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C MAJOR映像商品
ブルーレイ/DVD
在庫処分特価
その6


 一大映像メーカー「C MAJOR」のアイテムを処分特価で放出。

 御覧のようにいずれもベストセラー・アイテムばかり。
 ただ在庫数はほとんど各1~5本なので当たったらラッキーという感じで・・・。


 ブルーレイとDVDがありますのでご注意ください。

 抽選漏れの際はどうかご容赦を。






【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 5304 (Blu-ray) \3190 モーツァルト:オペラ≪ドン・ジョヴァンニ≫】

 74 5304
(Blu-ray)
\5800→\3190
≪ドン・ジョヴァンニ≫初演230年記念上演!
 ドミンゴ制作&指揮

  モーツァルト:オペラ≪ドン・ジョヴァンニ≫
シモーネ・アルベルギーニ(ドン・ジョヴァンニ)
ヤン・シュターヴァ(騎士団長)
アドリアン・ザンペトレアン(レポレッロ)
イリーナ・ルング(ドンナ・アンナ)
カテジナ・クネジコヴァ(ドンナ・エルヴィーラ)
ユリア・ノヴィコヴァ(ツェルリーナ)
ドミトリー・コルチャック(ドン・オッターヴィオ)
イジー・ブリュクラー(マゼット)
プラシド・ドミンゴ( 指揮)
プラハ国立歌劇場管弦楽団
【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 5208 (2DVD) \3990 モーツァルト:オペラ≪ドン・ジョヴァンニ≫】

 74 5208
(2DVD)
\6500→\3990
 ≪ドン・ジョヴァンニ≫初演230年記念上演!ドミンゴが、制作と指揮を務め、初演と同日・同劇場で行った歴史的上演がブルーレイ&DVDで発売!

 演出:イジー・ネクヴァシール/衣装: テオドール・ピシュテーク/舞台装置:ジョセフ・スボボダ/
 照明:ダニエル・ドヴォルザーク/映像監督:ブライアン・ラージ/制作:ベルンハルト・フライシャー、プラシド・ドミンゴ
 収録:2017年10月27、29日、プラハ、エステート劇場(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:16:9、HD、音声:PCM ステレオ、DTS-HD5.0、原語:イタリア語、字幕:英独仏韓日、リージョン:All、182分
(2DVD)画面:16:9、NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.0、原語:イタリア語、字幕:英独仏韓日、リージョン:All、182分

 “三大テノール” として一世を風靡し、数年前にテノールからバリトンに転向、2016 年に75 歳を迎えてもなおレパートリーを拡大しているプラシド・ドミンゴが、制作と指揮を務めた≪ドン・ジョヴァンニ≫が登場。
 モーツァルトの傑作オペラ≪ドン・ジョヴァンニ≫は、1787 年10 月29 日にモーツァルト自身の指揮でプラハのエステート劇場で初演されました。
 本盤は、初演から230 年経て、初演と同日に同じ場所エステート劇場で記念上演された映像です。
 演出は、チェコ・オペラ界のスター、イジー・ネクヴァシールが、1969 年プラハ国立歌劇場で行われた伝説の舞台、演出はヴァーツラフ・カシュリーク、舞台監督は、チェコの誇る舞台美術家ジョセフ・スボボダのステージをもとに再構築したもの。  衣装は、映画『アマデウス』の衣装を手がけたテオドール・ピシュテーク(ピステック)。
 歌手陣は、ドミンゴが1993 年に設立した「オペラリア国際コンクール」で実績を残したイリーナ・ルング、ドミトリー・コルチャック、シモーネ・アルベルギーニ、ユリア・ノヴィコヴァの4 人を中心に、ドミンゴがその実力を認めた第一級のチェコの歌い手が集合。
 初演の興奮を現代にそのまま伝えるような、各キャスト、制作陣の意気込みが感じられる熱のこもった上演となっています。


【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 5408 (DVD) \2290 ドキュメンタリー:ユジャ・ワン】

 74 5408
(DVD)
\4500→\2290
スター・ピアニストとしての苦悩と葛藤を描いたユジャ・ワン密着ドキュメンタリー映像
 ドキュメンタリー:ユジャ・ワン?Through the eyes of Yuja
   監督:アナイス&オリヴィエ・スピロ
   プロデューサー:ベルンハルト・フライシャー
   (出演)ユジャ・ワン、グスターヴォ・ドゥダメル、
    ゴーティエ・カプソン、レオニダス・カヴァコス

 コンサート:
  ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー
  ラヴェル:ピアノ協奏曲 ハ長調
    ユジャ・ワン(ピアノ)、カメラータ・ザルツブルク、リオネル・ブランギエ(指揮)
    収録:2016年ザルツブルク音楽祭(ライヴ)

 (DVD)画面:16:9,NTSC、音声:PCM ステレオ、字幕:独仏韓日、原語:英語、リージョン:All、総収録時間:89分(ドキュメンタリー:47 分、コンサート:42 分)

 今や押しも押されもせぬスター・ピアニストとして世界で活躍するユジャ・ワン。彼女は年間120 回以上の公演を行い、世界中を飛びまわり、様々なアーティストと共演する刺激的な生活を送る一方、常に孤独で、過度なプレッシャーに耐え、移動にともなう疲労や時差ボケ、など多くの苦悩と困難を日々乗り越えています。
 このドキュメンタリーは彼女のそんな生活に密着し、アーティストとしてひとりの人間として彼女の素顔に迫っています。
 ドゥダメル& ロス・フィルとラフマニノフのピアノ協奏曲第3 番を演奏、ニューヨークからカンザスシティへ移動し、さらにチューリヒに飛んでリオネル・ブランギエ& トーンハレ管弦楽団とのプロコフィエフのピアノ協奏曲第2 番を弾く。
 パリではチェロのゴーティエ・カプソンとのリサイタル、と目の回るようスケジュールをこなします。14 歳から一人で暮らしているという彼女のスケジュールはすべてiPad で管理しているという。
 また彼女の強靭なテクニックやきらびやかな衣装は時に論争を巻き起こすこともあり、それについてユジャ・ワンは、それはただのうわべの姿で、自身はいつも作曲家、作品に寄り添い、音楽に向き合っているひとりの音楽家であるといいます。
 衣装については、ダンサーだった母親の影響もあり、露出に抵抗はなく、ただおしゃれが好きなだけと。
 「私は音楽家としてみられたいし、ハイヒールをはき、短い服を着た、ただの速弾きピアニストには見られたくない」(ユジャ・ワン)10 代で世界のトップ・アーティストの仲間入りをしたユジャ・ワンならではの、苦悩と葛藤、そしてそれに打ち勝ってきた彼女の強さがよくわかるドキュメンタリー映像となっています。
 ボーナス映像には、2016 年ザルツブルク音楽祭でのライヴ映像が収められています。



 




【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 5704 (Blu-ray) \3190 ヴェルディ:歌劇≪ジョヴァンナ・ダルコ≫】

 74 5704
(Blu-ray)
\5800→\3190
2016年ヴェルディ・フェスティヴァル
 ≪ジョヴァンナ・ダルコ≫

  ヴェルディ:
   歌劇≪ジョヴァンナ・ダルコ≫
ヴィットリア・イェオ( ジョヴァンナ/ソプラノ)
ルチアーノ・ガンチ(カルロ7 世/テノール)
ヴィットリオ・ヴィテッリ(ジャコモ/バリトン)
ガブリエーレ・マンジョーネ(デリル/テノール)
ルチアーノ・レオーニ(タルボット/バス)
リンダ・ヴィニュデッリ( 無垢のジョヴァンナ/ 黙役)
ラーラ・グイデッティ( 戦士のジョヴァンナ/ 黙役)
ラモン・テバール(指揮)
イ・ヴィルトゥオージ・イタリアーニ
パルマ王立劇場合唱団
 (合唱指揮:マルティノ・ファッジャーニ)
【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 5608 (DVD) \2990 ヴェルディ:歌劇≪ジョヴァンナ・ダルコ≫】

 74 5608
(DVD)
\4500→\2990
 2016年ヴェルディ・フェスティヴァル≪ジョヴァンナ・ダルコ≫鬼才グリーナウェイが手掛けた歴史あるファルネーゼ劇場に映し出される最新演出

 演出:ピーター・グリーナウェイ、サスキア・ボッデケ/装置:アンネッテ・モスク/衣裳:コルネリア・ドールネカンプ/
 照明:フロリアン・ガンゼフォルト/振付:ラーラ・グイデッティ/映像デザイナー:ピーター・ヴィルムズ
 収録:2016年10月ファルネーゼ劇場、ピロッタ宮殿、パルマ、ライヴ/映像監督:サスキア・ボッデケ
 (Blu-ray)画面:16:9 HD、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.0、字幕:英独仏韓日、原語:イタリア語、127分
 (DVD)画面:16:9 NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.0、字幕:英独仏韓日、原語:イタリア語、127分

 2016 年ヴェルディ・フェスティヴァルで上演された≪ジョヴァンナ・ダルコ≫の映像。ヴェルディは、パルマ郊外のブッセート出身。ヴェルディの生誕した10 月にパルマとブッセートの2 都市が連動して、毎年音楽祭が開催され、世界中からオペラ・ファンが訪れ、ヴェルディの作品が一か月にわたって上演されます。
 1845 年にミラノ・スカラ座で初演された≪ジョヴァンナ・ダルコ≫は、シラーの戯曲「オルレアンの少女」を原作とした、ヴェルディ31 歳の時に作曲した通算7 番目のオペラです。

 ジョヴァンナ・ダルコとは、ジャンヌ・ダルクのイタリア読み。百年戦争でフランスがイギリス軍に攻められていたときに、神のお告げにより16 歳の少女ジャンヌ・ダルクがフランス軍を率いて勝利に導くも、最後は命を落とすという物語。ヴェルディの音楽的手腕を随所に感じられる作品ですが、当時は台本の評判が芳しくなく、初演からほとんど上演されず、1951 年に復活上演されるまで陽の目を見ることはありませんでした。
 今回、会場となったのは、横長の舞台で有名なファルネーゼ劇場。ヨーロッパ最古の劇場のひとつとして名高く、ファルネーゼ家に嫁いでくるメディチ家の王妃のために造られた木造の非常に美しい劇場です。第2 次世界大戦の爆撃により破壊され、1956 年、1960 年と2 回の修復が行われました。その後、劇場として使われるようになったのは、2011 年のヴェルディ・フェスティヴァルで行われた、クラウディオ・アバド指揮によるヴェルディのレクイエムの演奏会。その後は毎年音楽祭期間中にはファルネーゼ劇場での上演が実現しています。

 そして本演出を務めたのは英国を代表するアートフィルムの鬼才ピーター・グリーナウェイ。グリーナウェイは、『コックと泥棒、その妻と愛人』『レンブラントの夜警』など多様な手法駆使した映画制作で名を馳せており、今回の演出も、客席を舞台の一部とし、さらに聖母像や現代風マンガ、難民の子供たちを映し出し、幻想的な照明によるインスタレーションを駆使し、歴史あるファルネーゼ劇場の特徴である額縁舞台を最大限に活かした演出でまったく新しいオペラを作り上げています。
 タイトルロールを務めるのは、1980 年韓国生まれの気鋭のソプラノ、ヴィットリア・イェオ。イタリアの歌劇場を中心に活躍し、ムーティの指揮でザルツブルク音楽祭にもデビューしています。透明感がありながらも芯のある凛とした歌唱で、役柄そのものオペラ全体を牽引しています。

 

【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 7408 (2DVD) \3990 ロッシーニ:歌劇≪オリー伯爵≫(全2幕)】

 74 7408
(2DVD)
\6500→\3990
ロッシーニの音楽、
 ラングレ&ポダリデスによる≪オリー伯爵≫

  ロッシーニ:歌劇≪オリー伯爵≫(全2幕)

フィリップ・タルボ(テノール/オリー伯爵)
ジュリー・フックス(ソプラノ/フォルムティエ伯爵夫人)
ガエル・アルケス(メゾ・ソプラノ/イゾリエ)
イヴ=モー・ユボー(メゾ・ソプラノ/ラゴンド)
パトリック・ボレール(バス/伯爵の教育係)
ジャン=セバスチャン・ブ(バリトン/ランボー)
ジュディ・ドゥヴォス(ソプラノ/アリス)
ローラン・ボダリデス&レオ・レノー(俳優)
シャンゼリゼ劇場管弦楽団
ルイ・ラングレ( 指揮)
レ・エレメンツ
ジョエル・スービエ(合唱指揮)


 荒唐無稽なストーリーとフランス的に洗練されたロッシーニの音楽、ラングレ&ポダリデスによる≪オリー伯爵≫

 演出:ドゥニ・ポダリデス(コメディ・フランセーズのメンバー)/舞台:エリック・リュフ/
 衣装:クリスチャン・ラクロワ/照明:ステファニ・ダニエル/振付:セシル・ボン/
 アシスタント舞台監督:ローラン・デルヴェール&ローラン・ボダリデス/映像監督:ヴィンセント・マシップ
 収録:2017年12月27&29日、パリ、オペラ=コミック座(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:16:9、1080i、音声:PCM ステレオ、DTS-HD5.1、字幕:英独西伊韓日、原語:フランス語、リージョン:All、150分
 (2DVD)画面:16:9、NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS 5.1、字幕:英独西伊韓日、原語:フランス語、リージョン:All、150分

 1828年にパリ・オペラ座で初演されたロッシーニが最後から2番目に作曲したオペラ≪オリー伯爵≫。ロッシーニは作曲家としての後年イタリアからフランスへと渡ります。この作品は、その時期にフランス語で書かれたコミック・オペラです。シャルル10世の即位を祝う作品を作曲するよう命じられたロッシーニは『ランスへの旅』を書き上げました。しかし『ランスへの旅』は機会作品としてお蔵入り。
 その後、ロッシーニは≪オリー伯爵≫の作曲に取り掛かります。この≪オリー伯爵≫には『ランスへの旅』の楽曲が多く転用されています。(『ランスへの旅』は160年の時を経て1984 年クラウディオ・アバドによって復活蘇演されています。)
 この映像は、2017年12月にパリ・オペラ=コミック座で上演されたライヴ映像。コメディ・フランセーズのメンバーで俳優でもあるドゥニ・ポダリデスが演出を担当、衣装はフランスの名デザイナーであるクリスチャン・ラクロワ、そしてルイ・ラングレ指揮シャンゼリゼ劇場管弦楽団の演奏で上演されました。ポダリデスとラングレは、2009年に上演したアンドレ・メサジェの≪フォルテュニオ≫ですでにコンビを組んでおり、今回も洗練されかつ熱気のある舞台を繰り広げています。
 タイトルロールには、仏ナント出身のテノール、フィリップ・タルボ。伯爵夫人には現在活躍目覚ましいフランス期待のソプラノ、ジュリー・フックス。そしてバロック・オペラで高い評価を得ているフランスのメゾ・ソプラノ、ガエル・アルケス。ジュネーヴ出身のメゾ、イヴ=モー・ユボー。など若手実力派が揃った期待の布陣です。

 (あらすじ)
 13世紀初頭のフランス、トゥレーヌ地方を舞台とした喜劇。城主のフォルムティエ伯爵が十字軍遠征中、女性たちは城で男たちの帰りを待っていた。そんな中、女好きのオリー伯爵は遠征には行かず隠者として洞窟でくらし、恋の悩みを打ち明けにくる女性らからお礼を受け取っていた。彼を連れ戻すようオリー伯爵の父親から命令をうけた教育係は、隠者が伯爵ではないかと怪しんでいた。事情を知らない小姓イゾリエが伯爵夫人(アデル)への恋の悩みを打ち明けに洞窟へ行くが、そこへアデルと教育係があらわれ、ついに隠者の正体がばれてしまう。アデルにからかわれた伯爵は仕返しのため、尼僧に変装して城に忍び込み騒ぎとなる。しかし遠征中の城主らが帰還し、オリー伯爵はこっそりと抜け出す。





【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 7704 (Blu-ray) \3690 Bernstein at 100~タングルウッド音楽祭】

 74 7704
(Blu-ray)
\5800→\3690
豪華出演陣!「Bernstein at 100」
 バーンスタイン生誕100周年記念~ タングルウッド音楽祭

 バーンスタイン:
  1.『キャンディード』序曲
    アンドリス・ネルソンス(指揮) ボストン交響楽団
  2.プラトン「饗宴」によるセレナーデより第1 楽章
    五嶋みどり(ヴァイオリン) クリストフ・エッシェンバッハ(指揮) ボストン交響楽団
  3. 交響曲第3番「カディッシュ」より第2 楽章第2 部「カディッシュ2」
    ナディーヌ・シエラ(ソプラノ) 
    キース・ロックハート(指揮)ボストン交響楽団 タングルウッド祝祭女声合唱団
  4.「ミサ」よりチェロと管弦楽のための三つの瞑想曲 第3曲
    キアン・ソルタニ(チェロ) クリストフ・エッシェンバッハ(指揮) ボストン交響楽団
  5.『ウェスト・サイド・ストーリー』より
   プロローグ/ジェット・ソング/マリア/ ?あんな男に?私は愛している?/トゥナイト(クインテット)
    イザベル・レナード、ジェシカ・ヴォスク、トニー・ヤズベック
    マイケル・ティルソン・トーマス(指揮) ボストン交響楽団
  6.マーラー:「子供の魔法の角笛」歩哨の夜の歌
    トーマス・ハンプソン(バリトン) アンドリス・ネルソンス(指揮) ボストン交響楽団
  7. ジョン・ウィリアムズ:ハイウッドの幽霊(世界初演)
    ヨーヨー・マ(チェロ) ジェシカ・ジョウ(ハープ)
    ジョン・ウィリアムズ(指揮) ボストン交響楽団
  8. コープランド:「アパラチアの春」第7楽章
    マイケル・ティルソン・トーマス(指揮) ボストン交響楽団
  9. マーラー:交響曲第2番「復活」より終楽章
    ナディーヌ・シエラ(ソプラノ) スーザン・グラハム(メゾソプラノ)
    アンドリス・ネルソンス(指揮) ボストン交響楽団 タングルウッド祝祭合唱団
 (アンコール)
  10. バーンスタイン:『ウェスト・サイド・ストーリー』より"どこかに"
    オードラ・マクドナルド アンドリス・ネルソンス(指揮) 全員参加
 [ボーナス]
  タングルウッドのバーンスタイン+ビデオ・メッセージ
【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 7608 (DVD) \2290 Bernstein at 100~タングルウッド音楽祭】

 74 7608
(DVD)
\4500→\2290
 2018 年8月のタングルウッド音楽祭、ガラ・コンサートの映像が緊急発売!五嶋みどり、ヨーヨー・マ、ティルソン・トーマス、エッシェンバッハ、ネルソンス、ゆかりのアーティストが集結した最大のバーンスタイン祭

 収録:2018年8月25日、タングルウッド音楽祭(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:16:9 ,HD,1080i、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1、字幕(ボーナス):英独韓日、リージョン:All、コンサート:127分、ボーナス:14分
 (DVD)画面:16:9 ,NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、字幕(ボーナス):英独韓日、リージョン:All、コンサート:127分、ボーナス:14分

 2018 年は20 世紀を代表する音楽家レナード・バーンスタインの生誕100 年。日本でも数多くの関連コンサートや音楽ソフトが発売され、20 世紀の巨匠の音楽、演奏が幅広く紹介されています。
 この映像は、バーンスタインを語る上で欠かせない音楽祭のひとつ、タングルウッド音楽祭の2018 年8 月のライヴ映像。2018 年のタングルウッドは、もちろんバーンスタイン一色。様々なプログラムを通してバーンスタインの音楽、活動を取り上げています。
 この8 月25 日のコンサートは五嶋みどり、ヨーヨー・マ、ティルソン・トーマス、エッシェンバッハ、ネルソンスとゆかりのアーティストが勢ぞろいしたガラ・コンサート。
 第1 部は作曲家バーンスタイン。第2 部はバーンスタインが好んだ作曲家の作品が取り上げられています。
 ボーナス映像には、バーンスタインとタングルウッドの歴史、そしてヨーヨー・マ、ティルソン・トーマス、ネルソンスらが語るバーンスタインの思い出が収録されています。




【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 8004 (Blu-ray) \3190 ヘンデル:歌劇≪クセルクセス(セルセ)≫】

 74 8004
(Blu-ray)
\5800→\3190
ティルマン・ケーラー新演出、
 ヘンデルの≪クセルクセス≫。

  ヘンデル:歌劇≪クセルクセス(セルセ)≫
ガエル・アルケス
 (メゾ・ソプラノ:セルセ(クセルクセス/ペルシャ王))
ローレンス・ザゾ
 (カウンターテナー:アルサメーネ(セルセの弟))
エリザベス・サトフェ
 (ソプラノ:ロミルダ(アルサメーネの恋人))
ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー
 (メゾ・ソプラノ:アマストレ(セルセの婚約者))
ルイーズ・オールダー
 (ソプラノ:アタランタ(ロミルダの妹))
ブランドン・セデル
 (バス・バリトン:アリオダーテ(ロミルダとアタランタの父))
トマス・フォークナー
 (バス:エルヴィーロ(アルサメーネの従者))
コンスタンティノス・カリディス(合唱)
ボーカルアンサンブル
フランクフルト・ムゼウム管弦楽団
 2017年フランクフルト歌劇場ライヴ、あの美しいアリア『オンブラ・マイ・フ』で有名な≪クセルクセス≫。新進気鋭の演出家ティルマン・ケーラーによる新演出、フレッシュなキャストによるスタイリッシュな上演!

 演出:ティルマン・ケーラー/美術:カロリ・リズ/衣装:ズザンネ・ウール/照明:ヨアヒム・クライン
 収録:2017年1月12、15日/フランクフルト歌劇場(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:16:9,1080i、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1、原語:イタリア語、字幕:伊英独仏韓日、リージョン:All、180分

 2017 年1 月にフランクフルト歌劇場で上演されたヘンデルのオペラ≪クセルクセス(セルセ)≫。1738 年にロンドンで初演されたN.ミナートの台本に基づく作品。
 古代ペルシャを舞台とし、好色な王クセルクセス(セルセ)が引き起こす男女5 人の愛と嫉妬の物語が描かれています。当時のイギリスの上流階級では汚職やスキャンダルが蔓延していました。
 ヘンデルはこのオペラに風刺的な意図を反映させていますが、初演当時は聴衆に受け入れられなかったようです。本上演はドイツの新進気鋭の演出家ティルマン・ケーラーによる新演出。ケーラーもまたヘンデルの諧謔精神を現代に置き換え、衣裳、映像を用いて皮肉・批判精神などを盛り込んだ現代的な演出を展開しています。
 「ヘンデルのラルゴ」として知られる美しいアリア『オンブラ・マイ・フ』は、第1 幕冒頭で恋に心を痛めたセルセによって歌われます。その主役のペルシャ王セルセには、バロック・オペラで高い評価を得ているフランスのメゾ・ソプラノ、ガエル・アルケス。セルセの弟アルサメーネにはアメリカのカウンターテナー、ローレンス・ザゾ、その恋人でセルセが恋をしたロミルダには、2018 年グラインドボーン音楽祭に≪バラの騎士≫ゾフィー役でデビューしたばかりの新星エリザベス・サトフェ。そしてセルセの婚約者で男装も演じるアマストレにはドイツのメゾ・ソプラノ、ターニャ・アリアーネ・バウムガルトナー。そしてアルサメーネに思いを寄せるロミルダの妹アタランタにはインターナショナル・オペラ・アワード2017 のヤング・スターに選ばれた若きイギリスのソプラノ、ルイーズ・オールダーというフレッシュな顔ぶれ。

 


【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 8308 (DVD) \2990 プッチーニ:歌劇≪トスカ≫】

 74 8308
(DVD)
\4500→\2990
2018年ザルツブルク復活祭音楽祭
 ティーレマン& ドレスデン国立歌劇場管 による≪トスカ≫
  シュトゥルミンガーの演出の驚きのラスト!

   プッチーニ:歌劇≪トスカ≫
アニヤ・ハルテロス(トスカ)
アレクサンドルス・アントネンコ(カラヴァドッシ)
リュドヴィク・テジエ(スカルピア男爵)
アンドレア・マストローニ(アンジェロッティ)
マッテオ・ペイローネ(教会の番人)
ミケルディ・アチャランダバソ(スポレッタ)
ルーペルト・グレージンガー(シャローネ)
レヴェンテ・パール(看守)
ベンヤミン・アスター(羊飼いの少年)
クリスティアン・ティーレマン(指揮)
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団
ザルツブルク・バッハ合唱団
ザルツブルク音楽祭および劇場児童合唱団

 2018年ザルツブルク復活祭音楽祭のライヴ!ティーレマン& SKD による≪トスカ≫ハルテロス、アントネンコ、テジエの三者が繰り広げる劇的なドラマ、シュトゥルミンガーの演出の驚きのラスト!

 演出:ミヒャエル・シュトゥルミンガー
 収録:2018年3月21・24日、4月2日、ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)

 (DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.0、原語:イタリア語、字幕:英独仏西韓日、リージョン:All、120分

 2018年のザルツブルク復活祭音楽祭のライヴ映像。ザルツブルク復活祭音楽祭は、1967年にカラヤンにより設立され、2013年よりベルリン・フィルから、ティーレマン率いるシュターツカペレ・ドレスデンが音楽祭を引き継ぎ、2017年に創設50周年を迎えました。
 節目にあたる2017年には第1回公演のカラヤン演出の≪ワルキューレ≫が再演され話題となりました。
 そして2018年はプッチーニの名作≪トスカ≫。1800年のローマを舞台にした愛と欲望のサスペンスドラマを、ミヒャエル・シュトゥルミンガーの新演出で、上演しました。同音楽祭では、カラヤン&ベルリン・フィルによる1988.1989年の上演以来となります。

 トスカには、いま人気・実力ともに絶頂期にあるアニヤ・ハルテロス。艶やかで豊かな声量をもち、表現力も抜群で迫力のあるトスカを演じています。
 そして情熱的な歌声のラトヴィア人テノールのアレクサンドルス・アントネンコがカラヴァドッシ、フランスを代表するバリトンのリュドヴィク・テジエが威圧的なスカルピア男爵を演じキャストも豪華。
 ティーレマンとシュターツカペレ・ドレスデンによる濃厚な音楽、ハルテロス、アントネンコ、テジエの三者が繰り広げる劇的なドラマ、そしてシュトゥルミンガーの演出の驚きのラストと見ごたえある内容です。




【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 8804 (Blu-ray) \3190 ヴェルディ:歌劇≪アッティラ≫】

 74 8804
(Blu-ray)
\5800→\3190
2016年ボローニャ市立劇場上演!
 ヴェルディ:歌劇≪アッティラ≫

  ヴェルディ:歌劇≪アッティラ≫

イルデブランド・ダルカンジェロ(アッティラ/バス)
シモーネ・ピアッツォーラ(エツィオ/バリトン)
マリア・ホセ・シーリ(オダベッラ/ソプラノ)
ファビオ・サルトーリ(フォレスト/テノール)
ジャンルーカ・フローリス(ウルディーノ/テノール)
アントニオ・ディ・マッテオ(レオーネ/バス)

ボローニャ市立劇場管弦楽団&合唱団
ミケーレ・マリオッティ(指揮)
アンドレア・フェイドゥッティ(合唱指揮)

 ダニエレ・アバド演出!ダルカンジェロ、マリア・ホセ・シーリ、ピアッツォーラ出演!2016年ボローニャ市立劇場上演!ヴェルディ:歌劇≪アッティラ≫

 (Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.0、言語:イタリア語、字幕:英独仏韓日、リージョン:All、116分
 演出:ダニエレ・アバド/舞台&照明:ジャンニ・カルッチョ/振付:シモーネ・ブッチ/
 収録:2016年、ボローニャ市立劇場(ライヴ)/映像監督:アルナルド・カナーリ

 2016年にボローニャ市立劇場で上演されたパレルモ・マッシモ劇場、フェニーチェ劇場との共同プロダクションによるヴェルディの≪アッティラ≫が映像化されました。
 ≪アッティラ≫は、侵略してきたフン族の王アッティラに身を呈して父の仇討ちを果たさんとする領主の娘オダベッラのものがたり。イタリア統一の時代と重なりイタリア人を勇気づけ鼓舞した≪ナブッコ≫や≪ロンバルディ≫と同様に、愛国的オペラの一つとして人気が高い作品です。
 強力な歌手陣にも注目。現在、世界で最も人気のあるバス- バリトン歌手イルデブランド・ダルカンジェロがフン族の王アッティラを演じ、圧倒的表現力で聴衆を魅了。領主の娘には、南米ウルグアイ出身の旬のソプラノ、マリア・ホセ・シーリ。美しく澄んだ歌声で安定的な歌唱を聴かせました。そして、将軍エツィオには注目の若手バリトン、シモーネ・ピアッツォーラ。高い集中力と存分に身体を響かせダイナミックな歌声を披露しました。
 そして近年オペラ演出家としての地位を確立したクラウディオ・アバドの息子ダニエレ・アバドが演出を手掛けています。




【メール注文用:**NSS C MAJOR 749004 (Blu-ray) \3190 ネルソンス ツィンマーマン:トランペット協奏曲ハ長調】

 749004
(Blu-ray)
\5800→\3190
ネルソンス&ウィーン・フィル
 「ザルツブルク音楽祭2018開幕公演」

  ツィンマーマン:
   トランペット協奏曲ハ長調
    『誰も知らない私の悩み』*
  マーラー:交響曲第2番ハ短調『復活』
アンドリス・ネルソンス(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
バイエルン放送合唱団
 (ハワード・アーマン:合唱指揮)
ホーカン・ハーデンベルガー
 (トランペット)*
ルーシー・クロウ(ソプラノ)
エカテリーナ・グバノヴァ
 (メゾ・ソプラノ)

 最新映像!ネルソンス&ウィーン・フィル「ザルツブルク音楽祭2018開幕公演」

 収録:2018年7月28日&29日ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.0、字幕:独英仏韓日、リージョン:All、110分
 映像監督:エリーザベト・マルツァー

 2020年のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの指揮者にも決定しているアンドリス・ネルソンス。ボストン交響楽団の音楽監督に加え、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターにも就任。2019年にはゲヴァントハウス管との来日も控え、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けています。
 この映像は、2018年ザルツブルク音楽祭の開幕を飾ったコンサートの模様。
 冒頭には、ツィンマーマンのトランペット協奏曲『誰も知らない私の悩み』が演奏されました。5人のサックス奏者と電子楽器を要し、コラール、十二音、ジャズの形式を用い、意味深なタイトルは有名な黒人霊歌から取られたもの。
 ソリストには、数年前に新日フィルが同作品を演奏した際にも登場したトランペット界のレジェンド、ホーカン・ハーデンベルガー。相当な難易度の作品でありますが、圧巻のテクニックで聴かせます。
 
 メインのプログラムは、マーラー第2番「復活」。ネルソンスは同年この作品を集中的に取り上げており、雄弁かつ緻密に音楽を作り上げています。
 また、ウィーン・フィルならではの弦と管が渾然一体となった豊かで美しい響きを存分に味わうことができます。フィナーレでは、オケ、ソリスト、合唱全体が細部にまで統一され、パワフルにそして力強く演奏され、感動のクライマックスへと導きます。

  




【メール注文用:**NSS MAJOR 74 9204 (Blu-ray) \3690 グラフェネック音楽祭?真夏の夜のガラ・コンサート2018】

 74 9204
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\5500→\3690

佐渡裕(指揮)、トーンキュンストラー管弦楽団
 グラフェネック音楽祭?真夏の夜のガラ・コンサート2018

 ロッシーニ:歌劇『泥棒かささぎ』より序曲
 ヴェルディ:歌劇『アイーダ』より"清きアイーダ"
 ベッリーニ:歌劇『清教徒』より"やさしい声が私を呼んでいた?&いらっしゃい愛しい人"
 オッフェンバック:ジャクリーヌの涙 op.76
 ベルリオーズ:『ファウストの劫罰』?ハンガリー行進曲(ラコッツィ行進曲)
 ポッパー:ハンガリー狂詩曲op.68
 ヒメネス/ ニエト:サルスエラ『セビリアの理髪師』より"皆が私を別嬪と呼ぶ"
 バーンスタイン:『ウェスト・サイド・ストーリー』より"マリア"
 バーンスタイン:オーケストラのためのディヴェルティメントよりワルツ
 アルディーティ:くちづけ
 ヴェルディ:歌劇『アイーダ』よりバレエ音楽
 プッチーニ:歌劇『トスカ』より"星は光りぬ"
 ヴェルディ:歌劇『ラ・トラヴィアータ』より"パリを離れて"
 エルガー:行進曲「威風堂々」第1番ニ長調よりop.39


   佐渡裕(指揮)、トーンキュンストラー管弦楽団、プリティ・イェンデ( ソプラノ)、
   ジョセフ・カレヤ(テノール)、ハリエット・クリーフ( チェロ)

【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 9108 (DVD) \3190 グラフェネック音楽祭?真夏の夜のガラ・コンサート2018】

 74 9108
(DVD)
\4500→\3190

 夏の夜のお祭り!佐渡裕率いるトーンキュンストラー管によるグラフェネック音楽祭、真夏の夜のガラ・コンサート2018

 収録:2018年6月22日ヴォルケントゥルム野外劇場、グラフェネック(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:1080i/HD、16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.0、字幕:伊英独仏韓日、リージョン:All、76分
 (DVD)画面:NTSC、16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.0、字幕:伊英独仏韓日、リージョン:All、76分
 映像監督:ハイデリンデ・ハシェク

 トーンキュンストラー管弦楽団の本拠地のザンクト・ペルテンで行われるグラフェネック国際音楽祭。2015 年からは同楽団の音楽監督佐渡裕も登場し華やかな音楽祭を盛り上げています。
 この映像は2018 年6 月に行われたオープニング・ガラ・コンサートのライヴ映像。
 2018年は、生誕100周年を迎え佐渡裕ともゆかりの深いバーンスタインと、没後150 年のロッシーニの作品を中心に、豪華ソリストを迎えたプログラム。艶のある抒情的な歌声が魅力のマルタ島出身のテノール歌手、ジョセフ・カレヤ。いま飛ぶ鳥を落とす勢いの南アフリカ出身のソプラノ、プリティ・イェンデ。そしてオランダの新星チェリスト、ハリエット・クリーフという顔ぶれで音楽祭の幕開けを盛り上げています。
 最後は、音楽祭恒例のアンコール曲エルガーの「威風堂々」と盛大な花火とともに、華麗に締めくくられました。



【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 9404 (Blu-ray) \3690 モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲】

 74 9404
(Blu-ray)
\5800→\3690
ピエール・ルイジ・ピッツィによる『ドン・ジョヴァンニ』!
 キリリと締まったフリッツァの指揮!

  2009年スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァル・ライヴ映像再発売

   モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲
イルデブランド・ダルカンジェロ(ドン・ジョヴァンニ/バス)
アンドレア・コンチェッティ(レポレッロ/バス)
ミルト・パパタナシュ(ドンナ・アンナ/ソプラノ)
カルメラ・レミージョ(ドンナ・エルヴィーラ/ソプラノ)
マーリン・ミラー(ドン・オッターヴィオ/テノール)
マヌエラ・ビシェリエ(ゼルリーナ/ソプラノ)
ウィリアム・コッロ(マゼット/バス=バリトン)
エンリーコ・イオーリ(騎士長/バス)
マルケ・ヴィンチェンツォ・ベッリーニ合唱団
  (合唱指揮:デイヴィッド・クレシェンツィ)
マルケ地方財団管弦楽団
リッカルド・フリッツァ(指揮)

【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 9308 (2DVD) \3990 モーツァルト:歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲】

 74 9308
(2DVD)
\6500→\3990

 2009年スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァル。巨匠ピエール・ルイジ・ピッツィによるイタリア絵画のような『ドン・ジョヴァンニ』!逞しいダルカンジェロに、美女三人、キリリと締まったフリッツァの指揮!

 演出、装置、衣装:ピエール・ルイジ・ピッツィ/照明:セルジョ・ロッシ/振付:ロベルト・マリア・ピッツート
 収録:2009年7月23日スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァル、ラウロ・ロッシ劇場、マチェラータ(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:16:9、1080i、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA 5.0、字幕:英独仏西中韓日、原語:イタリア語、Region All、収録時間:174分
 (2DVD)画面:16:9、NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS 5.0、字幕:英独仏西中韓日、原語:イタリア語、Region All、収録時間:174分

 2009年スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァルで上演された『ドン・ジョヴァンニ』のライヴ映像が再発売されます。
 スフェリステリオ・オペラ・フェスティヴァルは、中世都市の面影を残すマチェラータで行われる野外オペラ。1820年代に建設された古代テニスのための新古典主義建築の競技場がメインの舞台となりますが、客席550席の中劇場ラウロ・ロッシ劇場も1989 年の改装以来オペラが上演されています。

 演出は音楽祭の芸術監督も務めた巨匠ピエール・ルイジ・ピッツィ。イタリア絵画のような美感をたたえた伝統的な舞台づくりに、ピッツィ得意の官能美を加えた美しい演出。
 タイトルロールはイタリアの人気バス、イルデブランド・ダルカンジェロ。ドン・ジョヴァンニは彼の当り役で、ベルリン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、そして2014年夏にはザルツブルク音楽祭で大絶賛され、2015年の英国ロイヤル・オペラとの来日公演でも好評を博しました。堂々とした歌に逞しい体躯と大変に魅力溢れるドン・ジョヴァンニです。

 レポレッロのアンドレア・コンチェッティは、イタリア、マルケ州、グロッタンマーレ生まれのバス。中堅のバッソブッフォとして大活躍しており、中でもレポレッロは頻繁に歌っています。
 ドンナ・エルヴィーラは日本でもお馴染みのイタリアのソプラノ、カルメラ・レミージョ。モーツァルトは得意中の得意。ドンナ・アンナのミルト・パパタナシュは、ギリシャ生まれのソプラノ。美しい顔立ちで、ヴェルディ『トラヴィアータ』のヴィオレッタが当り役。モーツァルトやロッシーニでも高く評価されています。日本では2010年10月、新国立劇場での『フィガロの結婚』で伯爵夫人を歌っています。さらに飛ぶ鳥を落とす勢いのギリシャの鬼才クルレンツィス指揮『ドン・ジョヴァンニ』の録音にも参加しています。

 ゼルリーナのマヌエラ・ビシェリエは、世界遺産で知られる南イタリア、マテーラ生まれのソプラノ。小悪魔的な魅力を持ち、ピッツィがそれを際立てています。
 ドン・オッターヴィオのマーリン・ミラーは米国のテノール。非常にレパートリーの広い達者なテノールで、ここでも個性が滲むドン・オッターヴィオになっています。
 指揮は俊英リッカルド・フリッツァ。彼らしい引き締まったスピード感のある『ドン・ジョヴァンニ』ですが、イタリア的美感とモーツァルトらしさを両立させているのがさすがです。





【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 9604 (Blu-ray) \3190 ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」】

 74 9604
(Blu-ray)
\5800→\3190
2018年11月11日
ラニクルズ(指揮)
WOPによる第一次世界大戦終戦100周年記念。
 UNESCO指定のコンサート、ベートーヴェンの「第九」

  ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」
  ボーナス:
   ラインホルト・ウルト氏とチャールズ・ケイ氏
    (ワールド・オーケストラ・フォア・ピースの理事)、
   ヴァレリー・ショルティ夫人
    (ワールド・オーケストラ・フォア・ピースの支援者)
エリン・ウォール(ソプラノ)
アニカ・シュリヒト(メゾ・ソプラノ)
アッティリオ・グラセール(テノール)
ルネ・パーペ(バス)
ワールド・オーケストラ・フォア・ピース
ウルト(ヴュルト)・フィルハーモニー管弦楽団
ドナルド・ラニクルズ(指揮)
【メール注文用:**NSS C MAJOR 74 9508 (DVD) \2290 ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調Op.125「合唱」】

 74 9508
(DVD)
\4000→\2290

 WOPによる第一次世界大戦終戦100周年記念。UNESCO指定のコンサート自由と平和の象徴ベートーヴェンの「第九」

 収録:2018年11月11日、カルメン・ウルト・フォーラム、キュンツェルザウ(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.0、字幕:英、独、韓、日本語、収録時間:82分(コンサート:70分、ボーナス:12分)、リージョン:All
 (DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS .0、字幕:英、独、韓、日本語、収録時間:82分(コンサート:70分、ボーナス:12分)、リージョン:All
 映像監督:エリザベート・マルツァー

 2018年は第一次世界大戦終戦100周年にあたります。それを記念してワールド・オーケストラ・フォア・ピース(WOP)がUNESCO 指定のコンサートを象徴的な場所2か所で行いました。
 一つはイギリス・ロンドンで行われたBBCプロムス、そして二つ目はドイツ・キュンツェルザウのウルト音楽財団主催の公演です。
 
 WOPは1995年ゲオルク・ショルティによって創設。1992年にチャールズ皇太子とダイアナ元妃主催で開かれたショルティ80歳記念演奏会がきっかけとなり結成されました。「音楽が持つ、平和の使節としての特別な力」を提唱し、ショルティのもとに世界中から優秀な音楽家が集まり、2010年には、ユネスコの音楽親善大使に任命されました。

 本映像は、1918年に戦争が終結して100年後の2018年11月11日にドイツ・キュンツェルザウで行われた公演の模様が収録されています。
 演奏されたのは、自由と平和の象徴として世界各地で演奏されるベートーヴェンの「第九」。ソリストには、エリン・ウォール、アニカ・シュリヒト、アッティリオ・グラセール、ルネ・パーペという豪華歌手陣が登場。オーケストラは、ワールド・オーケストラ・フォア・ピースと地元のウルト(ヴュルト)・フィルハーモニー管弦楽団の合同で、ドナルド・ラニクルズの指揮のもと演奏されました。

 ボーナス映像には、ドイツのグローバル企業「ウルト・グループ」の会長で、芸術に造形が深く美術収集家としても知られるラインホルト・ウルト氏と同オーケストラの理事であるチャールズ・ケイ氏、そしてショルティの未亡人による本演奏会に対するインタビューが収録されています。
 


【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 0704 (Blu-ray) \3190 ヘンデル:歌劇『アドメート』全曲】

 75 0704
(Blu-ray)
\5800→\3190
ヘンデルの『アドメート』
 デリエの演出でギリシャ神話が和風に!

  ヘンデル:歌劇『アドメート』全曲
  (ボーナス)バロックと舞踏
ティム・ミード(アドメート:カウンターテナー)
マリー・アーネット(アルチェステ:ソプラノ)
ウィリアム・バーガー(エルコレ:バリトン)
アンドルー・ラドリー(オリンド:カウンターテナー)
ダヴィド・ベイツ(トラジメーデ:カウンターテナー)
カースティン・ブレーズ(アンティゴナ:ソプラノ)
ヴォルフ・マティアス・フリードリヒ(メラスペ:バリトン)
ゲッティンゲン祝祭管弦楽団
ニコラス・マッギガン(指揮)
【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 0608 (2DVD) \3990 ヘンデル:歌劇『アドメート』全曲】

 75 0608
(2DVD)
\6500→\3990
 ゲッティンゲン・ヘンデル音楽祭のライヴ2009、ヘンデルの『アドメート』ドリス・デリエの演出でギリシャ神話が和風に!

 演出:ドリス・デリエ/装置、衣装:ベルント・レペル/マム・ダンス・シアター/振付:遠藤公義
 収録:2009年5月ゲッティンゲン、ドイツ劇場(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:16:9 HD、音声:DTS-HD MA5.1、PCM2.0、字幕:英独仏(原語:イタリア語)、ボーナス:英、202分(本編:184分+21分)
 (2DVD)画面:16:9 NTSC、音声:DTS5.1、PCM2.0、字幕:英独仏(原語:イタリア語)、ボーナス:英、202分(本編:184分+21分)

 2009 年に行われたゲッティンゲン・ヘンデル音楽祭のライヴ映像が、ジャケットを一新して再登場!
 ヘンデルが1727 年に発表したオペラ『アドメート』。ギリシャ神話の貞淑な女性として有名なアルケースティスの物語をベースにしています。瀕死のアドメート王の命を救おうと、王妃アルチェステが身代わりに冥界に降りるが、英雄エルコレ(=ヘラクレス)によって地上に連れ戻される。しかし今度はアドメートの前の婚約者アンティゴナが現れ、関係がこじれる、というもの。
 ドイツの映画監督ドリス・デリエは、小津安二郎の大ファンというデーリエは、「東京物語」のリメイク映画「HANAMI」や東日本大震災後の福島を舞台にした映画「フクシマ・モナムール」を制作するなど大の日本通。このギリシャ神話の世界も日本の要素を取り入れ、アドメートは侍風、アルチェステは花魁風、エルコレは無双の力士という演出。そしてドイツで活躍する舞踏家、遠藤公義とマム・ダンス・シアターの舞踏を活用し、日本の要素を多く取り入れた幻想的な舞台を作り上げています。欧州ではこの『アドメート』の物語の舞台化は大成功しており、美しい幻想的な舞台は絶賛されました。
 歌手陣は、若手カウンターテナーのティム・ミードがアドメート、アルチェステはスウェーデン出身のソプラノ、マリー・アーネット、英国のバリトンで幅広いレパートリーで活躍するウィリアム・バーガーのエルコレ、米国のソプラノでバロック音楽で高い評価を得ているカースティン・ブレーズなど、若い実力派が多数。そしてヘンデルのスペシャリストとして1991 年以来ゲッティンゲンのヘンデル音楽祭の音楽監督を務めるニコラス・マッギガンが上演全体を引き締めています。




【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 0904 (Blu-ray) \3190 ドヴォルザーク:「ルサルカ」】

 75 0904
(Blu-ray)
\5800→\3190
クシェイ演出の斬新なドヴォルザーク「ルサルカ」
 装丁を一新して再発売

  ドヴォルザーク:「ルサルカ」

  ボーナス:メイキング
クリスティーネ・オポライス(S ルサルカ)
クラウス・フローリアン・フォークト(T 王子)
ギュンター・グロイスベック(Bs 水の精)
ナディア・クラステヴァ(S 外国の王女)
ヤニナ・ベヒレ(Ms 魔法使い) ほか
トマーシュ・ハヌス(指揮)
バイエルン国立管弦楽団
バイエルン国立歌劇場管弦楽団
【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 0808 (2DVD) \3990 ドヴォルザーク:「ルサルカ」】

 75 0808
(2DVD)
\6500→\3990
 演出:マルティン・クシェイ/装置:マルティン・ゼートグルーバー/衣装:ハイディ・ハックル/照明ラインハルト・タウプ
 収録:2010 年10 月、ミュンヘン
 (Blu-ray)画面:16:9 HD、音声:DTS-HD MA5.0、PCM2.0、字幕:英独仏西中韓、192分
 (2DVD)画面:16:9 NTSC、音声:DTS5.0、PCM2.0、字幕:英独仏西中韓、192分

 2010 年10 月にバイエルン国立歌劇場で上演されたドヴォルザーク『ルサルカ』。鬼才マルティン・クシェイの斬新な舞台を巡って賛否両論あったものの、大きな話題となりました。
 『ルサルカ』は、人間界に夢を抱いた水の精ルサルカが、犠牲を払って王子と恋に落ちるも、王子が心変わりし、しかし最後には呪いに苦しむ王子とルサルカが愛の死を迎えるという物語で、民話ならでは悲惨さをワーグナー張りのロマンティシズムに昇華したもの。クシェイはそれをさらに現代的に描き、金持ちの青年に恋をした娘の悲しみを前面に出した上で、第3幕はあっと驚く展開に仕立てます。御伽噺の世界を期待していると驚かされるものの、民話が持っていた残酷性を伴った悲恋を現代的に表現した舞台としては成功しています。
 ルサルカのクリスティーネ・オポライスは、1979 年、ラトヴィア生まれのソプラノ。近年ドイツ語圏を中心に大活躍しており、大ソプラノとしてのブレイクも間近と期待されている人。王子には、ローエングリンで大人気になったクラウス・フローリアン・フォークト。1970 年生まれのこのドイツのテノールは、今こうした王子役を歌わせたら抜群です。出番は少ないながら存在感の求められる水の精には、1976 年生まれのオーストリアのバリトン、ギュンター・グロイスベック。彼は今年バイロイト音楽祭への初出演が決まっています。外国の王女のナディア・クラステヴァは、1976 年ブルガリア生まれのメッゾ・ソプラノ。ウィーン国立歌劇場を中心に活躍しており、メッゾの新星として大きな期待がかかっています。そして魔法使いには、1968 年、ハンブルク生まれのメッゾ、ヤニナ・ベヒレと、勢いのある充実したキャストが組まれています。
 指揮は、2007 年から2009 年までブルノ国立歌劇場の音楽監督を務めたトマーシュ・ハヌス。新鮮で瑞々しい音楽で『ルサルカ』の魅力を存分に引き出しています。
 

【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 1304 (Blu-ray) \3190 シューベルト:美しき水車小屋の娘 D.795、他】

 75 1304
(Blu-ray)
\5800→\3190
ヘルマン・プライのシューベルト三大歌曲集が
 ブルーレイで再登場

  シューベルト:
   美しき水車小屋の娘 D.795、
   冬の旅 D.911、白鳥の歌 D.957
  ボーナス:
   ヘルマン・プライによる各歌曲集への
    イントロダクション
     +ドキュメンタリー(50分、字幕:英語)
ヘルマン・プライ(バリトン)
レナード・ホカンソン
 (ピアノ:水車小屋の娘、白鳥の歌)
ヘルムート・ドイチュ
 (ピアノ:冬の旅)
 制作年:1984 年(冬の旅)、1986 年(水車小屋の娘、白鳥の歌)
 画面:4:3 HD、音声:DTS-HD MA5.1、PCM2.0、字幕:英仏西、 (ボーナス:英)言語:独

 オペラ、オペレッタ等で素晴らしい美声を聴かせてくれたヘルマン・プライ。1998 年に亡くなりましたが、20 世紀後半を代表するバリトン歌手として今もなお聴き継がれています。
 この映像は、プライが最も得意にしていたシューベルトの三大歌曲。すでにDVD(70-0208)で発売されていますが、今回ブルーレイで再登場。
 ボーナスにはシューベルトの三大歌曲をプライ自身の解説付きで観ることができます。


【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 1104 (Blu-ray) \3190 ヴェルディ:歌劇≪運命の力≫全曲】

 75 1104
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\5800→\3190
メータ&ウィーン国立歌劇場による
 ≪運命の力≫が新装丁で再登場

  ヴェルディ:歌劇≪運命の力≫全曲
サルヴァトーレ・リチートラ(ドン・アルヴァーロ/ テノール)
ニーナ・シュテンメ(レオノーラ/ ソプラノ)
カルロス・アルバレス(ドン・カルロ・ディ・ヴァルガス/ バリトン)
アラステア・マイルズ(カラトラーヴァ公爵、修道院長/ バス)
ナディア・クラステヴァ(プレツィオジッラ/ メゾ・ソプラノ)
ティツィアーノ・ブラッチ(フラ・メリトーネ/ バリトン)
エリザベータ・マリン(レオノーレの侍女/ ソプラノ)
ダン・パウル・ドゥミトレスク(市長/ バス)
クレメンス・ウンターライナー(トラブーコ親方/ テノール)、他
ズビン・メータ(指揮)
ウィーン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 1008 (2DVD) \3990 ヴェルディ:歌劇≪運命の力≫全曲】

 75 1008
(2DVD)
\6500→\3990
 サルヴァトーレ・リチートラが得意のドン・アルヴァーロ役を務めたメータ&ウィーン国立歌劇場による≪運命の力≫が新装丁で再登場

 演出:デイヴィッド・パウントニー/舞台装置、衣装:リチャード・ハドソン/照明:ファブリス・ケブール/振付:ベアーテ・フォラック
 収録:2008 年3 月1 日ウィーン国立歌劇場(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:HD 16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.0、字幕:伊英独仏西中韓、リージョン:All、161分
 (2DVD)画面:NTSC 16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.0、字幕:伊英独仏西中韓、リージョン:All、161分

 2008 年3 月収録のズビン・メータ指揮ウィーン国立歌劇場の≪運命の力≫の映像が新装丁となって再登場。
 2011 年9 月に43 歳の若さで交通事故のため亡くなったイタリアのテノール、サルヴァトーレ・リチートラがドン・アルヴァーロ役を務めています。リチートラは、1999 年3 月2 日にスカラ座にデビューしたのもこのドン・アルヴァーロ役。これによってリチートラはムーティに認められ、30 代前半にしてスカラ座の看板テノールに起用されるようになったのです。翌2000 年9 月にはスカラ座日本公演でも歌っており、リチートラにとって得意中の得意の役でした。
 この映像では今となっては貴重なリチートラのアルヴァーロが見られます。対するドン・カルロには、スペインが誇る名バリトン、カルロス・アルバレス。レオノーラにはスウェーデンのプリマドンナ、ニーナ・シュテンメ。修道院長には英国の気品あるバス、アラステア・マイルズ。プレツィオジッラには、ブルガリア出身のメゾソプラノで、ウィーン国立歌劇場を中心にドイツ語圏で大活躍しているナディア・クラステヴァと、キャストは極めて高水準。そしてヴェルディのオペラでもとりわけ≪運命の力≫を得意とするメータが、長大な作品を見事にまとめています。
 デイヴィッド・パウントニーの演出は、シリアスな部分では簡素な舞台を用いて集中力の高い舞台を作る一方で、一方プレツィオジッラやメリトーネが活躍する滑稽な場面ではまるでミュージカルのようなエンターテイメント仕立てにして、作品の持つ明暗の対比を強調しているのが特徴です。



【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 1504 (Blu-ray) \3190 ベルトルト・ゴルトシュミット:≪ベアトリーチェ・チェンチ≫】

 75 1504
(Blu-ray)
\5800→\3190
父親殺しの罪で斬首された悲劇の女性
 ゴルトシュミットの歌劇

  ベルトルト・ゴルトシュミット(1903-1996):
   歌劇≪ベアトリーチェ・チェンチ≫全3幕
ヨハネス・デブス(指揮)
ウィーン交響楽団
プラハ・フィルハーモニー合唱団
 (合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)
クリストフ・ポール(フランチェスコ・チェンチ/バリトン)
シャミリア・カイザー(ルクレツィア/メゾ・ソプラノ)
ガル・ジェイムズ(ベアトリーチェ・チェンチ/ソプラノ)
クリスティーナ・ボック(ベルナルド/メゾ・ソプラノ)
ペル・バッハ・ニッセン(枢機卿カミーロ/バス)
ミヒャエル・ラウレンツ(オルシーノ/テノール)
ヴォルフガング・シュテファン・シュヴァイガー
 (マルツィオ/バリトン)
セバスチャン・ソレス(オリンピオ/バス)
ピーター・マーシュ( 裁判官/テノール)


【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 1408 (DVD) \2990 ベルトルト・ゴルトシュミット:≪ベアトリーチェ・チェンチ≫】

 75 1408
(DVD)
\4500→\2990

 悲劇の美少女ベアトリーチェ・チェンチを題材としたゴルトシュミットの歌劇が、映像初リリース!2018年ブレゲンツ音楽祭のライヴ!

 (Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1、原語:ドイツ語、字幕:英韓日、リージョン:All、107分
 (DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、原語:ドイツ語、字幕:英韓日、リージョン:All、107分
 台本:マーティン・エスリン/原作:パーシー・ビシュ・シェリーの詩劇『チェンチ家』
 演出:ヨハネス・エラート/舞台:カトリン・コンナン/衣裳:カタリーナ・タッシュ/照明:ベルント・プルクラベック/
 ドラマトゥルギー:オラフ・A・シュミット/映像監督:フェリックス・ブライザッハ/
 収録:2018年7月18日ブレゲンツ祝祭劇場

 2018年ブレゲンツ音楽祭のライヴ映像で、ゴルトシュミットの歌劇≪ベアトリーチェ・チェンチ≫、映像商品としては初のリリースとなります。
 ゴルトシュミットは、1903年ハンブルクのユダヤ人家庭に生まれ、若くして指揮者、作曲家としての才能を開花、当時の音楽の中心ベルリンで活躍していました。
 1932年マンハイム国民劇場で歌劇≪堂々たるコキュ≫が絶賛されるも、1933年のナチスの台頭により作品の発表の機会を奪われ、彼の作品は退廃芸術の烙印を押されることとなります。1935年に英国へ亡命、戦後しばらく音楽家としての活動の機会は絶たれたままで、BBC放送の職に就いていました。1947年にエディンバラ音楽祭でヴェルディ≪マクベス≫を指揮、1960年にはデリック・クックによるマーラー交響曲第10番の補筆演奏で成功を収めるなど徐々に音楽家としての活動を再開するも、ほとんど作曲は行っていませんでした。
 作曲家としての活動は1980年代頃から再開し、87歳となった1990年からは再び精力的に作曲活動を行っています。その1990年代にはDECCA の名企画「退廃音楽」シリーズで取り上げられ作曲家としての復活の契機となりました。

 この歌劇≪ベアトリーチェ・チェンチ≫は、1948年ブリテン・ファスティヴァルのためのオペラ作品として応募したもの。BBC の同僚であったマーティン・エスリンに台本を依頼し作曲。
 作品は入賞したものの上演されることなく、1988年ロンドンでコンサート形式にて初演、1994年にはベルリン芸術週間で演奏、録音。また同じ年にマグデブルクでオペラとして初めて上演されるまで半世紀近く忘れ去られていました。

 題材となったベアトリーチェ・チェンチ(1577-1599)は、ローマの貴族の娘で父親殺しの罪で処刑された悲劇の女性です。
 父親フランチェスコ・チェンチは、暴力的で悪業を重ねてきた人物。貴族という地位と教皇への賄賂でその罪を免れてきました。フランチェスコは2 番目の妻ルクレツィアや息子を虐待し、娘ベアトリーチェにも乱暴を働いていました。耐え切れなくなったルクレツィアとベアトリーチェはフランチェスコの殺害を計画、実行します。しかし殺人がばれて恩赦するも有罪となり、斬首の刑に処されてしまいます。

 本上演では、父親フランチェスコ・チェンチには期待のバリトン歌手クリストフ・ポール、妻ルクレツィアには2017年からボン劇場の専属歌手として活躍しているメゾのシャミリア・カイザー、そしてベアトリーチェには1977年イスラエル出身でドイツを拠点とするソプラノのガル・ジェイムズ。演出は、ウィリー・デッカー、ニコラス・ブリーガー、ギー・ヨーステン、ピーター・コンヴィチュニーらの助手を務めていたヨハネス・エラート。ブレゲンツ音楽祭のレジデント・オーケストラ、ウィーン交響楽団を指揮するのは、カナディアン・オペラ・カンパニー音楽監督を長年勤めるドイツ出身のヨハネス・デブスです。

 

【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 1608 (DVD) \2990 ヴェルディ:歌劇≪リゴレット≫】

 75 1608
(DVD)
\4500→\2990
フィリップ・シュテルツル演出による≪リゴレット≫
 ヴェルディ:歌劇≪リゴレット≫
エンリケ・マッツォーラ(指揮)
ウィーン交響楽団
プラハ・フィルハーモニー合唱団
 (合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)
レゲンツ音楽祭合唱団(合唱指揮:ベンジャミン・ラック)
フォアアールベルク州立音楽院(ステージ演奏)
ウラディーミル・ストヤノフ(リゴレット/バリトン)
メリッサ・プティ(ジルダ/ソプラノ)
スティーヴン・コステロ(マントヴァ公爵/テノール)
ミクローシュ・セベスティエン(スパラフチーレ/バス)
カトリン・ヴンザム
 (マッダレーナ、ジョヴァンナ/メゾ・ソプラノ)
コスタス・スモリギナス(モンテローネ伯爵/バリトン)
ヴォルフガング・シュテファン・シュヴァイガー
 (マルッロ/バリトン)
パウル・シュヴァイネスター(ボルサ/テノール)
ホルヘ・エレアザール(チェプラーノ伯爵/バス)
レオニー・ルノー(チェプラーノ伯爵夫人/ソプラノ)
キム・ヒュンドゥク( 門番/テノール)
演出:フィリップ・シュテルツル/
装置:フィリップ・シュテルツル、ハイケ・ヴォルマー/
衣装:カーティ・マウラー/
照明:ゲオルグ・ファイト、フィリップ・シュテルツル/
音響デザイン:ゲルノ・ゲーゲレ、アルウィン・ベッシュ/
ドラマトゥルギー:オラフ・A・シュミット/

 超スペクタクル!湖上のオペラ、ブレゲンツ音楽祭、フィリップ・シュテルツル演出による≪リゴレット≫

 湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上に舞台を設置して、伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラが4週間にわたって上演されます。
 オーケストラや合唱はステージではなく、隣接するホールで演奏し、最新の音響技術で舞台上のソリストとミックスされ、客席に設置されたスピーカーから聴衆に届けられます。

 本映像は、意外にも音楽祭初の演目ヴェルディの≪リゴレット≫。
 演出は、近年オペラ演出家としても注目が高まっているフィリップ・シュテルツル。ティーレマン指揮による2015年ザルツブルク復活祭音楽祭での≪カヴァレリア・ルスティカーナ≫の斬新な演出、映画監督としては『アイガー北壁』や『ゲーテの恋?君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」?』が日本でも公開され、ドイツのロックバンド「ラムシュタイン」のミュージックビデオを手掛けるなど幅広い分野で活躍しています。ドイツ「ハンデルスブラット」紙で、「このリゴレットは、湖上でハリウッドのようなスペクタクルとなった」と評され、息をのむようなシュテルツルの圧巻の舞台は必見です。

 ≪リゴレット≫は、ヴェルディ中期の傑作、1851年ヴェネツィアのフェニーチェ劇場での初演は大成功をおさめ、以後世界各地で上演されているオペラです。
 16世紀イタリア、マントヴァを舞台に人間の苦悩と父性愛を描いた悲劇ですが、美しく輝かしい音楽に溢れています。特に第3幕でマントヴァ公爵が歌う「女心の歌」は有名なアリア。
 今回マントヴァ公爵を演じるのはアメリカ人テノール、スティーヴン・コステロ。2007年、26歳でメトロポリタン歌劇場にデビューして以来、世界から注目を集めています。
 そして、リゴレットには演技派として風格のある歌声を聴かせるブルガリア人バリトン、ウラディーミル・ストヤノフ。
 ジルダは1990年フランス生まれの新進ソプラノ、メリッサ・プティ。チューリッヒ歌劇場で上演された≪ウェルテル≫でソフィー役に抜擢され注目を浴びました。


 収録:2019年7月17,18日、ボーデン湖上舞台、ブレゲンツ音楽祭(ライヴ)/映像監督:フェリックス・ブライザッハ
 (Blu-ray)画面:16:9,Full HD,1080i、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1、原語:イタリア語、字幕:独英仏西韓日(ボーナス:独英)、リージョン:All、154分(本編:125分/ ボーナス29分)
 (DVD)画面:16:9,NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、原語:イタリア語、字幕:独英仏西韓日(ボーナス:独英)、リージョン:All、154分(本編:125分/ ボーナス29分)

 



【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 1904 (Blu-ray) \3190 モーツァルト:歌劇≪ドン・ジョヴァンニ≫】

 75 1904
(Blu-ray)
\5800→\3190
フランコ・ゼフィレッリ追悼
 2015年アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭
  ゼフィレッリ演出≪ドン・ジョヴァンニ≫

   モーツァルト:歌劇≪ドン・ジョヴァンニ≫
   ボーナス:メイキング映像

アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団&合唱団
 (合唱指揮:サルヴォ・スグロ)
ステファノ・モンタナーリ(指揮)
カルロス・アルバレス(ドン・ジョヴァンニ)
ラファウ・シヴェク(騎士団長)
イリーナ・ルング(ドンナ・アンナ)
サイミール・ピルグ(ドン・オッターヴィオ)
マリア・ホセ・シーリ(ドンナ・エルヴィーラ)
アレックス・エスポージト(レポレッロ)
クリスティアン・セン(マゼット)
ナタリア・ローマン(ツェルリーナ)


 名匠フランコ・ゼフィレッリの演出、2015年アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭での絢爛豪華なモーツァルトの≪ドン・ジョヴァンニ≫

 映像監督:アンドレア・ベヴィラクア/演出・装置:フランコ・ゼフィレッリ/衣裳:マウリツィオ・ミッレノッティ/
 振付:マリア・グラツィア・カロフォリ/照明:パオロ・マッツォン
 収録:2015年7月、アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭(ライヴ)

 去る2019年6月15日、映画監督でオペラ演出家のフランコ・ゼフィレッリ氏が亡くなりました。
 本映像は、2015 年アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭で上演されたゼフィレッリ演出の≪ドン・ジョヴァンニ≫です。
 ゼフィレッリ氏は、1923年フィレンツェ出身。名匠ヴィスコンティのもとで舞台の仕事を学び、映画『ロミオとジュリエット』での記録的な成功を収めると、映画監督として『チャンプ』、『エンドレス・ラブ』、『永遠のマリア・カラス』など次々と作品を手がけました。また、オペラの演出家として世界中のオペラ・ハウスで長年活躍。その豪華絢爛な演出で人気を博しました。

 イタリア世界遺産ヴェローナの夏の風物詩と言えばアレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭。1 世紀建設の古代ローマ円形競技場をそのまま劇場として使う野外オペラ音楽祭。伝統的にヴェルディのオペラが多く上演され、この壮大な遺跡で行われるスペクタクルな演出はこの音楽祭の醍醐味です。ゼフィレッリも過去に≪アイーダ≫、≪イル・トロヴァトーレ≫などの演出を手掛けています。本上演は、音楽祭としては珍しくモーツァルトの作品となります。ゼフィレッリの演出は、バロック風の豪華な宮殿を配した装置と伝統的な演出で、作品を純粋に楽しむことができます。

 ドン・ジョヴァンニ役のカルロス・アルバレスは、朗々たる歌声で聴衆を魅了、ポーランド出身のバス歌手ラファウ・シヴェクの騎士団長も、迫力のある歌唱で存在感を出しています。そしてドンナ・アンナ役のイリーナ・ルングは、恵まれた容姿と美声で会場を沸かせています。また、ステファノ・モンタナーリの雄弁な音楽作りが、迫力ある歌唱陣と絢爛豪華な演出と見事に調和しています。
 卓越した発想と手腕で一時代を築いた名匠フランコ・ゼフィレッリの演出を存分に堪能することができます。






【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 2504 (Blu-ray) \3190 ロッシーニ:歌劇≪チェネレントラ≫】

 75 2504
(Blu-ray)
\5800→\3190
ガラスの靴もかぼちゃの馬車も登場しない、イタリア式シンデレラ
   ロッシーニ:歌劇≪チェネレントラ≫
セレーナ・マルフィ(アンジェリーナ/メゾソプラノ)
フアン・フランシスコ・ガテル(ドン・ラミーロ/テノール)
アレッサンドロ・コルベッリ(ドン・マニーフィコ/バリトン)
ヴィート・プリアンテ(ダンディーニ/バリトン)
ダミアーナ・ミッツィ(クロリンダ/ソプラノ)
アンヌンツィアータ・ヴェストリ(テイズベ/メゾソプラノ)
ウーゴ・グァリアルド(アリドーロ/バス)
アレホ・ペレス(指揮)
ローマ歌劇場管弦楽団及び同合唱団
セルジオ・ラ・ステッラ(フォルテピアノ)
合唱指揮:ロベルト・ガッビアーニ

演出:エンマ・ダンテ/
装置:カルミネ・マリンゴーラ/
衣装:ヴァネッサ・サンニーノ/
照明:クリスティアン・ズカーロ/
振付:マヌエラ・ロ・シッコ/

【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 2408 (2DVD) \3990 ロッシーニ:歌劇≪チェネレントラ≫】

 75 2408
(2DVD)
\6500→\3990

 強烈な個性を持つイタリア人女性演出家エンマ・ダンテによるロッシーニの≪チェネレントラ≫、ガラスの靴もかぼちゃの馬車も登場しないイタリア式シンデレラ

 収録:2016年1月22日ローマ歌劇場/映像監督:フランチェスカ・ネスラー
 (Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1、原語:イタリア語、字幕:英独仏西韓日、リージョン:All、162分
 (2DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、原語:イタリア語、字幕:英独仏西韓日、リージョン:All、162分

 2016年ローマ歌劇場で上演されたロッシーニのオペラ≪チェネレントラ≫の映像。このオペラが、1817年1月25日にローマのヴァッレ劇場で初演されてから200 年を記念して上演されました。
 ロッシーニは20年間で39のオペラを作曲していますが、37歳の若さでオペラ作曲家を引退。≪チェネレントラ≫は、その活動期のちょうど真ん中あたりに位置し、前年に作曲された≪セビリアの理髪師≫に次ぐオペラ・ブッファの傑作として知られています。
 チェネレントラとは、イタリア語で「シンデレラ」の意。原作は有名なペローの童話ですが、一般的に知られているような、ガラスの靴やかぼちゃの馬車が登場する魔法やおとぎ話の要素は削られ、より現実的な話となっています。

 あらすじは、主人公チェネレントラ(=アンジェリーナ)は、義父ドン・マニーフィコ(継母ではなく)とその姉たち(クロリンダ、テイズベ)に、召使いのようにこき使われ、いじめられて暮らしています。ある日、お城のお妃選びのために舞踏会が開かれることに。王子(ドン・ラミーロ)と従者(ダンディーニ)は、お互いの服を取り替え、王子としての身分を隠して花嫁候補を探すことにします。そこで、心優しいアンジェリーナと出会い、彼女は王子に腕輪を渡し立ち去るが、王子はチェネレントラを探し出し2人は結ばれる。というストーリー。

 演出は、演劇・映画界でも活躍するシチリア島パレルモ出身のエンマ・ダンテ。おとぎ話的な要素を少なくむしろ現実的に書かれたロッシーニの意図に完全に共鳴し、現代的な視点を取り入れたシュールでエキセントリックな舞台に仕上がっています。
 
 主人公チェネレントラを演じるのは、1985年生まれのイタリアのメゾソプラノ、セレーナ・マルフィ。自ら運命を切り開くチェネレントラのように、力強く官能的な歌声で圧倒的な存在感を放ちます。
 王子ドン・ラミーロ役は、甘美なテノールとして注目を集めているアルゼンチン出身のフアン・フランシスコ・ガテル。歌手の歌唱力と演技力が試されるロッシーニのブッファならではの、優れた歌い手たちの聴きどころ満載です。
 指揮は、アルゼンチン出身の若手アレホ・ペレス。2015 年マスネ「ウェルテル」でザルツブルク音楽祭デビュー、翌2016年にも再登場しグノー「ファウスト」を振って話題となりました。個性ある出演者たちを圧倒的なパワーで推進していきます。

  




【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 2704 (Blu-ray) \3190 ロッシーニ:歌劇『リッチャルドとゾライデ』】

 75 2704
(Blu-ray)
\5800→\3190
フローレスとイェンデによる
 ロッシーニ『リッチャルドとゾライデ』

  ロッシーニ:歌劇『リッチャルドとゾライデ』
フアン・ディエゴ・フローレス(リッチャルド/テノール)
プリティ・イェンデ(ゾライデ/ソプラノ)
セルゲイ・ロマノフスキー(アゴランテ/テノール)
ニコラ・ウリヴィエリ(イルカーノ/バス)
ヴィクトリア・ヤロヴァヤ(ゾミーラ/メゾ・ソプラノ)
シャビエル・アンドゥアーガ(エルネスト/テノール)
ソフィア・ムチェドリシヴィリ(ファティマ/ソプラノ)
マルティニアーナ・アントニエ(エルミーラ/メゾ・ソプラノ)
ルジル・ガティン( ザモッレ/テノール)
ジャコモ・サグリパンティ(指揮)
RAI国立交響楽団
ヴェンティーディオ・バッソ劇場合唱団
 (合唱指揮:ジョヴァンニ・ファリーナ)
【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 2608 (2DVD) \3990 ロッシーニ:歌劇『リッチャルドとゾライデ』】

 75 2608
(2DVD)
\6500→\3990

 フローレスとイェンデ現代最高の主役二人によるロッシーニ『リッチャルドとゾライデ』

 演出:マーシャル・ピンコスキ/装置:ジェラルド・ガウチ/衣裳:ミカエル・ジャンフランチェスコ/
 照明:ミシェル・ラムゼイ/振付:ジャンネッテ・ラジュネス・ツィング/
 収録:2018年8月11日アドリアティック・アレーナ、ペーザロ(ライヴ)/映像監督:アリエッラ・ベッディーニ
 (Blu-ray)画面:16:9,1080i、音声:PCM ステレオ,DTS-HD MA5.1、字幕:英仏独韓日、原語:イタリア語、リージョン:0
 (2DVD)画面:16:9,1080i、音声:PCM ステレオ,DTS5.1、字幕:英仏独韓日、原語:イタリア語、リージョン:0

 ロッシーニの生誕地ペーザロで行われているロッシーニ・オペラ・フェスティバルのライヴ映像。2018年はロッシーニ没後150年という記念年であり、音楽祭でも新演出の上演が目白押しでした。本映像は、才気マーシャル・ピンコスキの演出による『リッチャルドとゾライデ』。上演機会の少ない本作を、史上最高のロッシーニ・テノールの異名をもつフアン・ディエゴ・フローレスとメトロポリタン歌劇場で活躍中の南アフリカ出身の新鋭ソプラノ、プリティ・イェンデなど豪華キャストで楽しむことができます。

 十字軍の騎士リッチャルドと小国の王女ゾライデとの恋を描いた作品。ヌビア国のアゴランテ王はゾライデを自分のものにしようと、彼女を自身の城に幽閉します。ゾライデを救出しようとした恋人リッチャルドは捕えられてしまいます。死刑を宣告されるも間一髪、十字軍がヌビアを制圧。リッチャルドはアゴランテを許し、ゾライデとめでたく結ばれるという物語。

 この作品の難しいところは、リッチャルドとゾライデという主役を二人揃え、さらに脇役陣にも大変な技巧を要す点です。しかし今回、フローレスとイェンデという素晴らしい歌手だけでなく、脇を固める歌手陣の実力も特筆すべきものがあります。特にロシアのテノール、セルゲイ・ロマノフスキー演じるアゴランテ。そしてもう一人のテノール、エルネスト役のシャビエル・アンドゥアーガ。フローレスにも負けない伸びやかな美声を披露しています。

  

【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 2808 (2DVD) \3990 オッフェンバック:歌劇≪ホフマン物語≫】

 75 2808
(2DVD)
\6500→\3990

トビアス・クラッツァーによる演出≪ホフマン物語≫
 オッフェンバック:歌劇≪ホフマン物語≫

 


 

 ジョン・オズボーン(ホフマン/テノール)、アイリーン・ロバーツ(ミューズ/メゾソプラノ)、
  ニーナ・ミナシャン(オランピア/ソプラノ)、エルモネラ・ヤオ(アントニア/ソプラノ)、
  エヴァ・クルーン(墓の声)、
  アーウィン・シュロット(リンドルフ、コッペリウス、ミラクル、ダペルトゥット/バス)、
  ロドルフ・ブリアン(スパランツァーニ/テノール)、ポール・ゲイ(ルーテル、クレスペル/バス)、
  サニーボーイ・ドラドラ(アンドレ、コシュニーユ、フランツ、ピティキナッチョ/テノール)、
  ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団、オランダ国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ウー・ジン-リエン)、
  カルロ・リッツィ(指揮)


 オランダ国立歌劇場2018年ライヴ、鬼才トビアス・クラッツァーによる演出≪ホフマン物語≫

 演出:トビアス・クラッツァー/舞台&衣装:ライナー・セルマイヤー/照明:ベルント・プルクラベク/
 ドラマトゥルギー:クラウス・ベルティシュ/映像監督:ミスイェル・ヴェルメーレン
 収録:2018年、オランダ国立歌劇場、アムステルダム(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1、言語:フランス語、字幕:独英仏韓日、リージョン:All、165分
 (2DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、言語:フランス語、字幕:独英仏韓日、リージョン:All、165分

 ≪天国と地獄≫をはじめとする数多くのオペレッタをヒットさせ、19世紀後半のパリで「シャンゼリゼのモーツァルト」とよばれたジャック・オッフェンバック。その彼が最晩年に手がけたただ一つのオペラ≪ホフマン物語≫。オッフェンバックの死により未完に終わった作品です。
 原作は、ドイツ・ロマン派の詩人であり、作曲家でもあったE.T.A.ホフマンが書いた3つの小説。詩人ホフマンと彼が恋した3人のヒロイン(人形オランピア、歌姫アントニア、娼婦ジュリエッタ)、3人の悪魔、そして彼を見守るミューズによる幻想的で不思議な味わいをもった物語です。また音楽も「ホフマンの舟歌」や「クラインザックの物語」をはじめとする有名で豪華絢爛な内容。

 本上演は、「マイケル・ケイ&ジャン=クリストフ・ケック」新批判校訂版に基づく、鬼才トビアス・クラッツァーによる演出。クラッツァーは、前衛的な舞台作りで注目を集めるドイツ出身の若手。2019年バイロイト音楽祭で新演出の≪タンホイザー≫を手がけ話題となりました。ケイ& ケック版は、上演者が自由に過去の版の曲目を選び、構成を決めることが可能になっており、各上演で異なった楽曲を使用することができます。
 クラッツァーの演出は、アパートの中で繰り広げられるホフマンと過去の3人の女性たちとの悲劇的な恋を語る物語を現代サスペンス風に再構築したもの。ホフマンは、薬物中毒のストーカー男、従来男装で演じられるミューズはホフマンへ恋心を抱く女性として描かれています。

 歌手陣も実力派を揃えており、ホフマンにはアメリカ出身のリリック・テノールのジョン・オズボーン。そして魅惑的な深くやわらかい声と魅力的な容姿で絶大なる人気を誇り、東京五輪・パラリンピックの文化プログラムにドミンゴの代役で出演することが決まっている南米ウルグアイ出身のバス=バリトン歌手のアーウィン・シュロットなど見逃せない上演です。

  
  



【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 3104 (Blu-ray) \3190 オーストリアを巡る音楽の旅-ウィーン・ヨハン・シュトラウス管】

 75 3104
(Blu-ray)
\5500→\3190
由緒正しきウィーン音楽の継承者、
 ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団
  オーストリアを巡る音楽の旅

 1.ヨハン・シュトラウス2世:≪ジプシー男爵≫より序曲
 2.エドゥアルト・シュトラウス1世:ポルカ・シュネル「ブレーキかけずに」op.238
 3.ヨハン・シュトラウス1世: 管弦楽のための幻想曲「恋の苦しみ」*
 4.ヨハン・シュトラウス2世 : ワルツ「ウィーン気質」 op.354
 5.ヨハン・シュトラウス2世 : ポルカ「雷鳴と電光」 op.324
 6.ヨーゼフ・シュトラウス : 管弦楽のための幻想曲「アレグロ・ファンタジー」*
 7.ヨハン・シュトラウス2世 : ポルカ「リグオリアンのため息」 op.57
 8.ヨーゼフ・シュトラウス : ワルツ「ディナミーデン」?秘めたる引力 op.173
 9.ヨハン・シュトラウス2世「 : 騎士パズマン」のチャルダッシュ op.441
 10.ヨハン・ヨーゼフ シュトラウス : ピツィカート・ポルカ
 11.エドゥアルト・シュトラウス1世:ポルカ・シュネル「誰と一緒に踊る?」*
 12.ヨハン・シュトラウス2世 : ワルツ「美しく青きドナウ op.314
 13. ヨハン・シュトラウス1世 : ラデツキー行進曲 op.228
ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団
ヨハネス・ヴィルトナー(指揮)

 ヨハン・シュトラウス2世が創設した由緒正しきウィーン音楽の継承者、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団、シュトラウス一家の音楽で巡る旅

 収録:2018年、ウィーン楽友協会、黄金のホール(ライヴ)
 映像監督:カリーナ・フィビフ
 * オーストリア初演& 2016年5月15日ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団により世界初録音
 (Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1、字幕:英仏中韓日、原語:ドイツ語、リージョン:All、87分

 ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団は、1844年にヨハン・シュトラウス2世によって結成された由緒正しきウィーン音楽の継承者です。
 楽団は、ヨハン2世から弟エドゥアルト1世に引き継がれ、1901年に2度目のアメリカ公演を終えた後に解散します。そして2度の大戦を経て1966年にエドゥアルト1世の孫エドゥアルト2世によって再建を果たします。
 その後は、ウィーン・フィルのコンサートマスターを務めたヴィリー・ボスコフスキーが指揮者として迎えられると、楽団は瞬く間に世界的名声を獲得し、伝統的なウィンナ・ワルツを受け継ぎ、世界中の聴衆を魅了し続けています。
 この映像は、再建から50周年を迎えた2016年に、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートでもお馴染みの、ウィーン楽友協会の「黄金のホール」で行われた記念コンサートのライヴ映像です。
 指揮は、来日公演でも人気のヨハネス・ヴィルトナー。「オーストリアを巡る音楽の旅」と題されたコンサートは、シュトラウス一家の魅力的な音楽と、オーストリアの風景や有名な歴史的建造物の紹介映像が入った、見ごたえのある映像です。






 もちろんボスコフスキーもすごい。
 しかし店主はこの人もすごいと思うのだ。

 指揮者、エドゥアルト・シュトラウス2世(1910年3月24日 - 1969年4月6日)。

 ウィーン交響楽団などで活動し、晩年にはウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団を再建した。

 ヨハン・シュトラウス1世は曽祖父、ヨハン・シュトラウス2世は大伯父にあたる。
 今のところ最後のシュトラウス家の音楽家とされる。

 日本にもたびたび公演のために訪れており、存命当時は祖父(エドゥアルト・シュトラウス1世)との区別なしに「エドゥアルト・シュトラウス」として知られていた。

 ハンサム・エディと呼ばれた祖父エドゥアルト1世に似て容貌がよかったこと、態度が控えめだったこと、そしてシュトラウス一族やモーツァルトやシューベルトのような作曲家の解釈が上品だったことから、エドゥアルト2世の指揮は大きな人気を集めた。



 そのあたりさわりのないノーブルでスマートな演奏に、「所詮二世指揮者」・・・というようなことを思いながら聴いていたが、「南国のばら」を聴き始めたあたりから「これが本来あるべき姿であり、これこそがウィンナ・ワルツなのかもしれない」、と思い始めてきた。
 この人の演奏こそが正真正銘のウィンナ・ワルツであり、実はこの人以外の演奏はすべて亜流、俗物なのかも・・・とさえ。

 それくらい、その優雅さが堂に入っていて自信にあふれている。誇張もはったりもない。ただ演奏するだけでにじみ出てくる誇り高き血統の気品。
 これからは「ウィンナ・ワルツ?それはもちろんエドゥアルト・シュトラウス2世で」とか言ってしまいそう。


「オーケストラの第一ヴァイオリンは、たくさんいなければなりません。そのたくさんの人は、ヴァイオリンを弾いてはいけません。ヴァイオリンで歌わなければいけないのです。」(エドゥアルト・シュトラウス2世)



【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 3304 (Blu-ray) \3190 ブラームス: ドイツ・レクイエムOp.45】

 75 3304
(Blu-ray)
\5500→\3190
ブラームスの最高傑作≪ドイツ・レクイエム≫
 パーヴォ・ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルが演奏

  ブラームス: ドイツ・レクイエムOp.45
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団
ラトヴィア国立合唱団
ヴァレンティナ・ファルカス(ソプラノ)
マティアス・ゲルネ(バリトン)
【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 3208 (DVD) \2290 ブラームス: ドイツ・レクイエムOp.45】

 75 3208
(DVD)
\4500→\2290

 ブラームスの最高傑作≪ドイツ・レクイエム≫、初演150 年記念コンサート。作品ゆかりのブレーメンを拠点とするパーヴォ・ヤルヴィ率いるドイツ・カンマーフィルが演奏

 収録:2018年4月10日、聖ペトリ大聖堂、ブレーメン(ライヴ)
映像監督:アンドレアス・モレル
 (Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.0、字幕:英韓日、リージョン:All、71分、
 (DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS 5.0、字幕:英韓日、リージョン:All、71分

 バッハの≪ロ短調ミサ曲≫やベートーヴェンの≪ミサ・ソレムニス≫とも共通する、宗教の枠組みを超えた、人類の"祈り" を描いたブラームスの≪ドイツ・レクイエム≫。
 この作品は、1868年4月10日にブレーメン大聖堂で(第1稿/ 第5曲を除く)が初演されました。ブレーメンを本拠地とするドイツ・カンマーフィルとパーヴォ・ヤルヴィは、初演からちょうど150年後にあたる、2018年4月10日にブレーメンの聖ペトリ大聖堂で≪ドイツ・レクイエム≫を演奏。その記念コンサートのライヴ映像が発売されます。
 2004年よりパーヴォ・ヤルヴィが芸術監督に就任。以降、独自のプロジェクトなど精力的に活動し、世界各地の音楽祭での演奏で聴衆を魅了し、国際的オーケストラとしての評価を一気に高めました。
 パーヴォ・ヤルヴィと同楽団とのブラームス演奏は、交響曲全曲録音でも実証済。≪ドイツ・レクイエム≫は、重厚かつ長大なイメージのどっしりした名演が多いですが、本演奏は荘厳な雰囲気をたたえつつ、楽曲の瑞々しさにも焦点を当てた、創意に富んだオリジナリティに満ち溢れる演奏を披露しています。
 第3、6曲で登場するバリトン独唱には、柔らかく豊潤な歌声で、リートやオペラ、宗教作品の檜舞台で名演を聴かせて来たマティアス・ゲルネ。
 第5曲のソプラノ独唱はルーマニア出身のヴァレンティナ・ファルカス。そして合唱には、合唱王国ラトヴィアのラトヴィア国立合唱団を起用し、美しいハーモニーを響かせています。

 
 



【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 3504 (Blu-ray) \3190 ロス・フィル創立100周年ガラ・コンサート ワーグナー】

 75 3504
(Blu-ray)
\5400→\3190
ロス・フィル創立100周年ガラ・コンサート
 ドゥダメル、メータ、サロネン歴代の指揮者が集結!

 ワーグナー:
  楽劇≪ニュルンベルクのマイスタージンガー≫ 第1幕への前奏曲
 ラヴェル:管弦楽のための舞踏詩「ラ・ヴァルス」
 ルトスワフスキ:交響曲第4番
 ストラヴィンスキー:火の鳥(1919年版)
 ダニエル・ビャルナソン(1979-):
  宇宙から見た地球(世界初演/ ロスフィル委嘱作品)

 【ドキュメンタリー】
  ロサンゼルス・フィルハーモニック?革新を追う伝統
   監督:ラズロ・モルナー
ロサンゼルス・フィルハーモニック
グスターヴォ・ドゥダメル(指揮/現・音楽監督)
ズービン・メータ(指揮/名誉指揮者)
エサ=ペッカ・サロネン(指揮/桂冠指揮者)
【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 3408 (2DVD) \2990 ロス・フィル創立100周年ガラ・コンサート ワーグナー】

 75 3408
(2DVD)
\6500→\2990

 ロス・フィル創立100周年を祝うガラ・コンサート、ドゥダメル、メータ、サロネン歴代の指揮者が集結!
 これぞロス・フィルというプログラム演奏された豪華コンサート、ロス・フィルの歴史を紐解くドキュメンタリーも収録

 収録:2019年10月24日、ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール(ライヴ)
 映像監督:ミヒャエル・ベイヤー/プロデューサー:ベルンハルト・フライシャー
 (Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1(コンサートのみ)、言語:英語、字幕:韓、日本語、リージョン:All、総収録時間:137分(コンサート:85分/ドキュメンタリー:52分)
 (2DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.1(コンサートのみ)、言語:英語、字幕:韓、日本語、リージョン:All、総収録時間:137分(コンサート:85分/ドキュメンタリー:52分)

 1919年10月24日ロサンゼルス・フィルハーモニックの最初のコンサートが開かれ、それからちょうど1世紀を経た2019年10月、本拠地ウォルト・ディズニー・コンサート・ホールで100 周年ガラ・コンサートが行われました。
 ロサンゼルス・フィルハーモニックは、1919年に富豪ウィリアム・アンドリューズ・クラーク・ジュニアによって設立。ウォルター・ヘンリー・ロスウェルを指揮者に迎え、最初の演奏会を開催。以来、錚々たる指揮者たちが音楽監督を務めています。
 クレンペラー、ウォーレンスタイン、ベイヌム、そして1962年当時26歳のズービン・メータが音楽監督に就任(1962?78年)、その後ジュリーニ、プレヴィンと続き、オケの変革を進めた立役者の一人エサ=ペッカ・サロンが1992年に就任(?2009年)、そして現在の音楽監督グスターヴォ・ドゥダメル。ドゥダメルにより街がより活性化され、教育活動も盛んに行われ、若者からの関心も高まり新しい時代へと進んでいます。
 このガラ・コンサートは、現・音楽監督のグスターヴォ・ドゥダメル、名誉指揮者ズービン・メータ、桂冠指揮者エサ=ペッカ・サロネンが集結し、ロス・フィルのDNA ともいうべきプログラム内容となっています。
 またコンサート映像だけではなく、ロス・フィルの歴史を紐解くドキュメンタリー映像も収録しています。ロス・フィルは、ロサンゼルスという地域社会そのものを映し出し、100年間ロス・フィルらしい方法で聴衆と向き合ってきた、その成果が描き出されています。

  
 



【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 3904 (Blu-ray) \3690 ワーグナー:歌劇≪さまよえるオランダ人≫】

 75 3904
(Blu-ray)
\5500→\3690
ポール・カラン演出の≪さまよえるオランダ人≫、
 ファビオ・ルイージ指揮

  ワーグナー:歌劇≪さまよえるオランダ人≫

トーマス・ガゼリ(オランダ人)
マージョリー・オーウェンズ(ゼンタ)
ミハイル・ペトレンコ(ダラント船長)
ベルンハルト・ベルヒトルト(エリック)
アネッテ・ヤーンス(マリー)
ティモシー・オリヴァー(舵手)
ファビオ・ルイージ(指揮)
フィレンツェ五月祭管弦楽団&合唱団
アルス・リリカ合唱団
ロレンツォ・フラティーニ(合唱指揮)
マルコ・バルガーニャ(合唱指揮)

【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 3808 (2DVD) \3490 ワーグナー:歌劇≪さまよえるオランダ人≫】

 75 3808
(2DVD)
\6500→\3490

 ポール・カラン演出の≪さまよえるオランダ人≫、ファビオ・ルイージ指揮。2019年フィレンツェ5月音楽祭劇場でのライヴ映像

 演出:ポール・カラン/舞台:サヴェリオ・サントリクィド/衣装:ガブリエラ・イングラム/
 照明:ダヴィド・マルティン・ジャック/映像デザイナー:オットー・ドリスコル/映像監督:ティツィアーノ・マンシーニ
 収録:2019年1月、テアトロ・デル・マッジョ・ムジカーレ・フィオレンティーノ(フィレンツェ5月音楽祭劇場)(ライヴ)
  (Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1、言語:ドイツ語、字幕:英韓日、リージョン:All、146分
 (2DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、言語:ドイツ語、字幕:英韓日、リージョン:All、146分

 ワーグナー初期の傑作≪さまよえるオランダ人≫。オランダ人船長が神を呪った罰で永遠に海をさまよい続けるという近代イギリスの伝承をもとに、作曲者自身が遭難しかかった体験を重ね合わせて書かれた、ワーグナー20代後半の傑作です。
 本作は、チューリッヒ歌劇場の音楽総監督やメトロポリタン・オペラの首席指揮者などを務める、イタリアの指揮者、ファビオ・ルイージによる、2019年フィレンツェ5月音楽祭劇場でのライヴ映像です。
 緻密な様式感と溢れ出る音楽的情熱をあわせもったルイージらしく、ドラマティックな音楽を雄弁に響き渡らせます。演出はスコットランド出身のポール・カラン。手に汗握るような緊張感と迫力を引き出しています。
 歌手陣も当代きっての人気バス歌手ミハイル・ペトレンコをはじめ、オランダ人を演じたトーマス・ガゼリ、呪われた船長を救うため命をかけるゼンタ役のマージョリー・オーウェンズら世界屈指のオペラ歌手を揃えています。

  
 

【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 4008 (DVD) \2990 マスネ:歌劇《ドン・キショット》(ドン・キホーテ)】

 75 4008
(DVD)
\4500→\2990
ブレゲンツ音楽祭2019ライヴ、初上演されたマスネの《ドン・キショット》
  マスネ:歌劇《ドン・キショット》
   (ドン・キホーテ)
アンナ・ゴリャチョーワ(ソプラノ/ドゥルシネ)
ガボール・ブレッツ(バス/ドン・キショット)
デヴィッド・スタウト(バリトン/サンチョ・パンサ)
レオニー・ルノー(ソプラノ/ペドロ)
ヴェラ・マリア・ビッター
 (メゾソプラノ/グラシアス)
パウル・シュヴァイネスター(テノール/ロドリゲス)
パトリック・ライター(テノール/ファン)
イーリ・ シャピュ(盗賊の頭)
フェリック・デュフェル(男)
ダニエル・コーエン指揮
ウィーン交響楽団
プラハ・フィルハーモニー合唱団

 ブレゲンツ音楽祭2019ライヴ、初上演されたマスネの《ドン・キショット》

 演出:マリアム・クレマン/装置&衣装:ユリア・ハンセン/照明:ウルリク・ガド/合唱式:ルカーシュ・ヴラーチル/
 殺陣:ラン・アーサー・ブラウン/ドラマトゥルク:オラフ・A・シュミット/映像監督:フェリックス・ブライザッハ/
 収録:2019年7月18日、ブレゲンツ、祝祭劇場、ブレゲンツ音楽祭ライヴ
 (Blu-ray)画面:16:9、1080i音声:PCM ステレオ、、DTS HD MA5.1、原語:フランス語、字幕:独英仏韓日、BD50、リージョン:All、125分
 (DVD)画面:16:9、NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、原語:フランス語、字幕:独英仏韓日、DVD9、リージョン:All、125分

 湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946 年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上を舞台とした湖上劇場をはじめ、隣接するホールなどで伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラが4週間にわたって上演されます。

 本作は、2019年に上演されたマスネ晩年の名作《ドン・キショット》。ドイツ語圏での上演は珍しく、ブレゲンツ音楽祭では初めての上演となります。ドン・キショットとはあのドン・キホーテのこと。セルバンテスの原作で有名な場面が盛り込まれた作品です。
 主役ドン・キショット(ドン・キホーテ)は、世界的な名バス歌手フョードル・シャリアピンのために書かれ、1910年 のモンテカルロ歌劇場での初演以来歴代の名バスがドン・キショットに挑んできました。
 今回ドン・キショットを演じるのは、ブダペスト出身のバス、ガボール・ブレッツ。2005年にマリア・カラス・グランプリ獲得をきっかけに世界へのキャリアをスタートさせ、今やハンガリーを代表する歌手として活躍しています。
 ドゥルシネを歌うのは、ロシア出身のアンナ・ゴリャチョーワ。深く艶やかな声と高度なテクニックで、品の良い官能性を漂わせてくれます。
 演出は、マリアム・クレマン。パリ出身で、アン・デア・ウィーン劇場、ストラスブール国立ライン劇場、パリ・オペラ座、グラインドボーン音楽祭などで上演し、世界中から声のかかる人気演出家。彼女もこの作品を引き下げてブレゲンツ音楽祭デビューを飾ります。

 
 


【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 4304 (Blu-ray) \3190 トーマス・ラルヒャー(1963-):歌劇≪猟銃≫】

 75 4304
(Blu-ray)
\5500→\3190
井上靖の初期作品『猟銃』をオペラ化
 トーマス・ラルヒャー(1963-):歌劇≪猟銃≫
  原作:井上靖

サラ・アリスティド(薔子/ソプラノ)
ジュリア・ペリ(みどり/ソプラノ)
オリビア・バーミューレン(彩子/ソプラノ)
ロビン・トリットシューラー(詩人/テノール)
アンドレ・シュエン(三杉穣介/バリトン)
ミヒャエル・ボーダー(指揮)
アンサンブル・モデルン
スコラ・ハイデルベルク
 (合唱指揮:ヴァルター・ヌスバウム)

【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 4208 (DVD) \2990 トーマス・ラルヒャー(1963-):歌劇≪猟銃≫】

 75 4208
(DVD)
\4500→\2990

 井上靖の初期作品『猟銃』をオペラ化、世界初演映像、2018年ブレゲンツ音楽祭ライヴ

 演出:カール・マルコヴィクス/舞台、衣装:カタリーナ・ヴォッペルマン/照明:ベルント・ブルクラベック/
 音声:ノーベルト・オマー/演劇指導:オラフ・A・シュミット/映像監督:フェリックス・ブライザッハ
 収録:2018年8月15日、ブレゲンツ音楽祭(ライヴ)* 世界初演
 (Blu-ray)画面:1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1、言語:ドイツ語、字幕:独英韓日、リージョン:All、103分
 (DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、言語:ドイツ語、字幕:独英韓日、リージョン:All、103分

 湖上のオペラ「ブレゲンツ音楽祭」。オーストリアの西端でドイツとスイスの国境近くに位置するブレゲンツ。裕福な市民の資金が投入され1946年からスタートしたこの音楽祭は、ボーデン湖の上を舞台とした湖上劇場をはじめ、隣接するホールなどで伝統的舞台芸術であるオペラと、最先端の技術を融合したスペクタクルなオペラが4週間にわたって上演されます。
 
 本作は、2018年8月に上演した≪猟銃(Das Jagdgewehr) ≫の映像。
 1949年に発表された井上靖の短編小説『猟銃』を原作としたオペラで、オーストリアの現代音楽家トーマス・ラルヒャーが作曲を担当して音楽祭で世界初演されました。
 小説『猟銃』は井上靖初期作品で、芥川賞を受賞した『闘牛』と同時期の作品です。物語は、ある詩人に突然ひとりの男(三杉穣介)から手紙が送られてきたことからはじまります。
 穣介の13年間にわたる不倫を、妻(みどり)、愛人(彩子)、愛人の娘(薔子)の3通の手紙を通して明らかにしていく恋愛小説。
 
 演出家カール・マルコヴィクスの繊細な心理描写、トーマス・ラルヒャーの巧みな音楽で、独創的なオペラの映像に仕上がっています。

   
 

【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 4408 (2DVD) \3490 J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)第1番ト長調BWV1007】

 75 4408
(2DVD)
\6500→\3490
ヨーヨー・マ
 2019年6月アテネ野外音楽堂でのライヴ

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)

 第1番ト長調 BWV1007
 第2番ニ短調 BWV1008
 第3番ハ長調 BWV1009
 第4番変ホ長調 BWV1010
 第5番ハ短調 BWV1011
 第6番ニ長調 BWV1012
 
ボーナス:
 ヨーヨー・マのインタビュー?
  バッハの無伴奏チェロ組曲について
ヨーヨー・マ(チェロ)

 アクロポリスの麓の神聖な場所で行われたヨーヨー・マによる「バッハ・プロジェクト」一晩で無伴奏チェロ組曲全曲を演奏!

 使用楽器:ストラディヴァリウス「ダヴィドフ」1712年製
 収録:2019年6月30日、ギリシャ、アテネ、ヘロディス・アッティコス音楽堂(ライヴ)

 (2DVD)画面:16:9,NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、言語:英語、字幕:韓、日本語、リージョン:All、161分、(本編140分、ボーナス21分)

 現代最高峰のチェロ奏者、ヨーヨー・マが2019年6月にギリシャ、アテネの野外音楽堂で行った「バッハの無伴奏チェロ組曲」のライヴ映像。

 4歳のときに指揮者で作曲家でもあった父から手ほどきを受けて以来、特別な作品という「バッハの無伴奏チェロ組曲」。2017年には3度目の録音をリリース。その後2018年8月のデンバー公演を皮切りに世界36 か所で演奏するという「バッハ・プロジェクト」を展開中です。
 アメリカ・テキサス州のメキシコとの国境に架かる橋の前で演奏したりと、世界各地の象徴的な場所を選んで行われる公演で、日本での唯一の公演は沖縄。
 しかし予定されていた首里城は、2019年10月31日に火災により焼失。そして2020年3月末には首里城再建へのメッセージを込め沖縄コンベンションセンターで開催予定でしたが、こちらも世界的情勢を鑑み延期となっています。

 本作が収録されたのは、コンサートやギリシャ悲劇の公演会場として使用されている屋外円形音楽堂。
 古代ローマの統治機関である元老院の議員ヘロディス・アッティコスが建設。160年に亡くなった妻アスパシア・アニア・レギラを偲ぶ記念碑としての想いが込められています。
 激動の時代を経て1950年に再建。アクロポリスの麓の神聖な場所で忘れられない芸術鑑賞ができる建築です。
 チェリストにとって「旧約聖書」とも言われるこの名曲を一晩で演奏するヨーヨー・マの手腕にも脱帽ですが、それを見届ける五千人の聴衆が熱狂的に迎え、そして耳を傾ける光景は圧巻です。

 
 



【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 5904 (Blu-ray) \3190 バレエ『グリーグ:ペール・ギュント』(全2幕)】

 75 5904
(Blu-ray)
\5500→\3190
ウィーン国立バレエ『ペール・ギュント』、気鋭のクルーグ演出
 バレエ『グリーグ:ペール・ギュント』(全2幕)/ウィーン国立バレエ



  サイモン・ヒューイット(指揮)、
  ウィーン国立歌劇場管弦楽団、
  滝澤志野(ピアノ)
  出演者:
   ヤコブ・フェイフェルリック(ペール・ギュント)、
   アリーチェ・フィレンツェ(ソルヴェイグ)、イーノ・ペシー(死神)、
   ジョルト・トロク(鹿)、フランツィスカ・ヴァルナー= ホリネク(オーゼ)、
   イオアンナ・アヴラアム(イングリット)、ニキーシャ・フォゴ(緑の髪の娘)、
   イザベラ・ルチア・セヴェリ(ヘルガ)、ウラジミール・シショフ(アスラック)、
   イゴール・ミロシュ(マッズ)、セリーヌ・ジャヌー・ヴェーバー(アニトラ)、
   アンドラーシュ・ルカーチ(医者)、ウィーン国立バレエ

【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 5808 (DVD) \2690 バレエ『グリーグ:ペール・ギュント』(全2幕)】

 75 5808
(DVD)
\4500→\2690

 (Blu-ray)画面:16:9,1080i、音声:PCM ステレオ、DTS HD MA5.1、BD50、112分
 (DVD)画面:16:9,NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS 5.1、DVD9、112分
 振付・台本:エドワード・クルーグ/原作:ヘンリック・イプセンの詩劇『ペール・ギュント』/
 音楽:エドヴァルド・グリーグ/装置:マルコ・ヤぺルイ/照明:トマシュ・プレムズル/衣装:レオ・キュラス

 新進気鋭の振付家クルーグが独自の視点で振付けた北欧の名作『ペール・ギュント』。
 『ペール・ギュント』は、1867年にノルウェーのイプセンが書いた戯曲。その9年後にグリーグが音楽をつけました。
 夢想家でほら吹きの主人公ペール・ギュントが世界を旅し、最後に年老いて故郷に戻るまでの波乱万丈の人生を、ドタバタと描く物語。
 
 クルーグの『ペール・ギュント』は、2015年にマリボール劇場で初演され、そして2018年ウィーン国立バレエが再演、2018年のウィーン国立バレエ団の来日公演でも一部披露されました。
 様々なダンスを組み合わせ、ストーリーを展開し、挿入されるグリーグの音楽が、想像力をかき立てます。暗い舞台に浮かび上がる、ペール・ギュントの自由奔放な行い、そして放蕩の末たどる人生の末路。
 しかしこのクルーグ版では、扉の向こうに差す希望の光が演出され、ラストの描き方も美しい。そしてウィーン国立歌劇場管弦楽団の豊潤な響き、ウィーン国立バレエ専属ピアニスト滝澤志野が美しい抒情を紡ぎだします。
 ペール・ギュント役のヤコブ・フェイフェルリックは、前半生の透明感と後半生のドラマティックな演技の対比が素晴らしく、恋人ソルヴェイグ役のアリーチェ・フィレンツェと息の合った踊りを披露しています。

   
 
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【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 4904 (Blu-ray) \3190 フアン・ディエゴ・フローレス、モーツァルトを歌う】

 75 4904
(Blu-ray)
\5500→\3190
フアン・ディエゴ・フローレス、
 モーツァルトを歌う?キュヴィリエ劇場ライヴ

 モーツァルト:オペラ・アリア集
  ・歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」K.588?アリア「いとしい人の愛にあふれた吐息は」
   (フェルランド)[第1幕、第17 曲]
  ・歌劇「牧人の王」K.208?アリア「太陽に面と向かって、雲は時折りこうしてひろがり」
   (アレッサンドロ)[第1幕、第4曲]
  ・歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527?アリア「あの人の安らぎが僕の安らぎ」
   (ドン・オッターヴィオ)[ 第1幕、第10 曲a]
  ・歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527?アリア「わが宝をその間慰めに行って下さい」
   (ドン・オッターヴィオ)[第2幕、第21 曲]
  ・歌劇「フィガロの結婚」K.492?序曲
  ・歌劇「後宮からの逃走」K.384?アリア「私はお前の強さを頼み」(ベルモンテ)[第3幕、第17曲]
  ・コンサート・アリア「あわれ!夢かうつつか??あたりに吹きかうそよ風よ」K.431(425a)
  ・歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621?序曲
  ・歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621?アリア「皇帝の主権にとって、親しい神々よ」
   (ティート)[ 第2幕、第20曲]
  ・歌劇「イドメネオ」K.366?序曲
  ・歌劇「魔笛」K.620?アリア「この肖像は魔法のように美しく」(タミーノ)[ 第1幕、第3曲]
  ・歌劇「イドメネオ」K.366?アリア「海の外にも、わしの胸の中にもうひとつの海があり」
   (イドメネオ)[ 第2幕、第12曲a]
 フアン・ディエゴ・フローレス(テノール)、
 リッカルド・ミナージ(指揮)、ラ・シンティッラ管弦楽団
【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 4808 (DVD) \2290 フアン・ディエゴ・フローレス、モーツァルトを歌う】

 75 4808
(DVD)
\4500→\2290

 「現代最高のベルカント・テノール」のフローレスが満を持して挑んだ「モーツァルト・オペラ・アリア集」キュヴィリエ劇場ライヴ!!

 収録:2017年、ミュンヘン・キュヴィリエ劇場(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:16:9,1080i、音声:PCM ステレオ、DTS HD MA5.0、原語:独伊、字幕:独英韓日、リージョン:All、BD25、75分
 (DVD)画面:16:9,NTSC、音声:PCM ステレオ、DTS 5.0、原語:独伊、字幕:独英韓日、リージョン:All、DVD9、75分
 映像監督:ハンス・ハドゥッラ/プロデューサー:ベルハルト・フライシャー

 「現代最高のベルカント・テノール」の呼び声も高いフアン・ディエゴ・フローレスによるモーツァルトのオペラ・アリア集。1996年にペーザロのロッシーニ・フェスティヴァルでセンセーショナルなデビューを飾り、史上最高のロッシーニ・テノールとして名をとどろかせてきました。2017年には満を持してモーツァルトのオペラ・アリア集を録音。本映像は、その後、ロココ様式の美しいミュンヘン・キュヴィリエ劇場で行われたライヴ映像です。
 18歳の時に、『魔笛』の合唱に参加してモーツァルトの作品に魅せられたというフローレス。
 牧歌的で美しいモーツァルトの初期のオペラ『牧人の王』から、最晩年のジングシュピールの傑作『魔笛』まで7つのオペラ作品からのアリア、そしてコンサート・アリアを収録。多彩なプログラムでモーツァルトの普遍的な芸術歌いあげます。
 そしてオケには、いま最も注目を集めている古楽系ヴァイオリン奏者であり指揮者としても活躍するリッカルド・ミナージ率いるラ・シンティッラ管弦楽団。
 チューリッヒ歌劇場を拠点とするラ・シンティッラ管弦楽団の豊富な歌劇場での演奏経験をもとに、情感豊かで躍動感に溢れた音楽作りは聴きどころ満載です。

 
 



【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 5104 (Blu-ray) \3190 アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭2019オペラ・ガラ】

 75 5104
(Blu-ray)
\5500→\3190
アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭2019オペラ・ガラ
 ?プラシド・ドミンゴ50周年記念

  ヴェルディ:
   『ナブッコ』『マクベス』
   『シモン・ボッカネグラ』ハイライト
プラシド・ドミンゴ(ナブッコ、マクベス、シモン・ボッカネグラ)
アンナ ピロッツィ(アビガイッレ、マクベス夫人、アメーリア・グリマルディ)
アルトゥーロ・チャコン=クルス(イズマエーレ、マクダフ、ガブリエーレ・アドルノ)
マルコ・ミミカ(ザッカリア、ヤーコポ・フィエスコ)
ジェラルディーヌ・ショベ(フェネーナ)
カルロ・ボージ(アブダルロ、マルコム)
エリザベッタ・ジッツォ(アンナ)
ロマーノ・ダル・ゾーヴォ(バール神の祭司、医者)
ロリー・ガルシア(侍女)
ジョルディ ベルナセル(指揮)
アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団・合唱団・バレエ団
ヴィート・ロンバルディ(合唱指揮)
 
 アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭2019、プラシド・ドミンゴ50周年記念オペラ・ガラ

 舞台監督:ステファノ・トレスピーディ/セット・デザイン:エツィオ・アントネッリ/衣装:シルヴィア・ボネッティ/
 照明:パオロ・マッツォン/振付:ジュゼッペ・ピコネ/バレエ・コーディネーター:ガエターノ・ペトロジーノ/
 舞台デザイン監督:ミケーレ・オルチェーゼ/映像監督:ティツィアーノ・マンチーニ
 収録:2019年8月、アレーナ・ディ・ヴェローナ(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:16:9,1080i、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1、原語:イタリア語、字幕:独英仏西韓日、リージョン:All、154分

 アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭は、毎夏ヴェローナにあるローマ時代の円形闘技場が劇場と化して開催される、世界最大規模の野外オペラ音楽祭です。 1913年から開催されており、その歴史は100年以上。世界中のオペラファンを魅了しています。
 2019年は、プラシド・ドミンゴの音楽祭出演50周年にあたり、記念ガラ・コンサートが盛大に行われました。『ナブッコ』『マクベス』『シモン・ボッカネグラ』のハイライトで、タイトルロールを歌うのはもちろんドミンゴ。
 近年、テノールからバリトンへの転向で世間を驚かせ、ヴェルディ・バリトンの役を徐々に広げているドミンゴらしいプログラムです。共演者もイタリア出身の女性ソプラノ歌手アンナ・ピロッツィ、メキシコ生まれの中堅テノール歌手、アルトゥーロ・チャコン=クルスと、華やかな布陣でドミンゴの記念の年をお祝いしています。

  
 



【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 5208 (DVD) \2690 完璧のその向こうへ-アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ】

 75 5208
(DVD)
\4500→\2690
《ミケランジェリのドキュメンタリー》
 完璧のその向こうへ
 ?ピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ
出演者:
 アルトゥーロ・ベネデッティ=ミケランジェリ、
 セルジウ・チェリビダッケ、
 コントレッサ・マルセラ・ディ・ポンテッロ、
 デュイリオ・クリール、
 ウラディーミル・アシュケナージ、
 コード・ガーベン、トレントSAT合唱団

 生誕100年記念。孤高のピアニスト、ミケランジェリ、「完璧主義」その向こう側を垣間見るドキュメンタリー

 監督:シントス・J ・ドレハー、ダグ・フライアー

 伝説のピアニスト、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(1920-1995)の生誕100年を記念し、ドキュメンタリー映像が制作されました。
 妥協を許さない芸術理念に支えられた演奏、独特なカリスマ性を備えた完璧主義者であったミケランジェリ。ピアノの調律にもひときわこだわりを持ち、世界中のコンサートホールに、愛用のスタインウェイのコンサート・グランドと、専属の調律師を同伴させていました。
 また録音嫌い、コンサートのキャンセルの多さと言った逸話も有名。ただ非常に強い完璧主義それだけに芸術性と技術においてミケランジェリの奏でる音楽は、大いなる高みに達し、他の追随を許さない演奏家として高い評価を得ています。
 このドキュメンタリーは、30年に渡る調査の結果、ミケランジェリを知る人物たち、例えば、同じく孤高の巨匠である指揮者チェリビダッケ、1975年から1990年までドイツ・グラモフォンでミケランジェリのすべての録音を担当したコード・ガーベンなどへのインタビュー映像、そして豊富なアーカイヴ素材を用い、「完璧主義」と言われるミケランジェリ自身の未知なる内面、新たな側面に焦点を当てています。
 
 画面:16:9、NTSC 音声:PCMステレオ 言語:独、英、伊 字幕:独英伊韓日 リージョン:All 79分
 


【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 6304 (Blu-ray) \3190 アダン:バレエ『海賊』】

 75 6304
(Blu-ray)
\5500→\3190
ホームズ版『海賊』、
 2018年ミラノ・スカラ座上演

  アダン:バレエ『海賊』
出演:ニコレッタ・マンニ(メドーラ/ギリシャの娘)
マルティナ・アルドゥイーノ(ギュリナーラ/メドーラの友人)
ティモフェイ・アンドリヤシェンコ(コンラッド/海賊の首領)
マルコ・アゴスティーノ(ランケデム/奴隷商人)
アントニーノ・ステラ(ビルバント/コンラッドの友人)
マッティア・センペルボーニ(アリ/奴隷)
アントネッラ・アルバーノ(ズルメア/ビルバントの恋人)
アレッサンドロ・グリロ(パシャ/トルコの総督)ほか
ミラノ・スカラ座バレエ、ミラノ・スカラ座バレエ学校、
ミラノ・スカラ座管弦楽団、
パトリック・フルニリエ(指揮)
【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 6208 (DVD) \2990 アダン:バレエ『海賊』】

 75 6208
(DVD)
\4500→\2990

 振付:アンナ・マリー・ホームズ(原振付:マリウス・プティパ、コンスタンチン・セルゲイエフ)/
 作曲:アドルフ・アダン(プーニ、ドリーブ、ドリゴ、オルデンブルク)/
 編曲:ケヴィン・ガリエ/舞台美術・衣装:ルイザ・スピナテッリ/照明:マルコ・フィリベック

 収録:2018年4月11・16・19日 ミラノ・スカラ座、イタリア
 (Blu-ray)画面:HD,1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1、リージョン:All、BD:50、108分
 (DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.0、リージョン:All、DVD9、108分

 オスマン帝国全盛期の地中海で海賊たちが繰り広げる壮麗なバレエ『海賊』。
 この映像は、2018年ミラノ・スカラ座でのアンナ・マリー・ホームズ版の新作上演です。本版は、アメリカン・バレエ・シアター、イングリッシュ・ナショナル・バレエ、東京バレエ団らにも採用されており、クラシック・バレエの父と言われるマリウス・プティパによる改訂を踏まえたコンスタンチン・セルゲイエフ版に基づくもので、物語がテンポよく展開し、豪華な衣装、 舞台装置が魅力的な上演です。

 トルコの奴隷市場で海賊の首領コンラッドと奴隷として売られようとしていたギリシャの娘メドーラが出会い、二人の愛を中心に物語は展開します。
 メドーラには魅惑的な踊りで今やスカラ座の顔ともいえるニコレッタ・マンニ。コンラッドには、ラトヴィア出身で2018 年2 月にプリンシパルに昇格した、甘いマスクと華麗な技巧を持つティモフェイ・アンドリヤシェンコ。コール・ド・バレエながらの大抜擢で役を射止めたアリを踊るマッティア・センペルボーニ。など『海賊』は、男性ダンサーによる躍動感あふれる見せ場が魅力のひとつです。
 



【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 6408 (DVD) \2290 ドキュメンタリー『ベートーヴェン「第9」?世界の交響曲』】

 75 6408
(DVD)
\4500→\2290
クルレンツィスによる「第9」も少し収録!
 「第9」の魅力に迫ったドキュメンタリー映像

  ドキュメンタリー『ベートーヴェン「第9」世界の交響曲』
テオドール・クルレンツィス、タン・ドゥン、
ガブリエル・プロコフィエフ、佐渡裕、
アルマン・ディアンゲンダ、
ポール・ウィテッカー、
イサーク・カラブチェフスキー

 クルレンツィスによる「第9」も一部収録!
 世界中で愛される「第9」の魅力に迫ったドキュメンタリー映像

 画面:NTSC,16:9、音声:PCMステレオ、言語:独、英、字幕:独、英、リージョン:All、92分
 監督:クリスティアン・ベルガー/制作:ZDF

 なぜベートーヴェンの「第9」は、世界中の人々を魅了するのでしょう。クラシック音楽の中でも、もっとも有名な作品の一つであり、世界中で演奏されています。日本では、年末の風物詩となっているだけではなく、プロ・アマ問わず演奏され愛されている楽曲です。
 このドキュメンタリーは、世界中で親しまれるこの楽曲の魅力と秘密にさまざまな角度から迫っています。
 映像の中では、今やクラシック界を席巻し、飛ぶ鳥を落とす勢いの指揮者テオドール・クルレンツィスと彼が率いるムジカエテルナによる「第9」の演奏映像も含まれています。そして「第9」にインスパイアされて書かれたタン・ドゥンの新曲の制作について。コンゴ民主共和国の首都キンシャサを拠点に活動するキンバンギスト交響楽団による「第9」。
 ブラジルのファヴェーラ(貧民街)を訪れ演奏し、路上で暮らす人々の生活を音楽で助けます。また自身も聴覚障害をもつ打楽器奏者ポール・ウィテッカーが、アクセシブルに音楽を届ける姿や、プロコフィエフの孫でイギリスでDJ として活躍するガブリエル・プロコフィエフによる「第9」リミックス、さらには日本の佐渡裕による「1 万人の第九」など、世界各国の人々が、それぞれに「第9」を愛し楽しむ様子をドラマティックにとらえています。

   



【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 6604 (Blu-ray) \3190 キット・アームストロング ワーグナー/リスト&モーツァルト】

 75 6604
(Blu-ray)
\5500→\3190
キット・アームストロング・プレイズ・ワーグナー、リスト&モーツァルト
 ワーグナー:M.W夫人のアルバムのためのソナタ 変イ長調 WWV 85
 リスト:
  巡礼の年 第1年:スイス?「泉のほとりで」
  ペトラルカのソネット第123番
  巡礼の年 第3 年?「エステ荘の糸杉に寄せて」
  巡礼の年 第3年?「 エステ荘の噴水」
  ピアノ・ソナタ ロ短調
 モーツァルト(リスト編):アヴェ・ヴェルム・コルプス
 モーツァルト:
  幻想曲 ハ短調 K475
  組曲 ハ長調 K399
キット・アームストロング(ピアノ)
【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 6508 (DVD) \2290 キット・アームストロング ワーグナー/リスト&モーツァルト】

 75 6508
(DVD)
\4500→\2290

 世界遺産バイロイト辺境伯歌劇場で聴くキット・アームストロングの華麗かつ知的な演奏

 収録:2019年7月、バイロイト辺境伯歌劇場(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:16:9 1080i HD、音声:PCM ステレオ、 DTS-HD MA5.0、BD50、95分
 (DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、 DTS5.0、リージョン:All、DVD9、95分
 映像監督:ベルンハルト・フライシャー

 アルフレート・ブレンデルも「私が出会ったなかで最高に美しい演奏だ。私は彼のために時間を作らなくてはならないと思った。」と称賛を惜しまない新鋭ピアニスト、キット・アームストロング。
 2016年秋にはブロンフマンの代役を務め、ティーレマン&ドレスデン・シュターツカペレとベートーヴェンのピアノ協奏曲を演奏し日本でも注目を集めました。
 1992年ロサンゼルス生まれの彼は、2013年にフランスの教会を購入し、地域の人々と交流しながら演奏や作曲活動を行い、さらには数学や物理学、生物学の分野でも才能を発揮する多才な人物。
 この映像は、世界遺産にも登録されているバイロイトの辺境伯歌劇場で行われたライヴを収録しています。
 ここは、ドイツの有名劇場建築家ジュゼッペ・ガリ・ビビエーナとその息子カルロによって1746年から1750年にかけて建造され、18世紀の完璧な傑作と言われているバロック劇場建築です。
 金をふんだんに使った眩しいばかりの豊かな内装は、この映像でも圧倒されるような豪華絢爛な内部を楽しむことができます。
 演目はこの地にゆかりのあるワーグナー、リスト、そしてモーツァルトの作品が選ばれています。キット・アームストロングの華麗なテクニックと知的で卓越した演奏に圧倒されるライヴ映像です。

 



【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 6804 (Blu-ray) \3190 グルック:オペラ《アルセスト》】

 75 6804
(Blu-ray)
\5500→\3190
シェルカウイ演出、グルックの《アルセスト》。
 ドロテア・レッシュマンの圧巻の歌唱

  グルック:オペラ《アルセスト》

アントネッロ・マナコルダ(指揮)
バイエルン州立歌劇場管弦楽団&合唱団
チャールズ・カストロノーヴォ(アドメート)
ドロテア・レッシュマン(アルセスト)
ミヒャエル・ナジ(アポロの神 / エルキュール)
マニュエル・ギュンター(エヴァンドロ)
ショーン・マイケル・プラム(伝令官 / アボローン)
アンナ・エルカシェム(コリフェ)
カラム・ソープ(託宣者 / 地獄の神)
イーストマン(ダンスカンパニー)

【メール注文用:**NSS C MAJOR 75 6708 (DVD) \2290 グルック:オペラ《アルセスト》】

 75 6708
(DVD)
\4500→\2290

 コンテンポラリー・ダンス界の寵児シェルカウイ演出、グルックの《アルセスト》。ドロテア・レッシュマンの圧巻の歌唱にも注目!!

 演出:シディ・ラルビ・シェルカウイ/舞台装置:ヘンリク・アール/衣装:ヤン=ヤン・バン・エシュ/照明:ミシェル・バウアー/
 ドラマティック・アドヴァイザー:ベネディクト・シュテンプフリ/映像監督:ティチアーノ・マンチーニ
 収録:2019年5月、ナツィオナル・テアター, ミュンヘン(ライヴ)
 (Blu-ray)画面:HD,1080i,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS-HD MA5.1、リージョン:All、BD:50、字幕:英独韓日 、原語:フランス語、135分
 (DVD)画面:NTSC,16:9、音声:PCM ステレオ、DTS5.1、リージョン:All、DVD9、字幕:英独韓日、原語:フランス語、135分

 2019年5月にバイエルン国立歌劇場で上演されたオペラ『アルセスト(アルチェステ)』の映像。演出はコンテンポラリー・ダンス界の寵児シディ・ラルビ・シェルカウイ。
 『アルセスト』は、グルックの代表作『オルフェオとエウリディーチェ』に続くカルツァビージの台本による作品です。瀕死の王の命を救うためには誰かが命を差し出さなければならないとの神託が下り、王妃が自らを犠牲にして王を救おうとするストーリー。
 シェルカウイ演出では、シェルカウイが設立したカンパニー"イーストマン"のメンバーがアルセストやアドメートの心を表すかのように踊り、ダンサーが大きな役割を果たし、洗練されたシンプルな衣装と舞台装置で視覚的にも印象深いものです。
 そしてアルセストを演じるドロテア・レッシュマンの歌唱力と存在感、アントネッロ・マナコルダ指揮のオーケストラのドラマティックな演奏は圧巻です。

 トレイラーはこちら⇒ https://www.youtube.com/watch?v=NQ8QTGXxK5c

  
 







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