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英CHANDOS
創立以来となる大型特価セール
その9 21タイトル

1CD/1SACD\3300→\2290
~10/27(火)午前9時



 イギリス最大のマイナー・レーベルCHANDOS。いやすでにマイナー・レーベルというには大きすぎる。
 そんなCHANDOS、創業者が亡くなって代が変わっても、その豪華で自信みなぎるリリース状況は全く変わらない。

 しかし自信がありすぎてこれまでセールを開催したことは一度もない。
 今回はそのCHANDOSの極めて珍しい海外の在庫セール。


 (日本語帯は付いておりません。)




【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN 20085 \2290 ベートーヴェン:ディアベッリ変奏曲/エリーゼのために】

CHAN 20085
\3300→\2290
イモジェン・クーパー(ピアノ)
ベートーヴェン:ディアベッリ変奏曲/エリーゼのために

 11のバガテル Op.119
 ディアベッリのワルツによる33の変奏曲ハ長調 Op.120
 バガテル イ短調 WoO.59 《エリーゼのために》
イモジェン・クーパー(ピアノ)

 イモジェン・クーパーのベートーヴェン!ディアベッリ変奏曲!

 ☆古典派、ロマン派独墺作品のスペシャリスト、イモジェン・クーパー!
 ☆ベートーヴェンの偉大な傑作「ディアベッリ変奏曲」!

 パリでジャック・フェヴリエとイヴォンヌ・ルフェビュール、ウィーンでイェルク・デームスとパウル・バドゥラ=スコダにピアノを学び、アルフレッド・ブレンデルの弟子としても知られるイギリスの才女イモジェン・クーパー。
 シューベルトを中心に、古典派、ロマン派の独墺系レパートリーのスペシャリストとして世界的な名声を得ており、Chandosレーベルからは、リスト、ワーグナー、ブラームス、ショパン、ロベルト&クララ・シューマン等の録音をリリース。

 Chandos第6弾となるベートーヴェン・アルバムは、イモジェン・クーパーが「ベートーヴェンや他の作曲家によってこれまで作曲された独奏ピアノのためのもっとも偉大な作品の1つ」と評する傑作「ディアベッリ変奏曲」をメインに、Op.119のバガテル集、そして言わずと知れた名曲「エリーゼのために」をプログラム。
 アントン・ディアベッリの主題から展開してゆく様々な表情、アイディア、物語を、クーパーの傑出した技巧と叙情性、スタインウェイの高貴な音色でお贈りします。

 ※録音:2018年10月8日-11日、コンサート・ホール(スネイプ・モルティングス、サフォーク)





【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN 20113 \2290 シューベルト:歌曲集《美しき水車小屋の娘》 Op.2 D.795】

CHAN 20113
\3300→\2290
ロデリック・ウィリアムズが歌うシューベルト!
 「美しき水車小屋の娘」!

  シューベルト:歌曲集 《美しき水車小屋の娘》 Op.2, D.795
ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)
イアン・バーンサイド(ピアノ)

 ロデリック・ウィリアムズが歌うシューベルト!第1弾は「美しき水車小屋の娘」!

 ☆2016年ロイヤル・フィルハーモニック協会賞を受賞した注目のバリトン、ロデリック・ウィリアムズ。
 ☆Chandosでのシューベルト歌曲サイクル第1弾、「美しき水車小屋の娘」!

 2016年ロイヤル・フィルハーモニック協会賞を受賞、リーズ・リーダー音楽祭2016の芸術監督も務め、日本ではバッハ・コレギウム・ジャパンとの定期的な共演でも知られるイギリスの名バリトン、ロデリック・ウィリアムズ。
ロデリック・ウィリアムズと名歌曲伴奏者イアン・バーンサイドによる3つのシューベルト歌曲集録音プロジェクトがChandosからスタート。第1弾は、シューベルト3大歌曲集の一つ、ヴィルヘルム・ミュラーの詩に基づく歌曲集「美しき水車小屋の娘」。

 歌曲、オペラ、宗教曲など数多の公演・録音に参加するロデリック・ウィリアムズですが、シューベルトは特に思い入れが深く、2017/2018シーズンにウィグモア・ホールで行われたシューベルトの3つの歌曲集の公演のために3年間集中的に勉強と演奏を行いました。このシューベルト・サイクル・プロジェクトは世界中での公演だけでなく、公開リハーサル、マスタークラス、ワークショップ、ラジオ放送などを含み、その経験をブログに詳細に綴っています。
 また、ロデリック・ウィリアムズは「ウィグモアでの演奏が究極のゴールではなく、研究や準備そのものが私の焦点」と語っており、この壮大なプロジェクトに加わるこのレコーディングにも大きな期待がかかります。

 ※録音:2018年7月13日-14日、ポットン・ホール(サフォーク)




【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN20117 \2290 ルイ・ロルティ・プレイズ・ショパン Vol.6 4つのマズルカ】

 CHAN20117
\3300→\2290
ルイ・ロルティ・プレイズ・ショパン Vol.6
 ショパン:
  4つのマズルカ Op.6/4つのマズルカ Op.24/
  モーツァルトへのオマージュ Op.2
   (《ドン・ジョヴァンニ》の「お手をどうぞ」による序奏と華麗なる大変奏曲変ロ長調/
     原曲:ピアノと管弦楽のための/
     作曲者自身による独奏ピアノのための編曲)/
  4つのマズルカ Op.67 post./
  2つのポロネーズ Op.40
   〔ポロネーズ第3番イ長調 Op.40-1 《軍隊》、
    ポロネーズ第4番ハ短調 Op.40-2〕/
  4つのマズルカ Op.41/幻想曲ヘ短調 Op.49
ルイ・ロルティ(ピアノ
ファツィオリ)

 ロルティ・プレイズ・ショパン第6巻!軍隊ポロネーズ&「ラ・チ・ダレム変奏曲」!

 ☆世界最高峰のショパン弾きの一人、カナダのルイ・ロルティ!
 ☆ショパン第6弾はマズルカ&ポロネーズ集に「ラ・チ・ダレム変奏曲」と晩年の「幻想曲ヘ短調」を収録!

 カナダが世界に誇るカリスマ・ピアニスト、ルイ・ロルティ。2010年にスタートした第1巻(CHAN10588)から10年かけて丁寧に紡いできた「ロルティ・プレイズ・ショパン」の第6巻。
 前作(CHAN10943)に引き続き、ポーランドのアイデンティティと密接に結びつくマズルカとポロネーズを中心に、17歳のショパンが初めて書いたピアノと管弦楽のための作品である「ラ・チ・ダレム変奏曲」(「ドン・ジョヴァンニ」の『お手をどうぞ』の主題による変奏曲)からのピアノ版、そしてショパン後期の見事な即興スタイルが発揮された「幻想曲ヘ短調」までの作品をイタリアの銘器ファツィオリ・ピアノで煌びやかに彩ります。もちろん、力強く勇壮な名曲「軍隊ポロネーズ」にも注目!

 フランス系カナダ人ピアニストのルイ・ロルティは、1984年の第36回ブゾーニ国際ピアノ・コンクールで1位に輝き、同年のリーズ国際ピアノ・コンクールで4位入賞。
 多彩なレパートリーを持ちながらも、特に優れたショパン弾きの一人として知られ、1986年に録音されたデビュー盤「ショパン:練習曲全集」(CHAN8482)は、ロルティの原点でありながら最高傑作として現在でも高い評価を得ており、英BBCミュージック・マガジン誌では「比類なき名ピアニストたちによる50の名演の1つ」と激賞されています。

 ※録音:2020年1月13日-15日、ポットン・ホール(サフォーク)

 

【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN 20118 \2290 ハイドン:オルガン協奏曲集 協奏曲第1番ハ長調】

CHAN 20118
\3300→\2290
ハイドン:オルガン協奏曲集
 協奏曲第1番ハ長調 Hob.XVIII:1
  (オルガンとオーボエを伴う弦楽オーケストラのための)
 協奏曲第6番ヘ長調 Hob.XVIII:6
  (ヴァイオリン、オルガンと弦楽オーケストラのための)*
 協奏曲第2番ニ長調 Hob.XVIII:2
  (オルガンと弦楽オーケストラのための)
イアン・クイン(オルガン)
ソフィー・ジェント(ヴァイオリン)*
ジョナサン・コーエン(指揮)
アルカンジェロ

 コーエン&アルカンジェロと共演!イアン・クインのハイドン協奏曲集!

 ☆イアン・クインが弾くハイドンのオルガン・コンチェルト!
 ☆共演は、ジョナサン・コーエン&アルカンジェロ!

 イアン・クインは、アメリカ、ニュー・メキシコ州のセント・ジョン大聖堂でオルガニスト兼音楽監督を務め、英米の多くの大学や教会で音楽を教えているウェールズ出身のオルガン奏者、合唱指揮者、作曲家。
 Chandosでは、「ロシア」、「アメリカ」、「北欧」など様々なテーマに沿ったユニークなオルガン作品集をリリースしてきました。久しぶりとなる新録音は、ハイドンのオルガン協奏曲集。

 伴奏は、イギリスの優れた若手チェリスト、指揮者であるジョナサン・コーエンによって2010年に結成された新鋭ピリオド・アンサンブル「アルカンジェロ」が務めます。ヴァイオリンとオルガンのための二重協奏曲である第6番では、アルカンジェロの他、ラ・プティット・バンド、レトロスペクト・トリオ、イル・ガルデリーノ、水戸芸術館専属弦楽四重奏団「ミト・デラルコ」など多くのピリオド・アンサンブルで活躍してきた名手ソフィー・ジェントが共演します。

 ※録音:2019年3月19日-22日、セント・メリー教区教会(サウス・ウッドフォード、ロンドン)



 



【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN 20121 \2290 チャイコフスキー・プラス・ワン Vol.2 大ソナタ ト長調】

 CHAN 20121
\3300→\2290
バリー・ダグラス(ピアノ)
チャイコフスキー・プラス・ワン Vol.2

 チャイコフスキー:
  大ソナタ ト長調 Op.37、
  瞑想曲 ニ長調 Op.72-5(18の小品より)
 ラフマニノフ:楽興の時 Op.16
バリー・ダグラス(ピアノ)

 アイルランドの名手バリー・ダグラス!チャイコフスキーの「大ソナタ」!

 ☆チャイコフスキー・コンクールのゴールド・メダリスト、バリー・ダクラス!
 ☆アイルランド人でありながらロシア音楽へ深い親和性を持つダグラスが、ロシアの偉大な傑作へと経緯を表するシリーズ「チャイコフスキー・プラス・ワン」。
 ☆第2巻は、チャイコフスキーの「大ソナタ」とラフマニノフの「楽興の時」をカップリング!

 1986年の第8回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で、クライバーン以来となるロシア人以外でのゴールド・メダリストに輝き、世界的ピアニストの一人としてのキャリアを築いたアイルランドの名手、バリー・ダグラス。
 「チャイコフスキー・プラス・ワン」は、アイルランド生まれながら、ロシア文化に深い親近感を抱いていたというバリー・ダグラスが、チャイコフスキーの主要ピアノ作品と、他のロシア作品を組み合わせてプログラムしていくという興味深いプロジェクト。
 チャイコフスキーの「四季」とムソルグスキーの「展覧会の絵」を組み合わせた第1巻に引き続き、第2巻ではチャイコフスキーの「大ソナタ」とラフマニノフの「楽興の時」をカップリングし、ロシアの偉大な傑作へと経緯を表します。

 ※録音:2019年4月16日-17日、シダーズ・ホール(ウェルズ・カテドラル・スクール、イギリス)

[画像未収録]


グレッグソン:天使の音楽 - 金管楽器と打楽器のための作品集
 2楽章の交響曲/新しい時代のファンファーレ/天使の音楽/
 PLのためのファンファーレ/フローリッシュ・フォー・アン・オケイジョン/
 金管八重奏のための3つのダンス・エピソード/金管五重奏曲/
 フィリップのためのアリア

  ロンドン・ブラス、ラモン・ガンバ(指揮)
   ロンドン・ブラス - レコーディング参加メンバー
   〇トランペット
    アンディ・クロウリー(トランペット兼マネージャー)、
    ギャレス・スモール、ダン・ニューウェル、クリスティアン・バラクロー、
    フィリップ・コブ、ジェイソン・エヴァンス、ジェームズ・ファウンテン、サイモン・マンデイ
   〇ホルン
    リチャード・ビッシル、リチャード・ワトキンス、
    マイケル・トンプソン、アンドルー・リトルモア
   〇トロンボーン
    リンゼイ・シリング、バイロン・フルシャー、
    リチャード・エドワーズ、デイヴ・スチュワート
   〇ユーフォニアム
    デイヴィッド・チャイルズ
   〇チューバ
    オレン・マーシャル、エイドリアン・ミロッティ
   〇ティンパニ
    ジョン・チャイムス、マーニー・オサリヴァン
   〇パーカッション
    ゲイリー・ケッテル、ケヴィン・アーリー
【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN 20127 \2290 グレッグソン:天使の音楽?金管楽器と打楽器のための作品集】

 CHAN 20127
\3300→\2290

 英国楽壇の至宝、ロンドン・ブラス!最新録音は、グレッグソンの「天使の音楽」!

 「金管十重奏」の編成、スタイルを確立し、金管楽器によるアンサンブルのクォリティ、レパートリー、認知度を飛躍的に向上させた伝説の金管アンサンブルであるフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル(PJBE)。
 リーダーだったフィリップ・ジョーンズの引退に伴う1986年6月のPJBEの解散後、多くのメンバーたちがそのサウンド、スタイル、フィロソフィーをそのまま引き継ぎ、PJBEの歴史をさらに刻むために活動を開始したロンドン・ブラスの最新録音がシャンドス(Chandos)から登場!

 PJBEの伝統を現代まで守り続けながらも、新たなレパートリーを続々と採り入れ、その活動を発展させてきたロンドン・ブラスが繰り広げるのは、現代のイギリス楽壇、特にブラスバンドを含む金管楽器のための音楽や、吹奏楽作品の分野の重鎮として高名なエドワード・グレッグソン(1945-)の金管楽器と打楽器のための作品集という、期待度満点のプログラム!
 「剣と王冠」や「王は受け継がれゆく」、「フェスティーヴォ」、各金管楽器、木管楽器のための協奏曲など、数多くの傑作を生みだしてきたグレッグソンの75歳を記念して企画されたこのロンドン・ブラスによる作品集。

 金管楽器のための大編成作品である「2楽章の交響曲」や「天使の音楽(マーティン・ブラビンズによる委嘱作品)」、さらにはフィリップ・ジョーンズのメモリアル・コンサートのために作曲された「フィリップのためのアリア」や初期の重要作である「金管五重奏曲」、2017年4月のマンチェスター、チェサム音楽学校のストーラー・ホールのオープニングを祝うためにシェイラ・ストーラー女史から委嘱された「新しい時代のファンファーレ」など、まさにグレッグソンの金管アンサンブルのための歴史そのものと言える魅力あふれるプログラムを、ロンドン・ブラス(しかもユーフォニアムはデイヴィッド・チャイルズ!)のブリリアントなサウンドで楽しめるというこのゴージャスなタイトルは、金管楽器関係者、必聴必携です!

 ※録音:2019年6月20日-21日、ヘンリー・ウッド・ホール(ロンドン、イギリス)

 [画像未収録] [画像未収録] [画像未収録]
 
【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN 20137 \3990 (2CD) モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol.5】

CHAN 20137
(2CD)
\5200→\3990
ジャン=エフラム・バヴゼ
 モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol.5

 ピアノ協奏曲第5番ニ長調 K.175*
 歌劇 《偽の女庭師》 K.196 への序曲
 歌劇 《シピオーネの夢》 K.126(141a) への序曲
 ピアノ協奏曲第6番変ロ長調 K.238*
 歌劇 《ルーチョ・シッラ》 K.135 への序曲
 歌劇 《羊飼いの王様》 K.208 への序曲
 ピアノ協奏曲第8番ハ長調 K.246 《リュッツォウ》*
 歌劇 《ツァイーデ》 K.344 への序曲(交響曲第32番ト長調 K.318)
 ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 K.281 《ジュノーム》*
ジャン=エフラム・バヴゼ
 (ピアノ/Yamaha CFX)*
ガボル・タカーチ=ナジ(指揮)
マンチェスター・カメラータ

 バヴゼの麗しきモーツァルト第5弾、初期のピアノ協奏曲4作品+序曲集!

 ☆世界屈指のフレンチ・ピアニズムの体現者、ジャン=エフラム・バヴゼ!
 ☆バヴゼがヤマハCFXピアノを使って弾くモーツァルト第5弾!
 ☆初期のピアノ協奏曲4曲と5つの序曲を収録した2枚組!

 フレンチ・ピアニズムの巨星ジャン=エフラム・バヴゼ。ハイドンの協奏曲集(CHAN 10808)に続く古典派協奏曲としてスタートし、レコード芸術の「特選盤」(第1巻)、英BBCミュージック・マガジンの「コンチェルト・チョイス」(第3巻&第4巻)、英グラモフォン誌の「エディターズ・チョイス」(第4巻)に選ばれるなど堅実な高評価を獲得してきたモーツァルトのピアノ協奏曲集。

 第5巻は、モーツァルトのオリジナルによる最初のピアノ協奏曲となった第5番(第1番~第4番は編曲作品のため)から第6番、第8番、第9番の初期の4作品を収録。
 そしてタカーチ弦楽四重奏団の創設者でもあり、近年は指揮者として活躍を広げているハンガリーの巨匠、ガボル・タカーチ=ナジとイギリス有数の室内管弦楽団"マンチェスター・カメラータ"による鮮烈な演奏で、オペラのための序曲5作品もセットにした充実の2枚組です。

 いずれもモーツァルトが10代~20代前半の頃に書かれた作品でありながら、十分に成熟した天才モーツァルトの特別な才能が鮮明に浮かび上がってきます。
 これまでのハイドンやモーツァルトのレコーディング同様、今作でもYAMAHAピアノを使用しています。

 ※使用ピアノ:Yamaha Model CFX
 ※録音:2019年5月4日-5日、ストーラー・ホール(ハンツ・バンク、マンチェスター)



 

[画像未収録]
【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN20140 \2290 エヴォーク ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲】

 CHAN20140
\3300→\2290
エヴォーク
 ショスタコーヴィチ:ジャズ組曲
  (イアン・ファリントン編曲/サクソフォン四重奏団&ピアノ版)
 イアン・ファリントン(b.1977):アニマル・パレード
  (イアン・ファリントン編曲/サクソフォン四重奏団&ピアノ版)
 ビゼー:カルメン組曲
  (イアン・ファリントン編曲/サクソフォン四重奏団&ピアノ版)
 ペドロ・イトゥラルデ・オチョア(1929-2020):メモリーズ
  (サクソフォン四重奏とピアノのための)
フェリオ・サクソフォン四重奏団
ティモシー・エンド(ピアノ)

 歌心溢れる超絶技巧!フェリオ・サクソフォン四重奏団!

 ☆数々の受賞歴のあるフェリオ・サクソフォン四重奏団のChandosへのレコーディング第3弾!
 ☆イアン・ファリントンによるサクソフォン四重奏団&ピアノ編曲版の世界初録音!

 ロイヤル・オーヴァー=シーズ・リーグのアンサンブル・コンクール2015、フィルハーモニア管弦楽団&マーティン・ミュージカル・スカラーシップのアンサンブル賞2015、タンネル・トラスト賞2014/2015、パーク・レーン・グループ・アーティスト2015/2016など数々の賞を受賞し、セント・ジョンズ・スミス・スクエアのヤング・アーティスト・オヴ・ジ・イヤー2016/2017に見事選ばれたイギリスのサクソフォン・クヮルテット、フェリオ・サクソフォン四重奏団。

 サクソフォン四重奏のためのオリジナル作品集(CHAN10987)、バロック作品アレンジ集(CHAN10999)に続く第3弾のアルバムは、ピアノにティモシー・エンドを迎えてショスタコーヴィチやビゼーのアレンジを中心としたものでイアン・ファリントン(b.1977)編曲による世界初演となります。
 イアン・ファリントンはこれまでにも数々の作品の編曲を手掛けており、今回も見事な手腕を発揮し、フェリオ・サクソフォン四重奏団とティモシー・エンドの名演をサポートしています。

 ※録音:2021年5月10-12日、セント・ポール教会、ナイツブリッジ、ロンドン(イギリス)

 


【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN 20141 \2290 イシュムラトフ:弦楽作品集 コンチェルト・グロッソ第1番】

CHAN 20141
\3300→\2290
イシュムラトフ:弦楽作品集
 コンチェルト・グロッソ第1番 Op.28
 3つのロマンス Op.22(ハープを伴うヴィオラと弦楽のための)
 八重奏曲 Op.56 《未知の女の手紙》
  (作曲者自身の編曲による弦楽オーケストラ版)
 (全曲世界初録音)
エルヴィラ・ミスバホヴァ(ヴィオラ)
エフゲニー・ブシュコフ(指揮)
ベラルーシ国立室内管弦楽団

 東欧音楽、クレズマー愛好家要注目!アイラット・イシュムラトフの弦楽作品集

 ☆クレズマー・クラリネット奏者、アイラット・イシュムラトフの弦楽作品集!
 ☆東欧音楽、クレズマー愛好家要注目!

 アイラット・イシュムラトフ(b.1973)は、タタールスタン共和国出身のロシア系カナダ人作曲家。モントリオールのクレズマー・バンド「Kleztory」のクラリネット奏者、作編曲家としても活動。 
 ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、ムソルグスキー、ラフマニノフ、チャイコフスキーらの影響を受け、その豊かな音楽遺産を進化させてきたというイシュムラトフの3つの弦楽作品集。

 「未知の女の手紙(Letter from an Unknown Woman)」は、オーストリアの作家、シュテファン・ツヴァイクが書いた同名の小説(『忘れじの面影』や『見知らぬ女からの手紙』のタイトルでも映画化されている作品)からインスピレーションを受け、2017年に作曲、2018年に初演された八重奏曲。
 このアルバムでは、2019年3月にエフゲニー・ブシュコフ指揮ベラルーシ国立室内管弦楽団によって初演された弦楽オーケストラ・バージョンで収録。
 クレズマーや東欧、旧ソ連圏の音楽愛好家は要注目です!

  ※録音:2018年11月18日-20日、"Verhni Gorod" コンサート・ホール(ミンスク、ベラルーシ)





【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN 20145 \2290 ソリテュード パーセル:おお孤独こそ我の最も好むところ】

 CHAN 20145
\3300→\2290
ソリテュード
 パーセル:おお孤独こそ我の最も好むところ Z.406
  (ベンジャミン・ブリテンによるハイ・ヴォイスとピアノ版)
 シューベルト:孤独に D.620
 ジョナサン・ダヴ(b.1959):アンダー・オルタード・スカイズ
 バーバー:世捨て人の歌 Op.29
ジェイムズ・ギルクリスト(テノール)
アンナ・ティルブルック(ピアノ)

 パーセル、シューベルト、バーバー、ダヴ。ジェイムズ・ギルクリストが歌う「孤独」の歌曲集

 ☆イギリス歌曲のスペシャリスト、ジェイムズ・ギルクリスト!
 ☆パーセルからジョナサン・ダヴまで、「孤独」をテーマにした歌曲集。

 医者から声楽家へと転身を遂げ、現在ではレトロスペクト・アンサンブルやバッハ・コレギウム・ジャパンなど世界各国のピリオド・オーケストラ、アンサンブルとの共演を重ねるピリオド系テノールとして、またブリテンやフィンジ、ヴォーン・ウィリアムズなど近代イギリス歌曲のスペシャリストとしても広く活躍しているジェイムズ・ギルクリスト。
 ヴォーン・ウィリアムズの「旅の歌」を中心とする歌曲集(CHAN 10969)に続くChandosでのレコーディングは、「ソリテュード(孤独)」をテーマとして、パーセル(ブリテン編曲によるピアノ伴奏版)から、シューベルト、バーバー、そして現代イギリスの代表的作曲家ジョナサン・ダヴ(ドーヴ)の作品まで、様々な作風・角度から「孤独」を見つめたコンセプト・アルバム。
 ブリテンやシューマン、ヴォーン・ウィリアムズの歌曲集などでも長年共演してきたピアニスト、アンナ・ティルプルックとの円熟のコンビで、孤独、悲しみ、厭世、献身などの深く豊かな感情を歌います。

 ※録音:2019年6月10日-12日、ポットン・ホール(サフォーク)

 [画像未収録]



【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN20146 \2290 ブラームス:ヴィオラ・ソナタ集 クラリネット・ソナタ】

 CHAN20146
\3300→\2290
"イギリスでもっとも傑出したヴィオラ奏者"フィリップ・デュークス
 ピアノはピーター・ドノホー

ブラームス:ヴィオラ・ソナタ集

 クラリネット・ソナタ第1番 ヘ短調 Op.120
  (作曲者編曲ヴィオラとピアノ版)
 クラリネット・ソナタ第2番 変ホ長調 Op.120
  (作曲者編曲ヴィオラとピアノ版)
 F.A.E.ソナタより第3楽章スケルツォ
  (ミルトン・カティムス編曲ヴィオラとピアノ版)
 シューマン:アダージョとアレグロ Op.70
  (作曲者編曲ピアノとヴィオラ版)
フィリップ・デュークス(ヴィオラ)
ピーター・ドノホー(ピアノ)

 フィリップ・デュークス!ブラームス:ヴィオラ・ソナタ集!

 ☆タイムズ紙により"イギリスでもっとも傑出したヴィオラ奏者"と評されるフィリップ・デュークス!
 ☆ナッシュ・アンサンブルのメンバーとしても活躍!

 イギリスの第一線のヴィオラ奏者として30年以上活躍してきたフィリップ・デュークス。ナッシュ・アンサンブルのメンバーとしても、ブラームスの室内楽作品集を含む多くの名盤を生み出してきたデュークスによるブラームスのヴィオラ・ソナタ集がいよいよ登場です!

 フィリップ・デュークスがブラームスのクラリネット・ソナタを勉強し始めたのは、1980年代のことでした。
 その当時は、ヴィオラでこの曲を弾くことにやりがいを感じながらも難しさも感じていたそうです。
 今回この曲を録音するにあたり、改めて新しい解釈の様々な録音を、クラリネットとヴィオラ・バージョンの違いを問わず聴き、このプロジェクトに3か月という時間をかけ、満を持して収録に臨みました。
 長年この作品に拘ってきたフィリップ・デュークスによるブラームスの集大成ともいうべき録音です。

 ※録音:2021年4月6-8日、マールボロ・カレッジ・メモリアル・ホール、ウィルトシャー(イギリス)

 



【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN 20153 \2290 ロシアン・コネクション ラフマニノフ:6つの歌 Op.38】

 CHAN 20153
\3300→\2290
ルイーズ・オルダーChandos初登場!
ロシアン・コネクション

 ラフマニノフ:6つの歌 Op.38
 シベリウス:
  春はいそぎ過ぎゆく Op.13-4、葦よそよげ Op.36-4、
  逢い引きから帰ってきた娘 Op.37-5、夢だったのか? Op.37-4
 グリーグ:6つの歌 Op.48
 チャイコフスキー:6つのメロディ Op.65
 メトネル:5月の歌 Op.6-2、海の静けさ
 ブリテン: 詩人のこだま Op.76(プーシキンの6つの詩)
ルイーズ・オルダー(ソプラノ)
ジョゼフ・ミドルトン(ピアノ)

 ルイーズ・オルダーChandos初登場!

 国際オペラ賞2017でベスト・ヤング・シンガー賞を受賞したイギリスの注目ソプラノの一人、ルイーズ・オルダーが歌う「ロシアン・コネクション」。
 プログラムの考案は、キャロリン・サンプソンやサラ・コノリー、メアリー・ベヴァンなど多くの名歌手たちの歌曲アルバムで伴奏を務めてきた名盤奏者、ジョゼフ・ミドルトン。
 単なる「ロシア歌曲集」ではなく、「ロシアとの繋がり」をテーマに、ラフマニノフが書いたロシア語歌曲から始まり、シベリウス(スウェーデン語)、グリーグ(ドイツ語)、チャイコフスキー(フランス語)、メトネル(ドイツ語)など様々な言語で書かれた作品をめぐり、最後にプーシキンの詩(ロシア語)によるブリテンの歌曲に戻るという、非常に意欲的なプログラムです。

 ※録音:2019年8月7日-9日、ポットン・ホール(サフォーク)
 




【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN20155 \2290 イタリアのオペラ・アリア集 ヴェルディ:歌劇《運命の力》】

 CHAN20155
\3300→\2290
イタリアのオペラ・アリア集 リンダ・リチャードソン(ソプラノ)
ジョン・ウィルソン(指揮)、
シンフォニア・オヴ・ロンドン
 ヴェルディ:歌劇 《運命の力》より 「神よ、平和を与えたまえ!」/
 ヴェルディ:歌劇 《椿姫》より
  「ああ,そはかの人か」&「いつも自由でいなければ(花から花へ)」/
 プッチーニ:歌劇 《ラ・ボエーム》より
  「あなたの愛の呼ぶ声に」/
 ドニゼッティ:歌劇 《アンナ・ボレーナ》より
  「あなたたちは、泣いているの?」&「あの場所に連れて行って」/
 ヴェルディ:歌劇 《仮面舞踏会》より 「私の最後の願い」/
 ヴェルディ:歌劇 《リゴレット》より 「慕わしい人の名は」/
 ヴェルディ:歌劇 《椿姫》より 「さようなら過ぎ去った日よ」/
 ベッリーニ:歌劇 《ノルマ》より 「清らかな女神よ」/
 プッチーニ:歌劇 《修道女アンジェリカ》より 「母無しで」/
 プッチーニ:歌劇 《蝶々夫人》より 「ある晴れた日に」、「私の坊や」

 ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン新録音!リンダ・リチャードソンが歌う、イタリア・オペラ・アリア!

 ☆絶好調のジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドン新録音!
 ☆ENOのプリンシパルを務めた英国の実力派ソプラノ、リンダ・リチャードソンが歌うイタリアの名アリア集!

 指揮者、編曲家、そしてライト・ミュージックやアメリカ音楽のスペシャリストとして活躍する名指揮者、ジョン・ウィルソン。ウィルソンが再結成した「シンフォニア・オヴ・ロンドン」とは、コルンゴルトの「交響曲嬰ヘ調 Op.40」(CHSA5220)で「BBCミュージック・マガジン賞2020」の管弦楽部門賞を受賞、レスピーギの「ローマ三部作(CHSA5261)」はレコード芸術、グラモフォン誌、BBCミュージック・マガジンでそれぞれ「特選盤」に選ばれるなど、絶大な評価を獲得しています。

 そんな絶好調のジョン・ウィルソン&シンフォニア・オヴ・ロンドンによる新録音は、1997年から2005年までイングリッシュ・ナショナル・オペラ(ENO)のプリンシパルを務め、英国とヨーロッパ全土で活躍する名ソプラノ、リンダ・リチャードソンが歌うイタリアのオペラ・アリア集。
 モンテヴェルディからワーグナーまで、オペラとオラトリオの両面で幅広く活動してきたリチャードソンが、長いキャリアの中で特別な愛と親和性を見出してきたというイタリア・オペラの主役たち。
 「運命の力」、「椿姫」、「ラ・ボエーム」、「ノルマ」、「蝶々夫人」など、イタリア最高のオペラを彩る多種多様なヒロインたちの豊かな愛と喪失の表現を、リンダ・リチャードソンの歌声とシンフォニア・オヴ・ロンドンの優れた演奏で贈ります。

 ※録音:2019年9月2日ー7日、セント・オーガスティン教会(キルバ-ン、ロンドン)

 


【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN20157 \2290 シューベルト:ピアノ独奏作品集Vol.5 ピアノ・ソナタ第14番】

CHAN20157
\3300→\2290
バリー・ダグラス(ピアノ)
 シューベルト:ピアノ独奏作品集Vol.5

 ピアノ・ソナタ第14番イ短調 Op.post.143, D.784
 ピアノ・ソナタ第17番ニ長調 Op.53, D.850
 愛の便り D.957-1(歌曲集《白鳥の歌》より/リスト編曲 S.560-10)
 セレナード D.957-4(歌曲集《白鳥の歌》より/リスト編曲 S.560-7)
バリー・ダグラス(ピアノ)

 バリー・ダグラスのシューベルト、第5弾はピアノ・ソナタ第14番&第17番

 ☆チャイコフスキー・コンクールのゴールド・メダリスト、バリー・ダクラス!
 ☆順調に積み重ねてきたシューベルト録音。
 ☆第5巻は、第14番、第17番のピアノ・ソナタとリスト編曲の2つの歌曲!

 1986年の第8回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で、クライバーン以来となるロシア人以外でのゴールド・メダリストに輝いたアイルランドの名手、バリー・ダグラス。
 全6巻に及ぶブラームスのピアノ独奏作品全集を完成させ、その円熟の表現が全世界で賞賛を浴びているダグラスが次に歩みを進めているシューベルトのピアノ作品集。
 順調に積み重ねてきたシューベルト第5巻では、1820年代に作曲された対照的な2つのソナタを演奏。梅毒やうつ病に苦しんだ時期に書かれた陰鬱なイ短調ソナタ(第14番)と、オーストリア・アルプスの温泉地ガスタインへの休暇中に書かれ「ガシュタイナー」の通称を持つ外交的な作品(そして演奏に40分近くかかる大作)であるニ長調のソナタ(第17番)。
 余白には、歌曲集「白鳥の歌」からリストがトランスクリプションを施した「愛の便り」と「セレナード」を加え、素敵なプログラムを完成させています。
 使用ピアノは前4巻に引き続き、バリー・ダグラスがアーティスト・イン・レジデンスを務めるCITコーク音楽学校(アイルランド)のスタインウェイ・モデルD(541 687)コンサート・グランド・ピアノです。

 ※録音:2019年11月29日-30日、CITコーク音楽学校(アイルランド)

 









【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN20160 \2290 チャイコフスキー・プラス・ワン Vol.3 ドゥムカ(ロシアの農村風景)】

 CHAN20160
\3300→\2290
バリー・ダグラス(ピアノ)
チャイコフスキー・プラス・ワン Vol.3
バリー・ダグラス(ピアノ)
 チャイコフスキー:
  ドゥムカ(ロシアの農村風景) ハ短調 Op.59、ロマンス ヘ短調 Op.5、ロマンス ヘ長調 Op.51-5(6つの小品より)、
  性格的舞曲 ニ長調 Op.74-4(18の小品より)、少し踊るようなポルカ ロ短調 Op.51-2(6つの小品より)、
  夜想曲 ヘ長調 Op.10-1(2つの小品より)、感傷的なワルツ ヘ短調 Op.51-6(6つの小品より)、
  踊りの情景(トレパークへの誘い) ハ長調 Op.72-18(18の小品より)
 
 プロコフィエフ:ロメオとジュリエット Op.75(ピアノのための10の小品)

 バリー・ダグラスの好企画、「チャイコフスキー・プラス・ワン」第3巻!プロコフィエフの「ロメジュリ」!

 ☆チャイコフスキー・コンクールのゴールド・メダリスト、バリー・ダクラス!
 ☆アイルランド人でありながらロシア音楽へ深い親和性を持つダグラスが、ロシアの偉大な傑作へと経緯を表するシリーズ「チャイコフスキー・プラス・ワン」。
 ☆第3巻は、チャイコフスキーの「ラブソング&舞曲」の小品と、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」をカップリング!

 1986年の第8回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で、クライバーン以来となるロシア人以外でのゴールド・メダリストに輝き、世界的ピアニストの一人としてのキャリアを築いたアイルランドの名手、バリー・ダグラス。
 「チャイコフスキー・プラス・ワン」は、アイルランド生まれながら、ロシア文化に深い親近感を抱いていたというバリー・ダグラスが、チャイコフスキーの主要ピアノ作品と、他のロシアの偉大な作品を組み合わせてプログラムしていくという興味深いプロジェクト。
 チャイコフスキーの「四季」とムソルグスキーの「展覧会の絵」を組み合わせた第1巻(CHAN10991)、チャイコフスキーの「大ソナタ」とラフマニノフの「楽興の時」を組み合わせた第2巻(CHAN20121)に続くのは、チャイコフスキーの魅力的な旋律がふんだんに活かされたラブソングや舞曲の小品集(2つの小品 Op.10、6つの小品 Op.51、18の小品 Op.74などからの抜粋)に、プロコフィエフのもっとも有名なバレエ音楽「ロメオとジュリエット」の巧みなピアノ版をカップリング。生き生きとしたキャラクターや鮮やかな色彩を、ますます円熟味を帯びるバリー・ダグラスのまばゆい表現力で聴かせます。

 ※録音:2020年10月29日-30日、シダーズ・ホール(ウェルズ・カテドラル・スクール、イギリス)


バッハへのオマージュ -
 3つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集(弦楽四重奏版)

  ソナタ第1番ト短調 BWV.1001
  ソナタ第2番イ短調 BWV.1003
  ソナタ第3番ハ長調 BWV.1005
   (全曲ポール・キャシディ編曲による弦楽四重奏版/
    この編曲による世界初録音)
ブロドスキー弦楽四重奏団
 〔ジーナ・マコーマック(ヴァイオリン)、
  イアン・ベルトン(ヴァイオリン)、
  ポール・キャシディ(ヴィオラ)、
  ジャクリーン・トマス(チェロ)〕
【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN20162 \2290 バッハへのオマージュ?3つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集】

 CHAN20162
\3300→\2290

 ブロドスキー・クヮルテット新録音!バッハ「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」弦楽四重奏版!

 ☆ブロドスキー・クヮルテット新録音!
 ☆バッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」弦楽四重奏アレンジ!
 ☆メンバーであるポール・キャシディによる編曲版世界初録音!

 1972年の結成以降、世界の主要なステージで3,000を超えるコンサートを行い、60以上の録音をリリースしてきたイギリスを代表するアンサンブルの1つ、ブロドスキー弦楽四重奏団。
 ダニエル・ローランドに代わり、13年間ソレル弦楽四重奏団のリーダーを務めたイギリスの名手、ジーナ・マコーマックを第1ヴァイオリンに迎えた新体制でのレコーディングは、大バッハの偉大なる聖典「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ」全3曲を弦楽四重奏版にアレンジして演奏するという超注目企画。
 編曲は、1980年代からブロドスキー弦楽四重奏団のヴィオラ・パートを支えてきたポール・キャシディによるもので、もちろんこの編曲版では世界初録音。
 毎日の練習で常にこの作品と時を過ごしてきたというキャシディが、新たなアプローチで挑戦。4つの楽器に分割されることで原曲の(ポリフォニーの)構造が鮮明となった "弦楽四重奏版無伴奏ソナタ" に乞うご期待!

 ※録音:2020年11月9日-11日、殉教者聖サイラス教会(ケンティッシュ・タウン、ロンドン)

 「....この困難な課題は、原曲の暗黙のポリフォニーを4部構成に変換し、同時にバッハのテキストにできるだけ忠実であることにあった...」
 「...特に非フーガ的な楽章では、メロディの実体が第1ヴァイオリンだけにあることは許されないからだ。ここでは、バッハのソナタでたびたび崩された(分割された)旋律線の対話的な性格を利用し、それを4人のアンサンブルの全身に移すという解決策をとっている....」(ピーター・ヴォルニー)

  


【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN20163 \2290 シューベルト:歌曲集 《冬の旅》】

CHAN20163
\3300→\2290

シューベルト:歌曲集 《冬の旅》
 歌曲集 《冬の旅》 Op.89, D.911

ロデリック・ウィリアムズ(バリトン)
イアン・バーンサイド(ピアノ)

 ロデリック・ウィリアムズが歌うシューベルト!プロジェクト最終巻は「冬の旅」!

 ☆2016年ロイヤル・フィルハーモニック協会賞を受賞した名バリトン、ロデリック・ウィリアムズ。
 ☆ウィグモア・ホール・ライヴに向けて集中的に研究と演奏を行い、多彩なプロジェクトへと発展させたシューベルト・サイクル。
 ☆最終巻は、シューベルト歌曲の最高傑作「冬の旅」!

 2016年ロイヤル・フィルハーモニック協会賞を受賞、リーズ・リーダー音楽祭2016の芸術監督も務め、日本ではバッハ・コレギウム・ジャパンとの定期的な共演でも知られるイギリスの名バリトン、ロデリック・ウィリアムズ。
 2019年にChandosでスタートした、ロデリック・ウィリアムズと名歌曲伴奏者イアン・バーンサイドによる3つのシューベルト歌曲集録音プロジェクト。
 最終巻となる第3巻は、シューベルト歌曲の頂点をなす最高傑作、「冬の旅」でその栄光を締めくくります。

 歌曲、オペラ、宗教曲など数多の公演・録音に参加するロデリック・ウィリアムズですが、シューベルトは特に思い入れが深く、2017/2018シーズンにウィグモア・ホールで行われたシューベルトの3つの歌曲集の公演に向けて3年間集中的に研究と演奏を行いました。
 このシューベルト・サイクル・プロジェクトは録音や世界中での公演だけでなく、公開リハーサル、マスタークラス、ワークショップ、ラジオ放送などを含む大規模なプロジェクトで、その経験をブログに詳細に綴っています。
 また、ロデリック・ウィリアムズは「ウィグモアでの演奏が究極のゴールではなく、研究や準備そのものが私の焦点」と語っており、ウィグモア・ホールでのコンサートを経て更に深みを増したシューベルトの解釈と堂に入った演奏を、このレコーディングを通じてお届けします。

 ※録音:2020年7月15日-17日、ポットン・ホール(サフォーク)

 Schubert Cycle Projectのブログ:http://rwschubertcycleproject.blogspot.com/
 
 
【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN20166 \2290 モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol.6 歌劇《劇場支配人》】

CHAN20166
\3300→\2290
ジャン=エフラム・バヴゼ
モーツァルト:ピアノ協奏曲集 Vol.6

 モーツァルト:
  歌劇《劇場支配人》KV 486への序曲
  ピアノ協奏曲第22番 変ホ長調 KV 482*
  ピアノ協奏曲第23番 ホ長調 KV 488*
ジャン=エフラム・バヴゼ
 (ピアノ/YAMAHA CFX)*
ガボル・タカーチ=ナジ(指揮)
マンチェスター・カメラータ

 バウゼの麗しきモーツァルト第6弾、ピアノ協奏曲「第22番」&「第23番」!

 ☆モーツァルトの最高傑作のひとつ、《ピアノ協奏曲第23番》に新たな名盤が生まれました!
 ☆YAMAHA CFXピアノで奏でる色彩豊かで生命力あふれるジャン=エフラム・バヴゼの演奏!

 フレンチ・ピアニズムの巨星ジャン=エフラム・バヴゼ。
 ハイドンの協奏曲集(CHAN10808)に続く古典派協奏曲としてスタートし、レコード芸術の「特選盤」(第1巻)、英BBCミュージック・マガジンの「コンチェルト・チョイス」(第3巻&第4巻)、英グラモフォン誌の「エディターズ・チョイス」&「グラモフォン賞」ノミネート(第4巻)に選ばれるなど堅実な高評価を獲得してきたモーツァルトのピアノ協奏曲集。

 シリーズ第6弾では、古典派のピアノ協奏曲の中でも傑作と名高い《第23番》と同時期に書かれた《第22番》という魅力的なカップリングに、タカーチ弦楽四重奏団の創設メンバーでもあり、近年は指揮者として活躍しているガボル・タカーチ=ナジとイギリス有数の室内管弦楽団"マンチェスター・カメラータ"による歌劇《劇場支配人》への序曲が収録されています。
 《第23番》では、ジャン=エフラム・バヴゼの軽やかなタッチから生み出される多彩な音色と生命力あふれる鮮烈な演奏が聴きどころで、数ある同曲の名盤に肩を並べる名演に仕上がっています。

 ※録音:2020年10月9日-10日、ストーラー・ホール(ハンツ・バンク、マンチェスター)

 
 
 


【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN20167 \2290 音楽の記憶 ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲第1番《悲しみの三重奏曲》】

CHAN20167
\3300→\2290
ニーヴ・トリオ
 音楽の記憶

 ラフマニノフ:ピアノ三重奏曲第1番 ト短調《悲しみの三重奏曲》(1892)
 ブラームス:ピアノ三重奏曲第1番 Op.8(1853-rev.1889)
 ラヴェル:ピアノ三重奏曲 M67(1914)
ニーヴ・トリオ
 〔アンナ・ウィリアムズ(ヴァイオリン)、
  ミハイル・ヴェセロフ(チェロ)、
  エリ・ナカムラ(ピアノ)〕

 ニーヴ・トリオ第4弾!ラフマニノフ、ブラームス、ラヴェル!

 ☆世代のトップを走る、実力派アンサンブル、ニーヴ・トリオ!
 ☆ラフマニノフ、ブラームス、ラヴェル。巨匠三人の心情に迫る、渾身の演奏!

 「寛大で心温まる、非常に魅力的な演奏」と「英BBCミュージック・マガジン」に評されるニーヴ・トリオは、その世代の最高のアンサンブルの一つです。
 2010年にアメリカ、ロシア、日本の若き才能が集い結成されたこのトリオは、ゲール語で「明るく」、「晴れやかな」といった意味の名前を持つ、"ニーヴ・トリオ(Neave Trio)"と名づけられました。Chandosレーベル4枚目のアルバムのテーマは「記憶」。
 ラフマニノフの最初期のピアノ三重奏曲は同じロシアの作曲家チャイコフスキーの《偉大な芸術家の思い出》から影響を受けています。
 ブラームスの初期のピアノ三重奏曲にはクララ・シューマンへの気持ち(片思い)が表れています。ラヴェル唯一のピアノ三重奏曲には第一次世界大戦への恐怖と不安がうかがえます。

 それぞれの巨匠たちがピアノ三重奏曲という小さな編成の作品に描いた思いをニーヴ・トリオは見事に音楽として表現しています。

 ※録音:2021年9月21日-23日、ポットン・ホール(サフォーク)

 
 
 



【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN20171 \2290 メトネル:歌曲集 A.プーシキンによる6つの詩 Op.36、他】

 CHAN20171
\3300→\2290
ロシアの新星ソプラノ、ソフィア・フォミナ
メトネル:歌曲集

 A.プーシキンによる6つの詩 Op.36
 チュッチェフとフェートによる5つの詩 Op.37
 4つの歌 Op.45
 7つの歌 Op.46
ソフィア・フォミナ(ソプラノ)
アレクサンドル・カルペエフ(ピアノ)

 ロシアの新星ソプラノ、ソフィア・フォミナが歌うメトネル歌曲集!

 ☆ロシアのライジング・スター、ソフィア・フォミナが歌うメトネル歌曲集!
 ☆ピアノはメトネル演奏のスペシャリストでもある、アレクサンドル・カルペエフ!

 ロシア出身の新星ソプラノ、ソフィア・フォミナはオルロフスキー音楽カレッジとグネーシン音楽アカデミーで学び、2012年にロイヤル・オペラ・ハウスでセンセーショナルなデビューを果たし、国際的なオペラ・シーンへと参入。
 以降、フランクフルト、パリ、バイエルン、ハンガリー、シアトル、アムステルダム、コヴェント・ガーデン、BBCプロムスなど、主要なオペラ・ハウス&音楽祭へ出演、2019年のグラインドボーン音楽祭におけるパミーナ役も絶賛されています。

 ソフィア・フォミナが歌うメトネル歌曲集では、アレクサンドル・プーシキン、フョードル・チュッチェフ、アファナシー・フェートらの詩によるロシア語の歌曲を中心に、ドイツ系のルーツを持ち、ゲーテやベートーヴェンなどのドイツ文化からも大きく影響を受けたというメトネルのドイツ語リート(ゲーテ、アイヒェンドルフ、シャミッソーの詩)を収録。
 ピアノ伴奏を務めるアレクサンドル・カルペエフは、大英図書館のエドナ・アイルズ・メトネル・コレクションに基づいて、メトネルの音楽の演奏・練習に関する博士号も取得しているメトネル演奏のスペシャリストです。

 ※録音:2018年3月15日-18日、ワイアストン・コンサート・ホール(ワイアストン・レイズ、モンマス)


【メール注文用:**AB CHANDOS CHAN 20172 \2290 イシュムラトフ:交響曲 《古代の砦の遺跡にて》】

CHAN 20172
\3300→\2290
タタールスタン共和国出身
 アイラット・イシュムラトフ第2弾!
イシュムラトフ:交響曲 《古代の砦の遺跡にて》

 序曲 《青春(Youth)》 Op.50
 序曲 《マースレニッツァ(Maslenitsa)》 Op.36
 交響曲 イ短調
  《古代の砦の遺跡にて(On the Ruins of an Ancient Fort)》
   Op.55 (全曲世界初録音)
ジャン=フィリップ・トランブレ(指揮)
フランコフォニー管弦楽団

 

 ☆クレズマー・クラリネット奏者でもある、アイラット・イシュムラトフの作品集第2弾!
 ☆2017年に初演された交響曲と、2つの演奏会用序曲。全曲世界初録音!

 アイラット・イシュムラトフ(b.1973)は、タタールスタン共和国出身の若きロシア系カナダ人作曲家。モントリオールのクレズマー・バンド「Kleztory」のクラリネット奏者や指揮者、教育者としても活動しています。 
 ショスタコーヴィチ、プロコフィエフ、ムソルグスキー、ラフマニノフ、チャイコフスキーらの影響を受け、その豊かな音楽遺産を進化させてきたというイシュムラトフの管弦楽作品集。

 エフゲニー・ブシュコフ指揮ベラルーシ国立室内管弦楽団によって録音された第1巻(CHAN 20141)に続く第2巻は、カナダの若手有力指揮者ジャン=フィリップ・トランブレと、トランブレが2001年に設立したフランコフォニー管弦楽団が2017年に初演された交響曲「古代の砦の遺跡にて(On the Ruins of an Ancient Fort)」と、2つの演奏会用序曲を演奏。
 「Youth」は、フランコフォニー管の創設15周年記念として2016年に作曲された祝祭的な序曲。3曲とも世界初録音で、ドラマティックなオーケストラのサウンド、大胆な色彩で描写的に描かれたイシュムラトフの魅力が満載です。

 ※録音:2019年8月5日-8日、オスカー・ピーターソン・コンサート・ホール(モントリオール、カナダ)


 下記アルバムに登場する コンチェルト・グロッソ第1番 Op.28 が少し聴ける。
 こんな優しい音楽。
https://youtu.be/SbNszQx_yE8

 こういった曲がこれからのクラシック作品の主流になるのかも。








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