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まだまだ眠っていました。世界最大級のレーベル、NAXOSの宝物たち。 今回の第5弾は、いつも以上に厳選しました。15タイトル! エルガー自身が指揮した少年メニューインの録音、フルトヴェングラー初期の《運命》、1904年のモード・パウエル、プリムローズ、ラフマニノフのエジソン録音……。 そしてエルガーの「幻の交響曲」や、知られざるフランスの歌曲、マンデラの生涯を描く異色の室内楽まで。 アリアCD初紹介となるものばかりで、今となっては入手の難しいアイテムが多いかと思います。 NAXOSの大海原で偶然出会った、忘れがたい一枚。どうぞお楽しみいただければ。 現地在庫限りですので、完売の際はどうかご容赦ください。 |
【メール注文用:**AB NAXOS 8.110902 \1790 若きメニューイン、エルガー自身の指揮で弾く協奏曲!】 8.110902 \2300→\1790 |
若きメニューイン、エルガー自身の指揮で弾く協奏曲! ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 Op.26 1.第1楽章 前奏曲/2.第2楽章 アダージョ/3.第3楽章 フィナーレ エルガー:ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 Op.61 4.第1楽章 アレグロ/5.第2楽章 アンダンテ/ 6-7.第3楽章 アレグロ・モルト(伴奏付きカデンツァを含む) 録音:1931~1932年 |
ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン) ロンドン交響楽団 ランドン・ロナルド(指揮:ブルッフ) エドワード・エルガー(指揮:エルガー) |
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これはただの「若きメニューインの名演集」ではありません。なんとエルガーのヴァイオリン協奏曲を、作曲家エルガー自身が指揮しているのです。 老大家が自らの晩年の大作を指揮し、まだ少年の面影を残す天才がヴァイオリンを弾く。世代を大きく隔てた二人が、一つの作品の中で向き合っている。この歴史的な出会いを記録できたこと自体が奇跡のようです。 しかもカップリングはブルッフの第1協奏曲。技巧だけでは語れない、若きメニューインの歌い回しと気品に出会える、実に贅沢な歴史的名盤です。 |
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【メール注文用:**AB NAXOS 8.111003 \1790 フルトヴェングラー初期録音集 第2集――最初の《運命》!】 8.111003 \2300→\1790 |
フルトヴェングラー初期録音集 第2集――最初の《運命》! ベートーヴェン:《エグモント》序曲 Op.84 1933年11月 ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》 1926年10月16日・30日 ウェーバー:《魔弾の射手》序曲 1926年10月16日 ロッシーニ:《泥棒かささぎ》序曲 1930年 ロッシーニ:《セビリアの理髪師》序曲 1935年5月 |
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮) |
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戦時中や戦後の凄絶なライヴ録音だけがフルトヴェングラーではありません。こちらは、巨匠がまだ比較的若かった1926~35年の録音を集めた、もう一つのフルトヴェングラー像に出会える一枚。 聴きものは、彼が初めてレコードに吹き込んだベートーヴェン《運命》。 録音面の切り替えで欠落した第3楽章の数小節を、同じベルリン・フィルとの1937年の再録音から補い、楽章を完全な形にしたという復刻の経緯も興味深い。 さらに《魔弾の射手》、ロッシーニの序曲まで。 レコード録音という制約の中に、フルトヴェングラーならではの自由な呼吸が刻まれています。 録音場所はすべてベルリン。うち《エグモント》《泥棒かささぎ》《セビリアの理髪師》の3曲は、ベルリン音楽大学で録音されています。 |
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【メール注文用:**AB NAXOS 8.110961 \1790 モード・パウエル――1904~1917年の全録音 第1集】 8.110961 \2300→\1790 |
モード・パウエル――1904~1917年の全録音
第1集 1.バッハ:パルティータ第1番より《ブーレのテンポで》 2-3.グルック:メヌエット/《オルフェオ》のメロディ 4-6.ベリオ:ヴァイオリン協奏曲第7番(3楽章) 7.ブルッフ:《コル・ニドライ》/8.サラサーテ:《ツィゴイネルワイゼン》 9.トマ:《ミニョン》のガヴォット/10.サラサーテ:スペイン舞曲 Op.26-8 11.エルガー:《愛の挨拶》/12.アメリカ民謡4曲 13.《ディキシー》による奇想曲/14.《銀の糸と金の針》 15.ハーバート:小ワルツ/16.ソーレ:《ファルファッラ》 17.ヴュータン:ポロネーズ/18-19.ドルドラ:ギタレロ/思い出 20.グレインジャー:《岸辺のモリー》/21.《蜜蜂》 22.ショパン:小犬のワルツ(編曲)/23.マスネ:《タイスの瞑想曲》 録音:1904~1917年/全23トラック |
モード・パウエル(ヴァイオリン) ジョージ・ファルケンシュタイン(ピアノ)ほか ヴァルデマール・リアホフスキー(ピアノ) スタジオ管弦楽団/ヨゼフ・パステルナック(指揮)ほか |
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クライスラーやエルマンの登場以前から、ヴァイオリン演奏史を切り開いていたアメリカの大ヴァイオリニスト、モード・パウエル。いま彼女の名前を知る人は決して多くありませんが、SP時代の演奏を愛する人なら、ぜひ一度は耳にしていただきたい存在です。 この第1集には、なんと1904年からの録音を収録。《ツィゴイネルワイゼン》《愛の挨拶》《タイスの瞑想曲》といったおなじみの小品が、現代とは全く違う身振りと温度で迫ってくる。 録音時間の短い一面一面から浮かび上がる、音楽がまだ日々の生活のすぐそばにあった時代の息遣い。SPレコード愛好家にも強くお薦めします。 |
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【メール注文用:**AB NAXOS 8.111382 \1790 プリムローズ:リサイタル 第1集(1939~1947年)】 8.111382 \2300→\1790 |
プリムローズ:リサイタル 第1集(1939~1947年) 1.クライスラー:ボッケリーニの様式によるアレグレット 2.ドヴォルザーク:《わが母の教えたまいし歌》 3.ドヴォルザーク:《新世界より》のラルゴ 4.ドヴォルザーク:ユモレスク 5.マスネ:《エレジー》(マリアン・アンダーソン共演) 6-8.クライスラー:《愛の喜び》《愛の悲しみ》《前奏曲とアレグロ》 9.ロンドンデリーの歌(ヴィオラとハープ) 10.ショパン:夜想曲第2番(ヴァイオリン演奏) 11.シューベルト:《アヴェ・マリア》 12.チャイコフスキー:《アンダンテ・カンタービレ》 13.チャイコフスキー:《ただ憧れを知る者だけが》 14.ラフマニノフ:《夜の静けさに》(マリアン・アンダーソン共演) 15.バッハ:ガヴォット(ヴァイオリン演奏) 16-23.C.P.E.バッハ、ラモー、ベンジャミン、サン=サーンスほか 録音:主に1939~1947年、1927年のヴァイオリン録音も併録 |
ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ、一部ヴァイオリン) マリアン・アンダーソン(コントラルト:5,14) フランツ・ルップ(ピアノ) シドニー・グーセンス(ハープ)ほか チャールズ・オコンネル(指揮:4) |
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「ヴィオラはヴァイオリンほどには華やかに歌えない」。そんな先入観を持っている人にこそ、プリムローズを聴いてほしい。彼の手にかかるとヴィオラは、深々と語り、しなやかに飛翔し、ときには驚くほど軽やかに踊るのです。 しかもこの盤は、ただのヴィオラ名曲小品集ではありません。伝説的なコントラルト、マリアン・アンダーソンと共演したマスネ《エレジー》、ラフマニノフ歌曲まで入っている! さらにはヴィオラ転向前、1927年のヴァイオリン演奏も聴けるという、楽器の歴史そのものに触れられる内容です。 クライスラーの小品や《アヴェ・マリア》が、ヴィオラによってこれほど雄弁に響くとは。思わず人に薦めたくなる一枚です。 |
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【メール注文用:**AB NAXOS 8.111407 \1790 ラフマニノフ自身のピアノ録音 第4集――エジソン録音】 8.111407 \2300→\1790 |
ラフマニノフ自身のピアノ録音 第4集――エジソン録音 1919年4月、エジソン社のアコースティック録音 1-2.ショパン:ワルツ第5番 変イ長調 Op.42(別テイクA/C) 3-4.モーツァルト:ソナタ第11番 K.331 第1楽章の主題と変奏(別テイクA/C) 5-6.D.スカルラッティ:ソナタ K.9(タウジヒ編曲、別テイクA/C) 7-9.ショパン:ワルツ Op.64-3(別テイクA/B/C) 10-12.リスト:ハンガリー狂詩曲第2番(ラフマニノフ作カデンツァ付、別テイクA/B/C) 13-14.ラフマニノフ:前奏曲 嬰ハ短調 Op.3-2(別テイクA/C) 全14トラック |
セルゲイ・ラフマニノフ(ピアノ) 1919年、エジソン社の機械式録音 |
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ラフマニノフは、大作曲家であると同時に20世紀屈指のピアニストでした。ではその本人が、実際にどう弾いたのか? このCDは、その答えに直接近づける驚くべき資料です。 しかも1919年、エジソン社に残した機械式録音。それも同じ曲の別テイクがずらりと並んでいるのが面白い。ショパンのワルツも、モーツァルトも、リストの《ハンガリー狂詩曲第2番》も、一度きりで終わらせずに聴き比べられるのです。 残響も編集もない古い録音の向こうに、指先のひらめき、音楽の勢い、演奏の選択が見える。作曲家自身の前奏曲《鐘》まで聴ける、ピアノ録音史の宝物のような1枚です。 |
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【メール注文用:**AB NAXOS 8.554719 \1790 エルガー:交響曲第3番――アンソニー・ペインによる補筆完成版】 8.554719 \2300→\1790 |
エルガー:交響曲第3番――アンソニー・ペインによる補筆完成版 エルガー/アンソニー・ペイン:交響曲第3番 1.第1楽章 Allegro molto maestoso(16:15) 2.第2楽章 Scherzo: Allegretto(8:32) 3.第3楽章 Adagio solenne(15:23) 4.第4楽章 Allegro(14:47) |
ボーンマス交響楽団 ポール・ダニエル(指揮) |
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エルガーが最後まで書き上げることのできなかった「幻の交響曲第3番」。1932年にBBCから委嘱を受けながら、1934年の死によって膨大な草稿だけが残されました。 その断片を丁寧に読み解き、一つの壮大な交響曲として現代に響かせたのが、作曲家アンソニー・ペイン。聴こえてくるのは、過去の《威風堂々》の作曲家というだけではない、晩年のエルガーがなお見つめていた新しい世界です。 こうした作品を「未完成のままにしておくべきだったのか」という議論も含めて、音楽ファンの想像力を刺激する一枚。ポール・ダニエルとボーンマス響の演奏で、その壮大な夢を追ってみませんか。 |
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【メール注文用:**AB NAXOS 8.550953 \1790 ショスタコーヴィチ/ミャスコフスキー:室内交響曲集】 8.550953 \2300→\1790 |
ショスタコーヴィチ/ミャスコフスキー:室内交響曲集 ミャスコフスキー:シンフォニエッタ イ短調 Op.68-2 1.アレグロ・モルト-アンダンテ/2.アンダンティーノ・グラツィオーソ/ 3.アンダンテ・エレヴァート/4.アレグロ・コン・フオーコ ショスタコーヴィチ:室内交響曲 Op.110a (弦楽四重奏曲第8番 Op.110のルドルフ・バルシャイ編曲) 5.ラルゴ/6.アレグロ・モルト/7.アレグレット/8.ラルゴ/9.ラルゴ |
ダルガート弦楽アンサンブル ローランド・メリア(指揮) |
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ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲第8番は、作曲家の人生そのものが刻まれているかのような、痛切な作品。その音楽をルドルフ・バルシャイが弦楽オーケストラのために編曲すると、内面の告白が大きな劇場へと変わってゆきます。 一方のミャスコフスキーは、交響曲の巨人でありながら、比較的親密な弦楽合奏の世界でも独自の魅力を発揮する作曲家。激しさと静けさが鋭く交替するショスタコーヴィチとの組み合わせは、思いのほかよく似合います。 「交響曲でも弦楽四重奏でもない」20世紀ロシア音楽の豊かな中間地帯。これぞNAXOSらしい発掘盤です。 |
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【メール注文用:**AB NAXOS 8.554485 \1790 チェロと打楽器で描くネルソン・マンデラの生涯】 8.554485 \2300→\1790 |
チェロと打楽器で描くネルソン・マンデラの生涯 カイザー=リンデマン: 《ネルソン・Mへのオマージュ》Op.27(チェロと打楽器) 1.ロベン島 Robben-Island(12:00) 2.狩り Hunting(7:55) 3.変容 Metamorphosis(9:49) 4.子守歌 Lullaby(10:25) |
マリア・クリーゲル(チェロ) シュテファン・フロレイクス(打楽器) |
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チェロと打楽器のデュオで、ネルソン・マンデラの生涯を描く――その発想だけでも、ちょっと聴いてみたくなりませんか。 名チェリスト、マリア・クリーゲルの提案から生まれたこの作品は、マンデラの投獄と自由への闘いを、クラシック、ジャズ、民俗音楽の響きを交えて描いてゆきます。第1曲《ロベン島》から、激しい《狩り》、変貌を遂げる《変容》、そして《子守歌》へ。 独奏チェロの表現力が打楽器とぶつかり、せめぎ合い、ときには寄り添う。技巧的な面白さだけでなく、音楽が人間の歴史を語る力を持っていることを実感させる異色作です。 |
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【メール注文用:**AB NAXOS 8.553713 \1790 モーリス・エマニュエル:ブルゴーニュ地方の30の歌】 8.553713 \2300→\1790 |
モーリス・エマニュエル:ブルゴーニュ地方の30の歌 モーリス・エマニュエル: 《ボーヌ地方のブルゴーニュの30の歌》Op.15 ブルゴーニュ地方に伝わる民謡を素材とした全30曲 冒頭曲《Chez Jean Nicot》/《Le Veigneron》ほか メゾ・ソプラノ、テノール、合唱、ピアノによる歌曲集 |
フロランス・カッツ(メゾ・ソプラノ) ジャン=ピエール・ケノドン(テノール) ロール・リヴィエール(ピアノ) ブルゴーニュ地方合唱団 ロジェ・トゥレ(指揮) |
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フランス音楽といえば、ドビュッシーやラヴェルの洗練された響きを思い浮かべます。しかし、ここにはもう一つのフランスがあります。葡萄畑と村の生活、踊り、笑い、哀しみ――ブルゴーニュの古い歌を、モーリス・エマニュエルが30曲の魅力的な歌曲集にまとめました。 しかもこの作品を高く評価したのが、あのメシアン。古い民謡が単なる郷土資料に終わらず、時代を越えた人間の声に変わっていることがわかります。 名前だけ見ると地味な盤かもしれません。でも、こういう知られざる宝物に出会えるから、NAXOSのカタログを掘る楽しみはやめられないのです。 |
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【メール注文用:**AB NAXOS 8.554082 \1790 ラファエル・フュメ:知られざるフランスのフルート音楽】 8.554082 \2300→\1790 |
ラファエル・フュメ:知られざるフランスのフルート音楽 ラファエル・フュメ:フルート作品集 《聖書カンタータ》(フルート群とチェロ) フルートのための三重奏曲 《バロック風二部作》(フルートとヴィオラ) 《アンテルポレール》(独奏フルート) フルート四重奏曲《スケルツァンド》 《ラクリモーザ》 《オード・コンセルタント》(フルートと管弦楽) |
ガブリエル・フュメ、ブノワ・フロマンジェ、フィリップ・ピエルロ、ユベール・ド・ヴィレル(フルート) ジェラール・コセ(ヴィオラ) ミシェル・プーレ(チェロ)ほか ジャン=フランソワ・パイヤール室内管弦楽団 ジェラール・ジャリ(指揮) |
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ラファエル・フュメの名を、どれほどの人が知っているでしょうか。1900年前後のフランスに生まれながら、その音楽はどこか別の時間を生きているかのように静かで、神秘的です。 このCDに集められたのは、彼の息子である名フルーティスト、ガブリエル・フュメが中心となって世に送り出した作品たち。フルートが4本も集まったり、ヴィオラと寄り添ったり、チェロと不思議な対話を始めたり。楽器の組み合わせだけでも興味が尽きません。 フランス近代音楽の有名曲を聴き尽くした方に、こんな一枚はいかがでしょう。まさに「知らないからこそ聴いてみたい」録音です。 |
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【メール注文用:**AB NAXOS 8.555698 \1790 メンデルスゾーン:フルート協奏曲&ソナタ集】 8.555698 \2300→\1790 |
メンデルスゾーンのヴァイオリン作品が、フルートの名曲に生まれ変わる! メンデルスゾーン:フルート協奏曲 ニ短調(ヴァイオリン協奏曲の編曲) 1. 第1楽章 Allegro molto 2. 第2楽章 Andante 3. 第3楽章 Allegro フルート・ソナタ ヘ短調 Op.4(ヴァイオリン・ソナタの編曲) 4. 第1楽章 Adagio 5. 第2楽章 Poco adagio 6. 第3楽章 Allegro agitato フルート・ソナタ ヘ長調(ヴァイオリン・ソナタの編曲) 7. 第1楽章 Allegro vivace 8. 第2楽章 Adagio 9. 第3楽章 Assai vivace 録音:2000年7月13~15日、ベルギー、シント=トロイデン |
マルク・グローウェルス(フルート) ルク・デヴォス(ピアノ)…4~9 ワロン王立室内管弦楽団…1~3 ジャン=フランソワ・シャンベルラン(指揮)…1~3 |
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メンデルスゾーンの協奏曲、といえば誰もが思い浮かべるのはホ短調のヴァイオリン協奏曲。しかしこれは、あの有名曲ではありません。14歳前後のメンデルスゾーンが書いた、もう一つのヴァイオリン協奏曲――ニ短調の作品を、なんとフルートで聴かせるという企画です。 19世紀ロマン派のフルートには、ヴァイオリンほど大きなレパートリーがありませんでした。そこでグローウェルスが目をつけたのが、メンデルスゾーンの若き日の作品。弦楽器が奏でるはずの流麗な旋律が、フルートの息遣いに置き換わると、こんなにも軽やかで透明な音楽になるのか。 さらに二つのソナタまで収めて73分余。ヴァイオリン好きの方にも、フルート好きの方にも、「よく知っている作曲家の、まだ知らなかった表情」に出会っていただける一枚です。 |
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【メール注文用:**AB NAXOS 8.550469 \1790 シューマン《フモレスケ》/レーガー《バッハ変奏曲》】 8.550469 \2300→\1790 |
シューマンの幻想、レーガーの巨大な変奏曲――ヴォルフ・ハーデンの若き日の録音 シューマン:フモレスケ 変ロ長調 Op.20 レーガー:J.S.バッハの主題による変奏曲とフーガ ロ短調 Op.81 録音:1985年12月18日、フランクフルト、フェステブルク教会 |
ヴォルフ・ハーデン(ピアノ) | |
シューマンの《フモレスケ》は、その題名から想像するような「愉快な小品集」ではありません。気分が移ろい、微笑みのすぐ後ろに影が差す。心の中で次々と表情を変える、実にシューマンらしい大作です。 そこに組み合わされているのがレーガーの《バッハの主題による変奏曲とフーガ》。静かな出発点から次第に密度を増し、最後は巨大な対位法の建造物へと到達する。シューマンの揺れ動く感情世界と、レーガーの圧倒的な構築力。この対照がたまりません。 弾くのは、のちにトリオ・フォントネのピアニストとして知られるヴォルフ・ハーデン。録音は1985年、まだ20代前半の時期です。しかもこの音源には初期MARCO POLO盤という経歴がある。廉価盤の棚に埋もれさせておくには、あまりにも惜しい内容だと思います。 |
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【メール注文用:**AB NAXOS 8.553605 \1790 デヴレース:《トンブレーヌ》/ヴァイオリン協奏曲第1番/チェロ・コンチェルティーノ】 8.553605 \2300→\1790 |
息子が父の音楽を指揮する! デヴレース父子の知られざる管弦楽作品 ゴドフリート・デヴレース: バレエ組曲《トンブレーヌ》(抜粋) 1. 前奏曲/2. 間奏曲 ヴァイオリン協奏曲第1番 3. 第1楽章 Allegro 4. 第2楽章 Andante moderato 5. 第3楽章 Allegro チェロ・コンチェルティーノ 6. 第1楽章 Prelude 7. 第2楽章 Andante 8. 第3楽章 Finale |
ギド・デ・ネーヴェ(ヴァイオリン)…3~5 ヴィヴィアーヌ・スパノーヘ(チェロ)…6~8 BRTフィルハーモニー管弦楽団 フレデリック・デヴレース(指揮) |
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ベルギーの作曲家ゴドフリート・デヴレース(1893~1972)。日本ではほとんど名前を聞きませんが、オーケストラの色彩を知り尽くした人ならではの、聴きごたえある作品を残しました。 それだけでも珍しいのに、ここでタクトを執っているのは、なんと作曲家の息子フレデリック・デヴレース。父が書いた音楽を、その息子がオーケストラとともに蘇らせるのです。これはちょっと胸が熱くなる組み合わせではありませんか。 舞台の情景が浮かぶ《トンブレーヌ》の二つの楽章に続いて、ヴァイオリン協奏曲、そしてチェロ・コンチェルティーノ。独奏者にはギド・デ・ネーヴェとヴィヴィアーヌ・スパノーヘ。大作曲家の定番協奏曲とはまったく別の場所に、こんな弦楽器の宝物が眠っています。 |
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【メール注文用:**AB NAXOS 8.553524 \1790 ヴィエルヌ:オルガン交響曲第3番&第6番】 8.553524 \2300→\1790 |
巨大なオルガン交響曲が2曲! ヴィエルヌの壮麗なる音響世界 ヴィエルヌ:オルガン交響曲第3番 嬰ヘ短調 Op.28 1. 第1楽章 Allegro maestoso 2. 第2楽章 Cantilene 3. 第3楽章 Intermezzo 4. 第4楽章 Adagio 5. 第5楽章 Final オルガン交響曲第6番 ロ短調 Op.59 6. 第1楽章 Introduction et Allegro 7. 第2楽章 Aria 8. 第3楽章 Scherzo 9. 第4楽章 Adagio 10. 第5楽章 Final 録音:1995年6月4・5日、フランス、ナンシー、サン=セバスティアン教会 |
ブリュノ・マチュー(オルガン) | |
フランスの大オルガニスト、ルイ・ヴィエルヌ。オルガン交響曲という言葉は少し不思議に聞こえるかもしれません。しかし、大聖堂の巨大なパイプオルガンを一人で操るこの音楽は、まさに一台の楽器による「交響楽」なのです。 第3番と第6番、いずれも5楽章構成。その柔らかな歌から、壁そのものを震わせるかのような強烈な終楽章まで、音色の変化が実に面白い。オルガンが単なる宗教的な伴奏楽器ではなく、一つの宇宙を生み出す大器であることを思い知らせてくれます。 演奏はブリュノ・マチュー。1995年、ナンシーの教会で収録した76分に及ぶ一枚。フランス近代音楽の愛好家だけでなく、ブルックナーやフランクの大きな構築を好む方にも、ぜひ聴いていただきたいアルバムです。 |
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【メール注文用:**AB NAXOS 8.573172 \1790 ヒンデミット:チェロ作品集】 8.573172 \2300→\1790) |
初期ロマン派的作品から孤高の無伴奏まで――ヒンデミットのチェロ音楽の全貌 ヒンデミット:3つの小品 Op.8 1. カプリッチョ/2. 幻想小曲/3. スケルツォ 4. 《カエルが求婚に行った》(変奏曲) 無伴奏チェロ・ソナタ Op.25-3 5. 第1楽章 Lebhaft, sehr markiert 6. 第2楽章 Masig schnell, gemachlich 7. 第3楽章 Langsam 8. 第4楽章 Lebhafte Viertel 9. 第5楽章 Masig schnell チェロとピアノのためのソナタ 10. 第1楽章 Pastorale 11. 第2楽章 Moderately fast 12. 第3楽章 Passacaglia |
セバスティアン・ユルトー(チェロ) パメラ・ユルトー(ピアノ)…1~4、10~12 |
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ヒンデミットというと、「難解な現代音楽」という印象が先に来るかもしれません。でも、この一枚はその思い込みを、きれいにひっくり返してくれそうです。若き日の《3つの小品》にはロマン派の香りがあり、民謡をもとにした《カエルが求婚に行った》には茶目っ気がある。 そして無伴奏チェロ・ソナタ Op.25-3。ここでは一転して、チェロ一本の音だけで音楽の骨格を浮かび上がらせる、凝縮された世界が広がります。最後のチェロ・ソナタでは、パッサカリアという古い形式が新たな生命を得る。その作風の変化を一晩でたどれる、なんとも魅力的な曲順です。 演奏するのは2009年アダム国際チェロ・コンクール優勝のセバスティアン・ユルトー。ヒンデミットを「頭で理解する音楽」と思っていた方にこそ、チェロの生々しい声を通して聴いていただきたい一枚です。 |
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