AULICUS
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【メール注文用:**TB2610 AULICUS ALC 0160 \3800 イサーク・アルベニス スペインの風景、踊りと歌】 ALC 0160
\3800
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イサーク・アルベニス スペインの風景、踊りと歌
イサーク・アルベニス(1860-1909):
1.《旅の思い出》 Op.71
VI. 入江のざわめき-マラゲーニャ(ギター編曲版)
2.《スペイン組曲》 Op.47
VII. カスティーリャ-セギディーリャス(ギター編曲版)
3.《マヨルカ》 Op..202舟歌 (ギター編曲版)
4.《スペイン組曲》 Op.47 VI. アラゴン-ファンタジア
5. Ⅳ. カディス-サエタ(ギター編曲版)
6.《スペイン組曲第2番》 Op.97
IV. サンブラ・グラナディーナ
フェデリコ・フェランディーナ(1978~):
《アストゥリアス組曲》
7. I. 呼びかけ(祈りー即興前奏曲)
8. II. 舞曲 9. III.コプラ 10.IV.夜想曲 |
フェデリコ・フェルランディーナ(ギター) |
[42:40]
録音:2026年、ローマ・スタジオ・ファルスッタフ
アルベニスはギターの為の作品は無いが、彼のピアノ曲はスペイン民謡やフラメンコギターの技法の影響を強く受けていたため「ギターで弾かれる方が、スペインの魂が宿る」と評される事が多い。
本アルバムで1人3役のフェルランディーナの編曲がそれを証明している。
アストゥリアス組曲はアルベニスへのオマージュとして作曲された作品である。アルベニスが描き出したスペインの「風景」「踊り」「歌」という3つの要素を深く掘り下げる構成に添った作品で、アルバムのコセプトをより明快にすることに貢献している。
フェデリコ・フェルランディーナ(ギター、作曲、編曲)は、1978年、イタリア・マテーラ出身。サンタチェチーリア音楽院でクラシック・ギターと作曲を学ぶ。
ローマとマテーラを拠点にしてロサンゼルスを行き来しながらグローバルに活動を展開している。
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【メール注文用:**TB2610 AULICUS ALC 0161 \3800 モーツァルト ヴァイオリンソナタ集 Vol.2】 ALC 0161
\3800
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モーツァルト フォルテピアノと
ヴァイオリンのためのソナタ集 Vol.2
Op.2 K.378-379-380
W.A.モーツァルト(1756-1791):
ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 Op.2
No.4, K. 378/317d
1. アレグロ・モデラート /
2. アンダンティーノ・ソステヌート・エ・カンタービレ/
3. ロンド.アレグロ
ヴァイオリン・ソナタ ト長調 Op.2
No.5 K.379/373゜/
4. アダージョ - アレグロ /
5. 主題と変奏 アンダンティーノ・カンタービレ
ヴァイオリン・ソナタ 変ホ長調 Op.2
No.6 K.380/374f/
6. アレグロ/7. アンダンテ・コン・モート
/
8. ロンド. アレグロ |
コスタンティーノ・マストロプリミアーノ(フォルテピアノ)
ダヴィド・プランティエ(ヴァイオリン) |
[49:24]
録音:2023年9月9~11日 ローマ、スタジオ・イカルス
2人のスペシャリストによる、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集の第2弾。モーツァルトがウィーンに進出した後に発表した重要な室内楽作品集と言える。
鍵盤楽器が優位となる形式から、2つの楽器が対等に向き合う過渡期の形式の作品である。
軽やかなフォルテピアノと18世紀イタリアの名器の完璧なバランスの演奏で、18世紀の宮廷サロンのようなサウンドが最後まで楽しめるアルバムである。
コスタンティーノ・マストロプリミアーノ(フォルテピアノ)は、イタリア・フォッジャ出身で、フォッジャ・ジョルダーノ音楽院、シエナ・キジアーナ音楽院で学ぶ。
ミケーレ・マルヴッリ、グイド・アゴスティ、リッカルド・ブレンゴーラに師事。フォルテピアノのスペシャリストとして国際的に高い評価を得ている。
現在、ペルージャ・フランチェスコ・モルラッキ音楽院の教授に就任し後進の指導にも力を入れている。
ダヴィド・プランティエ(ヴァイオリン)は、フランス出身のバロック・ヴァイオリン奏者・指揮者。
ジュネーヴ音楽院でモダン・ヴァイオリンを学ぶ。バロック・ヴァイオリンを、バーゼル・スコラ・カントルムでキアーラ・バンキーニに師事。
スイスの古楽オーケストラ「ラ・チェトラ」でコンサートマスターを務め、現在は「ル・コン・ダストレ」のコンサートマスターに就任している。
2003年に自ら「レ・プレジール・デュ・パルナッス」を創設してリーダーとして活躍している。
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【メール注文用:**TB2610 AULICUS ALC 0162 \3800 ジャズで聴く「悪の華」-シャルル・ボードレールへのオマージュ】 ALC 0162
\3800
※ジャズです
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ジャズで聴く「悪の華」 ――
シャルル・ボードレールへのオマージュ
1. 旅への誘い/2. 夕べの調和/
3. 敵/4. 高揚/5. 美/
6. 猫たち/7. 人と海/8. 音楽/
9. 異教徒の祈り/10.異国の香り
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メイン・ヴォーカル:パオラ・マッセーロ
ジェラルド・イアクッチ(作曲・編曲、ピアノ)
ファビオ・ジェッリ(トランペット)
フィリベルト・パレルミーニ(アルト・サックス)
マウロ・アドゥイーニ(ベース)
アゼーリオ・イッジッツァーリ(ドラムス) |
詩:シャルル・ボードレール(原詩)/作曲:ジェラルド・イアクッチ
[44:58]
録音:ローマ、ミレニアム・オーディオ・レコーディング
フランスの代表的な詩人 シャルル・ボードレールの詩集「悪の華」から選ばれた10の叙事詩に洗練されたジャズ・アレンジを施して、言葉と音楽の融合を試みたアルバム。
単なるジャズの枠に留まらないイマジネーションを掻き立てるモダン・クラシカル・ジャズに仕上げられ、ボードレールの退廃的な美の世界が鮮やかに描き出されている。
イアクッチもマッセーロもクラシックの下地を持っているので、サウンドそのものの美しさを堪能できる内容となっている。
ジェラルド・イアクッチ(作曲・編曲、ピアノ)は、1935年8月14日、イタリア・ヴェーロリ出身。2026年9月20日没。ピアチェンツァ音楽院、バークリー音楽大学で学ぶ。
ピアニスト、指揮者、編曲家として国際的に活躍した。1976年、リチーニョ・レフィーチェ音楽院にイタリアで初のジャズ科を開設。ジャズ教育をイタリアの高等音楽院に定着させた先駆者としても知られている。長年の功績により「ニューオーリンズ名誉市民」の称号を贈られている。
パオラ・マッセーロ(ヴォーカル)は、クラシック音楽を学んだ後に、ゴスペルやスピリチュアル系のシンガーとして活動を展開する。
イアクーチとは長年にわたり共演・共同制作を行なっている。ヴォーカルとしての共演のほか、イアクーチへの楽曲のために歌詞の提供もしている。楽曲やアルバムにより、英語、フランス語、スキャットなど多彩な表現力が魅力である。
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【メール注文用:**TB2610 AULICUS ALC 0163 \3800 ブラームス ヴィオラ・ソナタ Op.120 No.1&2】 ALC 0163
\3800
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ブラームス ヴィオラ・ソナタ Op.120 No.1&2
J.ブラームス(1833-1897):
ヴィオラ・ソナタ へ短調 Op.120 No.1
1. I. アレグロ・アパッショナート
2. II. アンダンテ・ウン・ポーコ・アダージョ
3. III. アレグレット・グラツィオーゾ
4. IV. ヴィヴァーチェ
ヴィオラ・ソナタ 変ホ長調 Op.120 No.2
5. I. アレグロ・アマービレ
6. II. アレグロ・アパッショナート
7. III. アンダンテ・コン・モートーアレグロ |
フランチェスコ・フィオーレ(ヴィオラ)
イェヴへニヤ・ルソホル(ピアノ) |
[46:16]
録音:2024年11月6~7日 スタジオ・グリッファ
ブラームスの後期作品にありがちな「渋さ」や「重苦しさ」に傾倒しないクリアで生命力を感じる表現が特徴的である。
聴き手によっては見通しが良すぎると感じられる場合もあると思われるが、共演のピアニストのサウンドと溶け合い対話をするようなアンサンブルによって完成度の高さと明快な美しさが堪能できる。
オリジナルのクラリネット版とは異なる世界観が耳を楽しませてくれる仕上がりとなっている。
フランチェスコ・フィオーレ(ヴィオラ)は、イタリア・ローマ出身。サンタチェチーリア音楽院で学ぶ。リナ・ラーマ、マッシモ・パリス、ブルーノ・ジュランナに師事。数々のコンクールに入賞し、内外の主要な音楽祭やコンサートに定期的に招かれている。
アッカルド弦楽四重奏団、イタリア室内管弦楽団などで首席ヴィオリストを務め活躍している。
イェヴへニヤ・ルソホル(ピアノ)は、ウクライナ出身で、現在はイタリアを拠点に活躍している。
キーウ音楽院で学んだのち、イタリアのクレモナ音楽院で学ぶ。ソロ活動に留まらず、室内楽や歌曲の伴奏でも高い評価を得ている。
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【メール注文用:**TB2610 AULICUS ALC 0164 \3800 コントラスティ フィルハーモニア・チェンバー・プレイヤーズ】 ALC 0164
\3800
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コントラスティ フィルハーモニア・チェンバー・プレイヤーズ
D. ミヨー (1892-1974)
クラリネット・ヴァイオリン・ピアノのための組曲
Op.157b
1. I. 序曲/2. II. ディヴェルティスマン/
3. III. 遊び/4. IV. 序奏とフィナーレ
A. ハチャトゥリアン (1903-1978)
クラリネット・ヴァイオリン・ピアノのための三重奏曲
5. I. アンダンテ・コン・ドローレ、
コン・モルト・エスプレッショーネ
6. II. アレグロ
7. III. モデラート
B. バルトーク (1881-1945)
コントラスツ Sz.111
8. I. 徴兵の踊り/9. II. 休息/10.III.
急速な踊り |
フィルハーモニア・チェンバー・プレイヤーズ:
マウラ・マリヌッチ(クラリネット)
ファブリツィオ・ファラスカ(ヴァイオリン)
ロレンツォ・コッシ(ピアノ) |
[45:44]
録音:2024年10月、ローマ アビー・ロッキ・スタジオ
アルバムのタイトル通り、3つのモダン・クラシック作品の表情の変化が楽しめる。19世紀の伝統的なクラリネット三重奏曲とは異なり、3つの楽器が絡み合うことでオーケストラのような色彩豊かな響きを聴くことが出来る。
どこかシェーンベルクたちのオーケストラ作品の小編成アンサンブルへの編曲を想起させるものがある。
また、イタリア出身の3人による演奏は、クラリネットの低音域を生かした独自のサウンドが演奏の仕上がりに大きく貢献している。
フィルハーモニア・チェンバー・プレイヤーズ:フィルハーモニア管弦楽団のメンバーで構成される室内アンサンブル。プレコンサートやCD録音で活動している
マウラ・マリヌッチ(クラリネット)は、1993年イタリア出身。2023年9月よりフィルハーモニア管弦楽団の首席奏者に就任している。
ファブリツィオ・ファラスカ(ヴァイオリン)は、1988年イタリア・ナポリ近郊出身。2016年よりフィルハーモニア管弦楽団のアシスタント・コンサートマスターを務めている。
ロレンツォ・コッシ(ピアノ)は、1982年イタリア・トリエステ出身。ファラスカと共演したCDがリリースされており、室内楽への造詣も深い。
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【メール注文用:**TB2610 AULICUS ALC 0165 (2CD) \5400 バスーンと弦楽三重奏のためのヴィルトゥオーゾ・リサイタル】 ALC 0165
(2CD)
\5400
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バスーンと弦楽三重奏のためのヴィルトゥオーゾ・リサイタル
CD 1
フランソワ・ドヴィエンヌ (1759-1803)
:
《バスーン四重奏曲へ長調、Op.73 No.2》
1. I. アレグロ/2. II. アダージョ/
3. III. グラツィオーゾ・コン・ヴァリアツィオーニ
フランツ・クロンマー (1759-1831) :
《バスーン四重奏曲変ロ長調、op.46
No.1》
4. I. アレグロ/5. II. アンダンテ/
6. Ⅲ. メヌエット 7. IV. ロンド
カール・シュターミッツ (1745-1801) :
《バスーン四重奏曲へ長調 Op.19 No.6》
8. I. アレグロ
CD 2
カール・シュターミッツ: (続き)
《バスーン四重奏曲へ長調 Op.19 No.6》
1. II. ロマンス/2. III. ロンド:プレスト
フランツ・イグナツ・ダンツィ (1763-1826)
:
《バスーン四重奏曲変ロ長調、Op.40
No.30》
3. I. アレグロ・モデラート /
4. II. ラルゲット・ノン・トロッポ
/
5. III. メヌエット:アレグレット/6.
IV. アレグロ
フランソワ・ドヴィエンヌ :
《バスーン四重奏曲ハ長調、Op.73 No.1》
7. I. アレグロ・スピリトーゾ
8. II. アダージョ・カンタービレ
9. III. ロンド:アレグロ・モデラート |
パオロ・カルリーニ(バスーン)
イ・ヴィルトゥオージ・イタリアーニ・ストリングス・トリオ:
アルベルト・マルティーニ(ヴァイオリン)
ジュゼッペ・ミリオーリ(ヴィオラ)
レオナルド・サペーレ(チェロ) |
CD 1[43:34] CD 2[43:10]
録音:2025年5月2, 3, 4日 ヴァルカルヴァ、サン・クレーシ聖堂
バスーン四重奏の編成は珍しい組み合わせだが、バスーンの持つ豊かな音色と高い技巧が存分に引き出されている。
アンサンブルの脇役的な印象のバスーンだが、本アルバムでは協奏曲のように見事な表現を聴かせてくれており、どの曲も明るい響きで楽しい仕上がりとなっている。
パオロ・カルリーニ(バスーン)は、フェラーラ音楽院で学ぶ。マルコ・コンスタンティーニ、クラウス・トゥーネマンに師事。
1987年よりトスカーナ管弦楽団の首席奏者を務める傍ら、数多くの国際的なオーケストラで首席奏者を歴任している。
イ・ヴィルトゥオージ・イタリアーニ・ストリングス・トリオは、イタリアのトップクラスの奏者たちで構成された室内オーケストラのメンバー。
様々な弦楽三重奏曲に取り組むほか、管楽器奏者をゲストに迎えて活動の幅を広げている。
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【メール注文用:**TB2610 AULICUS ALC 0166 \3800 ザ・ギフト ミュージック・フォー・ストリングス】 ALC 0166
\3800
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ザ・ギフト ミュージック・フォー・ストリングス
1. ザ・ギフト/2. 喜ばしい日/3. チェロ・ミニチュアⅠ/
4. 12月/5. チェロ・ミニチュアII/6.
コラール /
7. チェロ・ミニチュアIII/8. 聖なる世界
/
9. チェロ・ミニチュア/10.ポートレイト
/
11.チェロ・ミニチュアV/
12.ストリングス・メランコリア /
13.チェロ・ミニチュア VI/
14.まだ生まれていない子供のための子守歌
/
15.チェロ・ミニチュアVII/16.エリオへの哀歌/
17.サンセット/18.チェロ・ミニチュアVIII/
19.空に雲を描く者/20.待雪草 |
アドリアーノ・クレメンテ(ハープ、クラヴェス)
アルド・ミラーニ(フルート、クラリネット)
アレッサンドロ・カヴァリエーリ(チェロ)
アンドレア・ラージ(トランペット、フリューゲルホルン)
クラウディオ・カヴァリエーリ(ヴァイオリン)
フェデリーコ・マニーニ(トロンボーン)
フェリーチェ・タッツィーニ(ピアノ)
フランチェスコ・ピエロッティ(コントラバス)
ガエターノ・シパーニ(オーボ)
ミケーレ・ランツィーニ(チェロ)
リッカルド・カヴァリエーリ(ヴィオラ) |
[54:54]
録音:2025年10月、11月 グロッセート・ミュージック・ファクトリー
本アルバムはクレメンテの30年にわたる作曲活動の集大成で、内省的な旅路を表現した室内楽作品集となっている。
全ての楽曲は穏やかで静かな印象で、現代音楽というよりもヒーリング・ミュージックに近い。聴き手に癒しを与えてくれる、現代人のためのギフトである。
録音にはクレメンテもハープとクラヴェスで参加している。
アドリアーノ・クレメンテ(作曲)は、1958年、イタリア・レッチェ出身の作曲家、マルチ・インストゥルメンタリスト。
1970年代より作曲を始める。民族音楽、ジャズ、クラシック、電子音楽など多様なジャンルを融合させたユニークなスタイルを持つ。
2度にわたりインドを訪れインドの古典音楽を学ぶほか、世界各地の民族楽器をマスターしている。
また、チベット語の翻訳家という珍しいキャリアを持っている。
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【メール注文用:**TB2610 AULICUS ALC 0167 \3800 ベートーヴェン ピアノソナタ集 Vol.5 ロンド ハ長調】 ALC 0167
\3800
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ベートーヴェン ピアノソナタ集 Vol.5
L.v.ベートーヴェン(1770-1827):
1. ロンド ハ長調 WoO 48 アレグレット
2. ロンド イ長調 WoO 49 アレグレット
3. ソナチネ へ長調 WoO 50 アレグレット
ピアノソナタ ハ長調 WoO 51
4. I. アレグロ/5. II. アダージョ
6. ドレスラーの行進曲による
9つの変奏曲 ハ短調 WoO 63
7. スイスの歌による6つの変奏曲 へ長調
WoO 64
8.「恋人よ来たれ」による24の変奏 ニ長調
WoO 65 |
コンスタンティーノ・マストロプリミアーノ(フォルテピアノ) |
[57:33]
録音:2021年10月、スマラーノ、オルガンアカデミー・コンサートホール
ベートーヴェンのボン時代(少年期から青年期)の作品集。後年の重厚な大作とは趣きが異なり、若き日の快活さや繊細さが垣間見える。
音の減衰が早いフォルテピアノの特徴を活かした音楽作りが非常に成功している。また、時に大作ソナタへと繋がる抒情的な美しさを垣間見ることが出来るのもこのアルバムの持つ大きな美点と言える。
コンスタンティーノ・マストロプリミアーノ(フォルテピアノ)は、1964年10月28日、イタリア・フォッジャ出身。
フォッジャ音楽院、シエナ・キジアーナ音楽院で学ぶ。ミケーレ・マルヴェッリ、グイド・アゴスティ、リッカルド・ブレンゴーラに師事。
古楽器奏者としては比較的珍しい19世紀の作品を専門とし、クレメンティ、フンメル、ドゥセック、チェルニーなど重要でありながら光の当たりにくい作曲家の作品に焦点を当てている。
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【メール注文用:**TB2610 AULICUS ALC 0168 \3800 フォーレ&シニガーリア ヴァイオリンソナタ集】 ALC 0168
\3800
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フォーレ&シニガーリア ヴァイオリンソナタ集
G.フォーレ(1845-1924)
《ヴァイオリン・ソナタ 第1番 イ長調
Op.13》
1. I. アレグロ・モルト/2. II. アンダンテ
/
3. III. スケルツォ:アレグロ・ヴィーヴォ/
4. IV. フィナーレ:アレグロ・クアジ・プレスト
L.シニガーリア(1868-1944)
《ヴァイオリン・ソナタ ト長調 Op.44》
5. I. アレグロ・モデラート/6. II.
アダージョ /
7. III. フィナーレ:アレグロ・コン・スピリート
G.フォーレ 《ヴァイオリン・ソナタ 第2番
ホ短調 Op.108》
8. I. アレグロ・ノン・トロッポ/9.
II. アンダンテ/
10.III. フィナーレ:アレグロ・ノン・トロッポ |
マルコ・リッツィ(ヴァイオリン)
ロベルト・アロージオ(ピアノ) |
[78:14]
録音:2025年9月 アッベイ・ロッキスタジオ
フランス音楽の金字塔とイタリアの知られざる名曲を組み合わせた非常に抒情性豊かなアルバム。
シニガーリアはトリノ出身の作曲家だが登山家としても知られている。ブラームスと親交を結びドヴォルザークに師事した為か、イタリアの伝統的な歌心とドイツ・ボヘミア風の重厚なロマン派の語り口を融合させた独自のスタイルを持っている。
フランス音楽の洗練された色彩感とイタリアのロマンティシズムが高い次元で融合したアルバムと言える。
マルコ・リッツィ(ヴァイオリン)は、1967年、イタリア・ミラノ出身。ミラノ音楽院、ユトレヒト音楽院で学ぶ。ジュゼッペ・マニャーニ、シュテファン・ゲオルギウ、ヴィクトール・リベルマン、サルヴァトーレ・アッカルドに師事。アバドの推薦により、ヨーロッパ音楽進行賞を受賞。
エリザベート王妃国際音楽コンクール、チャイコフスキー国際コンクールなどで上位入賞。
スカラ座、リンカーンセンター、コンセルトヘボウなどの主要なコンサートホールに定期的に出演し、シャイー、ノセダなどの著名な指揮者や内外の主要オーケストラと共演を重ねている。
ロベルト・アロージオ(ピアノ)は、ミラノ音楽院を首席で卒業。エルネスト・エスポジト、エウジェニオ・バニョーリに師事。
トラーバニ国際室内楽コンクール第1位をはじめ内外の室内楽のコンクールで上位入賞を果たしている。
また、ラヴェルのピアノ協奏曲ト長調、ガーシュインのラプソディー・イン・ブルー、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番でソリストを務めるなど幅広く活躍している。
スイス・ルガーノ・イタリアーナ音楽院で、声楽やヴァイオリン、ヴィオラなどの伴奏マスタークラスのチーフを務め、後進の指導者として高い評価を得ている。
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【メール注文用:**TB2610 AULICUS ALC 0169 \3800 シューマン-ハウス1853年 《暁の歌 Op.133》】 ALC 0169
\3800
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シューマン - ハウス 1853年 |
パオロ・エーレンハイム(ピアノ) |
ロベルト・シューマン(1810-1856): 《暁の歌
Op.133》
1. 第1番 ニ長調 穏やかなテンポで/2.
第2番 ニ長調 生き生きと、しかし速過ぎずに/
3. 第3番 イ長調 生き生きと/4. 第4番
嬰へ短調 動きを持って/
5. 第5番 ニ長調 穏やかなテンポで、次第に動きのあるテンポに
クララ・シューマン(1819-1896): 《ロベルト・シューマンの主題による変奏曲
Op.20》
6. 主題(シューマン:色とりどりの小品
No.4「アルバムの綴り」より)/
7. 第1変奏/8. 第2変奏/9. 第3変奏/10.
第4変奏/
11. 第5変奏/12. 第6変奏/13.
第7変奏
ヨハネス・ブラームス(1833-1897): 《ピアノソナタ第3番
へ短調 Op.5》
14. 第1楽章 アレグロ・マエストーゾ/15.
第2楽章 アンダンテ・エスプレッシーヴォ/
16. 第3楽章 スケルツォ:アレグロ・エネルジコ/
17. 第4楽章 間奏曲(回顧):アンダンテ・モルト/
18. 第5楽章 フィナーレ:アレグロ・モデラート・マ・ルバート |
[70:18]
録音:2025年12月、サチーレ(イタリア)ファツィオーリ・コンサートホール
タイトルの「シューマン - ハウス 1853年」とは、1853年9月30日に若きブラームスがシューマン夫妻の自宅を訪問して、夫妻にその才能を絶賛されたという歴史的な出会いに基づいている。
収録されている作品も1853年前後に作曲されたもので、互いに芸術的・個人的な深い結びつきをもつ3曲が選ばれている。
ロマン派音楽の緻密な解釈に定評のあるエーレンハイムだが、本アルバムでもシューマン夫妻とブラームスの濃密でエモーショナルな世界観を繊細なタッチで描き出している。
アルバムのコンセプトとしても大変興味深く、好企画な1枚である。
パオロ・エーレンハイム(ピアノ)は、2001年、イタリア出身。ミラノ音楽院、フィエーゾレ音楽院、ピサ・ストラータ・アカデミーで学ぶ。
リーザ・ヴェルガーニ、ルーカ・シエッパティ、エリッソ・ヴィルサラーゼ、マウリツィオ・バリーニに師事。イタリア国内の重要なコンクールで優秀な成績を収めて注目される。
近年は、グレゴリオ聖歌とロマン派から現代のピアノ音楽との対話をテーマにした全国ツアーを展開している。
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【メール注文用:**TB2610 AULICUS ALC 0170 \3800 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲/チャイコフスキー:交響曲】 ALC 0170
\3800
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ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番とチャイコフスキーの第5番!
ロシア・ロマン派の人気傑作を一枚に収めた、聴きごたえ十分の組み合わせ!
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64 |
フロリアーナ・アルベリコ(ピアノ)
レオナルド・クァドリーニ(指揮)
SBS放送ユースオーケストラ |
[78:47]
録音:トラック1~3:2002年10月9日、ポテンツァ・ジェズアルド・ダ・ヴェノーザ音楽院コンサートホール
トラック4~7:2002年10月10日、ナポリ音楽院・スカルラッティ・ホールにてライヴ収録
ロシア・ロマン派を代表する名曲のカップリング。アルベリーコの情熱的で繊細なタッチがラフマニノフ特有の哀愁を見事に表現している。
クァドリーニのダイナミックで統率力のある指揮が、ユースオーケストラならではの新鮮でエネルギー感溢れる演奏を引き出している。ライヴ収録の良さが充分に楽しめる1枚である。
フロリアーナ・アルベリコ(ピアノ)は、イタリア出身のピアニスト。ピアノを、アンナマリア・ペンネッラ、セルジオ・フィオレンティーノ、アルド・チッコリーニに師事。
作曲を、ブルーノ・マッツォッタに師事。ソロと室内楽の双方で活躍している。レパートリーは古典からロマン派までと幅広い。ナポリ音楽院のピアノ科で教授を務めている。
レオナルド・クァドリーニ(指揮)は、イタリア出身の指揮者、ピアニスト、オルガニスト、作曲家。オペラとシンフォニーの指揮者として国際的に活躍している。
SBS放送 ユースオーケストラ:1988年にオーストラリア建国200周年の記念事業の一環として、ロシアの指揮者マシュー・クレルによって創設された。
メンバーはオーディションで選抜された12歳から25歳までの若手で構成されていた。
2009年にマシュー・クレルが急逝した事により、2013年に25年の歴史に幕を閉じた。CD
も数枚リリースされており配信でも聴くことができる。
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【メール注文用:**TB2610 AULICUS ALC 0172 \3800 ヴィオラ・ダ・ガンバ ディエゴ・オルティス「グローサス」】 ALC 0172
\3800
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ヴィオラ・ダ・ガンバ ディエゴ・オルティス
"グローサス"(1553)
ディエゴ・オルティス(c.1510-c.1576):
(1)~(4)《ファンタジアによるレセルカーダ》
(5)~(10)《ラ・スパーニャ》によるレセルカーダ
(11)~(14)《O felici occhi miei》レセルカーダ
(15)~(18)《Doulce memorie》によるレセルカーダ
(19)~(26)《イタリアの定型低音
"Pass'e mezzo antico"によるレセルカーダ》
(27)《l'Aria di Ruggiero》による第5声部
(28)《Canto del Caballero(騎士の歌)》による変奏曲
(29)《Donne leggiadre e belle》によるレセルカーダ
(ジャック・アルカデルトの作品に基づく)
(30)《Con lagrime e sospir》によるレセルカーダ
(ジャック・アルカデルトの作品に基づく)
(31)《Ancidetemi pur》によるレセルカーダ
(ジャック・アルカデルトの作品に基づく)
(32)《Ancor che col partire》によるレセルカーダ
(チプリアーノ・デ・ローレの作品に基づく) |
ロベルト・ジーニ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
グイド・アンドレオッリ(ヴァージル、オルガン)
マーラ・ガラッシ(二列弦ハープ、ブレイ付きハープ) |
[74:06]
録音:2023年8月1, 2, 3日 コルシコ・アントニア・ポッツィ音楽学校講堂
ディエゴ・オルティス編纂による「グローサス」は1553年にローマで出版された即興演奏と変奏の技法を解説した理論書。
前半に技法解説、後半に実践用の楽曲が多数収められている。イタリア・ルネサンス期の貴重な文献の再現がされており、使用楽器も16世紀に製作・修復されたものが使用されている。
当時の音響世界が忠実に再現された、大変価値の高いアルバムである。
ロベルト・ジーニ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)は、1958年イタリア・ミラノ出身。ヴェルディ音楽院、バーゼル・スコラ・カントルムで学ぶ。チェロをアッティリオ・ランツァートに、ヴィオラ・ダ・ガンバをジョルディ・サヴァールに師事。イタリア古楽を中心に活躍している。
グイド・アンドレオッリ(ヴァージナル、オルガン)は、イタリア・パヴィア出身のチェンバロ・オルガン奏者。パヴィアのサンタ・マリア・デル・カルミネ教会で首席オルガニストを務めている。
マーラ・ガラッシ(二列弦ハープ、ブレイ付きハープ)は、1956年イタリア・ミラノ出身。ミラノ市立音楽院、ペーザロ・ロッシーニ音楽院で学ぶ。
1984年頃より本格的に古楽ハープの演奏に取り組んでいる。ミラノ市立音楽院でルネサンス・バロックハープ、室内楽の教授を務めている。
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